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特集special feature
深刻化する子どものインターネットトラブル 「情報モラル教材」とは?
携帯電話やスマートフォンの普及に伴い、子ども同士のインターネットを介したトラブルが深刻化しているという。内閣府が2013年に行った調査によると、携帯電話・スマートフォンの所有率は、小学生で36.6%、中学生で51.9%と、小学生では3年前より15.7ポイント上昇した。小中学生でも容易にインターネットを利用出来るようになった結果、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)での書き込みが原因とみられる不登校や、掲示板サイトでのなりすまし投稿による誹謗中傷、動画サイトを用いたいじめなどが問題になっている。こうした状況を改善しようと、子ども向けの情報モラル教材が開発された。




























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