ロボット開発の今後 「役立つことより面白おかしく創ること」 単3電池2本でグランドキャニオンの断崖絶壁(約530メートル)を登頂したロボット「エボルタ」の開発や、2004年に代表作「クロイノ」が米タイム誌で「最もクールな発明」に選ばれたことで有名なロボットクリエーターの高橋智隆氏(36)。"ロボットの天才"と呼ばれる彼がロボット開発の今後を語った。 9/26 週刊朝日
個人情報を守るために「ログアウトはまめに」と専門家 グーグルが新しいプライバシーポリシー(個人情報保護指針)を3月1日から適用する。グーグル側に言わせると、各種サービスを利用する人の個人情報を集約し、横断的に使うことで一人ひとりのニーズに合う情報を提供するということなのだが、グーグルに限らず、個人情報を集めている企業はあり、問題点が指摘されている。 9/26 週刊朝日
藤巻健史 藤巻健史氏 「日本人固有の文化や人生観も税制で変わる」 確定申告の手続きが始まった。「伝説のトレーダー」と評され、現在は投資助言会社「フジマキ・ジャパン」の代表を務める藤巻健史氏は、この時期になると税金について考えることがいくつもあるという。 藤巻健史 9/26 週刊朝日
グーグルの無料サービス利用で個人情報が危険にさらされている? グーグルが公表した新しいプライバシーポリシー(個人情報保護指針)が波紋を呼んでいる。無自覚にネットに接続しただけで、名前や位置情報、電話番号がネット企業に"ダダ漏れ"になってしまう。便利で無料のサービスを享受することと引き換えに、あなたはどこまで個人情報をさらけ出すことができますか? 9/26 週刊朝日
危うい厚生年金基金 赤字がかさめば"年金倒産"も 2月9日に、神戸市の「日の出タクシー」の破産手続きが始まると決まった。信用調査会社・東京商工リサーチによると、この会社を含めて14社が2007年夏以降、連鎖的に倒産した。 9/26 週刊朝日
急浮上するインド 中間層の増加を支える幼いころからのIT教育 12億の人口を背景に、世界における存在感を増すインド。いまや高層ビルや巨大ショッピングモールも珍しくなく、まだまだ大きなポテンシャルを秘める。そんなインドの現在とこれからの展望を見た。 9/26 週刊朝日
藤巻健史 藤巻健史氏 「日銀のインフレ目標設定は愚策」 2月14日、日本銀行は国債買い入れ増のほかに、消費者物価指数(CPI)の前年比上昇を当面1%にするというインフレ目標の明確化を発表した。しかし、狂乱経済と言われたバブルのまっただ中、1986~88年でもCPIの上昇率は1%を割っている。この「CPI数値を基準とするインフレ目標」を「伝説のトレーダー」藤巻健史氏は「愚かな発想」だと指摘する。 藤巻健史 9/26 週刊朝日
10兆円の追加金融緩和による円安株高も、経済政策の失敗で早期終結に 日本銀行は2月14日、市中への資金供給を最大10兆円増やす追加の金融緩和(量的緩和)に踏み切った。これを受けて17日には、9000円を割り込んでいた日経平均株価は半年振りに9400円台に乗せ、1ドル=77円台だった為替相場も79円台に回復。しかし、その同日、政府は消費増税法案の「大網」を予定通りに閣議決定した。もしこれが増税のアシストの量的緩和なら、せっかくの円安も株高も持続しない、と経済界の裏バイブル「闇株新聞」主宰は指摘する。 9/26 週刊朝日
10兆円の金融緩和も不十分 経済回復への十分な効果は期待できない 日本銀行は2月14日、市中への資金供給を最大10兆円増やす追加の金融緩和(量的緩和)に踏み切った。これを受けて9000円を割り込んでいた日経平均株価は一時、半年ぶりに9400円台に乗せ、1ドル=77円台だった為替相場も79円台になるなど(ともに17日)、とりあえず円安・株高が進み、「量的緩和」の効果が出ているようである。しかし、その効果も長続きはしないだろうと、経済界の裏バイブル「闇株新聞」主宰は語る。 9/26 週刊朝日
脱原発 廃炉予定の原発の隣に火力発電所を建てると良い? 脱原発がうたわれる一方で、電力不足も叫ばれている日本。「脱原発」へと向かうには、どのような道をたどるべきなのだろうか。生物学者で環境問題についての著書などを出版しているの池田清彦氏は次のように話す。 原発池田清彦 9/26 週刊朝日
最近話題の"ステマ" 目敏い広報担当者たちのアプローチ 最近話題になっている"ステマ"という言葉。これは"ステルスマーケティング"の略で、簡単に言うと「客にバレないように宣伝行為をする」こと。 9/26 週刊朝日
四重苦、五重苦から...日本株復活 これからの「勝ち組」銘柄 千年に一度の大震災、歴史的な円高、タイの大洪水、そして欧州金融危機。二重苦、三重苦どころか四重、五重に苦しんだニッポン。 9/26 週刊朝日
いま、株式市場がバラ色に! まさに「バブルへGO」な理由 輸出企業が総崩れ――。2月14日、バレンタインデーに出そろった日本企業の昨年4~12月期決算は総じて厳しいものだった。日常的な活動による儲けを示す連結経常利益は全産業で前年同期比20%の大幅減。基幹産業の製造業は同30.5%減と、想定以上の落ち込みとなった。 9/26 週刊朝日
年金問題 「長生きは人生最大のリスク」 年金問題を最も深刻に受け止めなければならないのは、将来に不安要素の多い若者たち...というのが、多くの人の考えかも知れない。しかし、ニュース解説などでおなじみの辛坊治郎氏は、これは若者だけではなく、団塊世代はもちろん、既に年金受給者となっている高齢者にとっても、喫緊の課題だと話す。 介護を考える 9/26 週刊朝日
藤巻健史 国債崩壊で、預金の引き出しや保険金の支払いがほごになる可能性も 三菱東京UFJ銀行が日本国債の急落を想定し、危機対策を講じた。もし「財政破綻」が日本で起きた場合、私たち一般市民にとっても深刻な影響がありそうだ。投資助言会社「フジマキ・ジャパン」の代表を務める「伝説のディーラー」藤巻健史氏が警告を発する。 藤巻健史 9/26 週刊朝日
確定申告 被災地でなくとも災害被害で控除は認められる 宮城や福島に大きな傷跡を残した東日本大震災。一方で、東京など関東一円でも住宅や家財に被害を受けた人がいる。その場合、確定申告で税金を取り戻すことができるという。その一般的な手段「雑損控除」を税理士が解説する。 台風・水害確定申告 9/26 週刊朝日
東日本大震災への義援金 確定申告で数万円の税金還付も 昨年起きた東日本大震災で、被災地に寄付金や義援金を送った人も多いはず。2月16日から始まった確定申告では、所得税や住民税を大幅に減らせる可能性があるという。 確定申告 9/26 週刊朝日