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ビジネス

ブランドの成長には、ロイヤルティより顧客数が大事――バイロン・シャープ理論に基づく実践的マーケ術とは
ブランドの成長には、ロイヤルティより顧客数が大事――バイロン・シャープ理論に基づく実践的マーケ術とは マーケティングの常識をひっくり返したと言われるバイロン・シャープの『ブランディングの科学』は、実際のビジネスにどう生かすことができるのか。AERA YouTubeの連続講座「ビジネスパーソンのためのマーケティング思考/学びのツボ」で、長くマーケティングに携わり、一橋大学大学院客員教授でもある土合朋宏さんが、日本コカ・コーラ時代の経験を踏まえて実践的に解説します。
第一線のファンドマネージャーが“儲け”だけを考えなくなった理由 「社会がこうなってほしい」 その価値観にお金を投じる意味とは
第一線のファンドマネージャーが“儲け”だけを考えなくなった理由 「社会がこうなってほしい」 その価値観にお金を投じる意味とは 資産形成への関心が高まり、私たちの日常でもより身近なものになりつつある「投資」。当然ながら「儲かる=リターン」がいちばんの関心事だが、このところ資産運用会社などでは「社会的な価値というリターン」もあわせて考慮し、投資する動きが広がりつつあるという。どんな意味があるのか。そこにある「やさしさ」とは。第一線のファンドマネージャーに話を聞いた。
NISA3カ月で買われた“高配当の”日本株ベスト30「2位のJT4.91%、訴訟完了」「ホンダ買いづらい」
NISA3カ月で買われた“高配当の”日本株ベスト30「2位のJT4.91%、訴訟完了」「ホンダ買いづらい」 主要ネット証券5社の新NISA口座で2025年6月16日以降の約3カ月間に買われた日本株のうち、配当利回り4%以上の銘柄を買い付け金額順にランキングした。本誌の一番人気企画!【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025冬号」から抜粋しています】
「夜ふかししないように」は逆効果 余計に考えてしまうため「〇時に寝よう」に言い換え
「夜ふかししないように」は逆効果 余計に考えてしまうため「〇時に寝よう」に言い換え 「怒らないようにしよう」「夜ふかししないように」と自分に言い聞かせても、かえってそのことばかり考えてしまう経験はありませんか?これは「アイロニック・プロセス理論」と呼ばれる脳の皮肉な性質によるものです。人間の脳は、意識的に避けようとすると、かえってその対象に意識が向いてしまうのです。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、「〇〇しない」という禁止が逆効果を生む理由と、行動を変えるための効果的な言葉の使い方を解説します。

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優待マニア27年のまる子さん「一生売らない優待株15」「動画タダ見のサブスク優待8」「1株保有の優待株8」【NISA応援】
優待マニア27年のまる子さん「一生売らない優待株15」「動画タダ見のサブスク優待8」「1株保有の優待株8」【NISA応援】 投資歴27年、元祖優待ブロガーで主婦の「まる子」さんに一生持ち続けたい優待株15銘柄を聞いた。マニアだから知っている、1株だけの保有でも受け取れる優待8銘柄、動画サブスク優待8銘柄も。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025冬号」から抜粋しています】
人気の背景に若者のエシカル消費 キリン「晴れ風」の20、30代の購入理由の2割が「寄付できるから」
人気の背景に若者のエシカル消費 キリン「晴れ風」の20、30代の購入理由の2割が「寄付できるから」 若い世代にもファンが多いビール、キリン「晴れ風」。その人気の背景には、ビールを飲むというだけではない“体験”ができることがあった。AERA動画番組「ヒットの法則」では、キリンビールマーケティング本部の村井志帆さんに、この商品が人をひきつける理由を聞いた。「後編」をお届けする。【前編はこちら】ビール離れが進むなか異例のヒットを生んだキリンの「晴れ風」 味もパッケージも売り方も「現代化」させた
ビール離れが進むなか異例のヒットを生んだキリンの「晴れ風」 味もパッケージも売り方も「現代化」させた
ビール離れが進むなか異例のヒットを生んだキリンの「晴れ風」 味もパッケージも売り方も「現代化」させた ビール市場に現れた新定番ビールがキリンの「晴れ風」だ。異例のヒットはどのように生まれたのか。AERA動画番組「ヒットの法則」では、キリンビールマーケティング本部の村井志帆さんに、その背景について聞いた。「前編」をお届けする。
「ムカつく」「最悪」が口癖の人は要注意!ネガティブな言葉を頻繁に使う人は満足度が低い
「ムカつく」「最悪」が口癖の人は要注意!ネガティブな言葉を頻繁に使う人は満足度が低い 「無理」「ムカつく」「最悪」といったネガティブな言葉、無意識に口にしていませんか?実はその一言が、あなたの脳に直接働きかけ、不安や攻撃性を高めているかもしれません。脳科学の研究では、ポジティブな言葉が意欲や共感を高める一方、ネガティブな言葉は思考の柔軟性を下げることがわかっています。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、言葉が脳に与える影響と、無理なく前向きな思考にシフトする方法を解説します。

特集special feature

    偉大な経営者2人が語った「ものすごい強い願望」 ブランディングは「いつかできれば」ではダメ
    偉大な経営者2人が語った「ものすごい強い願望」 ブランディングは「いつかできれば」ではダメ ブランド構築がなかなか進まないのは、覚悟が足りないからかもしれません。「つくれたらいいな」ではなく「つくる」と決めること。京セラの稲盛和夫氏とパナソニックの松下幸之助氏の対談にもあるように、物事の実現には「ものすごい強い願望」が必要です。ブランド戦略コンサルタントの江上隆夫さんの著書『スロウ・ブランディング』から抜粋して、ブランディングの第一歩は、退路を断つ「決断」であると説きます。あなたのブランドへの想いを、行動に変えるためのマインドセットがここにあります。
    なぜ職場の悪口に同調してしまうのか?「環境の力」に抗う言語化セルフチェック術
    なぜ職場の悪口に同調してしまうのか?「環境の力」に抗う言語化セルフチェック術 私たちは自分の意志で行動していると思いがちですが、実は想像以上に「環境」の影響を受けています。「割れ窓理論」が示すように、秩序の乱れた環境は無意識のうちにモラル違反のハードルを下げます。では、環境の力に流されず、衝動的な行動を防ぐにはどうすればいいのでしょうか?その鍵は「言語化によるセルフチェック」にあります。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、環境の影響を理解し、ことばで自分を守る方法を解説します。
    資産2億2400万円・配当1カ月52万円の会社員なのなの氏が「一生持つ高配当株+今後買う株」【NISA応援】
    資産2億2400万円・配当1カ月52万円の会社員なのなの氏が「一生持つ高配当株+今後買う株」【NISA応援】 株で大成功の個人投資家「なのなの」さんに銘柄の選び方、一生持ち続けたい配当株、今後買いたい株を聞いた。会社員でありながら高配当株にこだわった投資で資産は2億2400万円。受け取る配当は1カ月平均52万円という。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025冬号」から抜粋しています】
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