サムスンと分かれた明暗 エルピーダメモリが倒産は経営陣の決断力のなさ 4年前のリーマンショック以来、不況と言われ続けている昨今。ニュースキャスターの辛坊治郎氏は、日の丸半導体の雄にして、日本唯一のDRAMメーカーのエルピーダメモリの倒産と韓国・サムスン電子の差をこう話す。 スマホ 9/26 週刊朝日
IT専門家 スマホから個人情報漏洩を防ぐには「アプリ入手時に同意項目に目を通す」 携帯電話といえばスマートフォン(スマホ)という時代、私たちの個人情報は本当に守られているのだろうか。利用者がスマホにアプリを入れると、それぞれのアプリ開発会社や管理者にも個人情報が流れている。漏洩の防ぎ方を考えてみた。 スマホ 9/26 週刊朝日
60代男性 スマホでアプリ入れ「どこまで個人情報が漏れているのか」と驚く 携帯電話といえばスマートフォン(スマホ)という時代になってきた。必要に応じてアプリを追加し、さまざまなサービスを享受できるのがスマホの魅力だが、電話番号やメールアドレス、位置情報などの提供を求められることも多い。私たちの個人情報は本当に守られているのだろうか。 アプリスマホ 9/26 週刊朝日
ハウステンボス18年赤字を黒字に転換 H.I.S.澤田会長の「シンプルかつ大胆」な手法 ニュースキャスターの辛坊治郎氏は、かつてバックパッカーで世界のあちこちを旅した。格安航空券を買うという行為につきまとう「違法行為」の匂いを払しょくしたのが、現在のH.I.S.。1980年当時、辛坊氏にチケットを手売りしてくれたのが現在のH.I.S.の会長にして、スカイマークエアラインズ創業者、ハウステンボス社長の澤田秀雄氏だそうだ。澤田氏の手腕について、辛坊氏はこう言う。 ゴールデンウィーク 9/26 週刊朝日
新しい世代「グランド・ジェネレーション」 消費の中核と捉えイオンが商品展開 団塊の世代の高齢化で一気に増えると見られているシニア世代。現在、この世代を新しく「グランド・ジェネレーション」と捉える考えが生まれている。ショッピングモールなどを展開するイオンはそこに商機を見出し、「グランド・ジェネレーション」向けの商品展開を行うことを決定。3月28日、東京・日比谷で記者会見を開いた。 9/26 週刊朝日
藤巻健史 「伝説のトレーダー」藤巻健史氏 原発事故で自己破産の危機も 「伝説のトレーダー」と呼ばれ、現在は投資助言会社「フジマキ・ジャパン」の代表を務める、藤巻健史氏。金融市場に長く生きる藤巻氏が、原発事故によって"自己破産"の危機を感じた瞬間があったと明かした。 原発藤巻健史 9/26 週刊朝日
AIJ問題は厚生年金全体に影響する? テレビでニュースキャスターなどを務める辛坊治郎氏は、ここのところ報じられている投資顧問会社AIJの問題を分析しているうちに、「恐ろしいことに気付いてしまった」という。そしてそれは「公的年金に加入しているすべての人にとって戦慄すべき事実」だというのだ。辛坊氏が語る。 9/26 週刊朝日
藤巻健史 藤巻健史氏 「円高は諸悪の根源だが、ひとつだけメリットがある」 投資助言会社の代表を務める、「伝説のディーラー」藤巻健史氏は「円高は諸悪の根源」と主張しているが、ひとつだけ円高のメリットが気づいたという。 藤巻健史 9/26 週刊朝日
池田清彦教授 「お金は信用だけで成立している嘘の仕組み」 AIJ投資顧問が、顧客から預かった約二一〇〇億円もの年金資金の大半を消失させてしまったというニュースを聞いて、唖然とした方も多いのではないだろうか。しかし、早稲田大学国際教養学部教授の池田清彦教授は、「お金は幻想、パッと消えても当然」と語る。 池田清彦 9/26 週刊朝日
専門家が期待するテーマ株「ロンドン五輪」「除染」「スマホ」…… 3月14日、約7ヵ月半ぶりに東京株式市場の終値で1万円台を回復した日経平均株価。多くの証券関係者が強気に転じており、投資の環境は明らかに好転したようだ。 9/26 週刊朝日
プロなら絶対投資しない AIJの「詐欺的スキーム」 年金資産約2千億円の9割を消失させたとされるAIJ投資顧問(以下、AIJ)。参考人招致を拒む同社の浅川和彦社長に対し、3月15日には衆議院財務金融委員会が出頭に強制力の伴う証人喚問を行う方針も示唆した。じわじわと、包囲網は狭まっている。 9/26 週刊朝日
株高の背景にある「日銀が本気になった」という評価の声 長らく低迷してきた日本株も本格復活の気配を漂わせ始めた。3月14日の東京株式市場で、日経平均株価は約7ヵ月半ぶりに終値で1万円台を回復した。年初からすでに1500円近くも上げ、そのピッチは速くなっている。昨年は東日本大震災や欧州危機、タイの大洪水などで、多くの日本企業が打撃を受けたが、ここにきて、相場観を"上方修正"するアナリストが目立ち始めた。 9/26 週刊朝日
夏野剛氏 「40歳でドコモの役員になったのはいいほうの『一寸先は闇』でした」 NTTドコモの「iモード」サービスの立ち上げや「ニコニコ動画」の黒字化達成など、IT業界で数々の実績を挙げ、日本のIT業界を牽引する夏野剛・慶応大学特別招聘教授。順風満帆な人生を歩んでいるように見えるが、人生哲学は「一寸先は闇」だという。作家・林真理子さんとの対談で語った。 9/26 週刊朝日
夏野剛氏 「ここで変われないと10年後に日本の携帯メーカーは全滅する」 NTTドコモの「iモード」サービスを立ち上げ、現在はドワンゴなどの取締役を兼任する夏野剛・慶応大学特別招聘教授。作家・林真理子さんとの対談で、今のままの会社組織では「日本の携帯メーカーやPCメーカーは全滅する」と語った。 スマホ 9/26 週刊朝日
藤巻健史 藤巻健史氏 「円高のままでは日本企業は壊滅的な状況に」 投資助言会社「フジマキ・ジャパン」の代表を務める「伝説のディーラー」藤巻健史氏が語る。2月27日、半導体のDRAM製造で世界3位のエルピーダメモリが倒産した。また、翌日、パナソニックの社長交代人事も発表された。明言はしていないが今年度の連結純損益が巨額赤字になることの責任を取ったのだとも思われる。日本を代表する企業や産業の衰退が顕著である。その原因は「円高にある」という。 藤巻健史 9/26 週刊朝日