K-POPでもドラマでもない「韓国コンテンツ産業」輸出規模ダントツ1位の稼ぎ頭とは? 比較的人口が少なく、輸出依存度が高い韓国経済において、「コンテンツ産業」が重要な地位を占めていることは周知の事実だ。だが、そのコンテンツの中で「稼ぎ頭」は何か、という問いに、正確に答えられる人は少ないだろう。 現代韓国の超基本パラサイトイカゲーム風の王国リネージュ 3/10
中島晶子 金=ゴールド投信コスト最安は?「2024年39.9%上昇・米国株より上」なぜ「安全」なのか【新NISA応援】 金(ゴールド)の投資信託が売れている。リターンを調べて納得、S&P500に勝った年が直近で3回も。金投資本来の意味とともに学ぶ。AERA2025年3月10日号より。 新NISAAERA MoneyAERAマネー 3/7
3月の“お宝”株主優待は? おこめ券6㎏分も! 約200銘柄保有する“優待弁護士”に聞く 多くの上場企業が3月に決算を迎えることから、これから3月末にかけて株主優待を提供する銘柄が集中する。趣味が高じて約200銘柄の優待株を保有し、株式投資についてのコラムも執筆する“優待弁護士”こと澤井康生さんに、3月決算でおすすめの株主優待の銘柄と、投資する際のポイントを聞いた。 株主優待優待弁護士QUOカードコロワイドインフレ 3/7
天羽健介 あのアプリにももう浸透している? 暗号資産、NFT、web3の最新活用法 NFTが世界的にブームになった2021から4年、NFT、そしてweb3業界の景色は一変した。生き残ったもの、淘汰されたもの、これから成長するもの、さまざまなビジネスモデルが存在している。ベストセラー『NFTの教科書』の続編『新・NFTの教科書』を編著した天羽健介氏に、秋元康氏プロデュースの暗号資産から生まれたアイドルグループ・WHITE SCORPIONのメンバー(ALLY、MOMO、NATSU)がweb3業界の現状について話を聞いた。 * * * 新・NFTの教科書暗号資産天羽健介WHITE SCORPIONビットコインweb3 3/5
中島晶子 日本vs米国「1億円以上持ってる人の職業・学歴・学費は」データ公開【遺産相続なし/中流かそれ以下】 2月13日に発売された『楽天証券社長と行動ファイナンスの教授が「間違いない資産づくり」を真剣に考えた』には、これから投資を始める人にとって役立つ客観的データが多く載っている。本記事では著者および版元の許可を得たうえで、著者に追加取材しつつ内容の一部を抜粋して紹介する。【前後編の前編】 新NISA資産運用投資信託日本株 3/4
天羽健介 NFTはもう時代遅れ? 2025年はweb3の年!? 今、抑えておくべきNFT・web3・暗号資産の新常識 NFTが世界的にブームになった2021から4年、NFT、そしてweb3業界の景色は一変した。生き残ったもの、淘汰されたもの、これから成長するもの、さまざまなビジネスモデルが存在している。ベストセラー『NFTの教科書』の続編『新・NFTの教科書』を編著した天羽健介氏に、秋元康氏プロデュースの暗号資産から生まれたアイドルグループ・WHITE SCORPIONのメンバー(ALLY、MOMO、NATSU)がweb3業界の現状について話を聞いた。 新NFT暗号試算ビットコインweb3天羽健介WHITE SCORPION 3/4
エンゲル係数が43年ぶり高水準 先進国の中で際立つ日本 自国生産を取り戻さなければ“暮らし”はさらに苦しくなる 田内学 物価高や円安、金利など、刻々と変わる私たちの経済環境。この連載では、お金に縛られすぎず、日々の暮らしの“味方”になれるような、経済の新たな“見方”を示します。 AERA 2025年3月3日号より。 田内学の経済のミカタ 3/3
竹増貞信 「大阪・関西万博にローソンも出店 多言語対応が可能なアバタークルーがお出迎え」ローソン社長・竹増貞信 「コンビニ百里の道をゆく」は、ローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 3/3
崔 真淑 米国の主要防衛企業の株価が低迷中 トランプ大統領の政策方針で読む「新たな投資機会」とは 崔真淑 アメリカ株に投資する日本の個人投資家にとって、西側諸国とロシア・中国の対立で、国防関連株が上昇を期待できる分野の一つでした。しかし、現在のアメリカの政治情勢の変化により、大手防衛企業の株価は伸び悩んでいる状況です。特に、トランプ大統領がホワイトハウスに復帰したことで、アメリカの国防予算の削減が進められる可能性があり、この影響を受けて防衛株が低迷しつつあるようです。 崔 真淑トランプ大統領国防費削減国防関連株 3/3
社長室「ナシ」の会社も! 全席に「アーロンチェア」「昇降デスク」、フロアの真ん中に役員席……「風通しがいいオフィス」の共通点は 何のために出社するのか? 在宅勤務が減っていく中、従業員がオフィスで快適に働ける環境が求められている。そこで【前編】では、IT企業のMIXIが行ったオフィス改革について取材。渋谷スクランブルスクエアにオフィスを構える同社は、全席にアーロンデスクと昇降デスクを配備するなどの環境づくりを行っていた。【後編】では、「社長室をなくした」というMIXIと同じ決断をした企業を取材。両社に共通する「戦略」とは――。 3/3
「家と同レベルなら出社のメリットがない」 オフィス全席に高級家具、MIXIの「モンスト」ヒット時の反省とは 出社回帰が進んでいる。オフィス仲介大手・三鬼商事の調査によれば、東京ビジネス地区(都心5区/千代田・中央・港・新宿・渋谷区)のオフィスの平均空室率は、7カ月連続で低下。オフィスの需給均衡点と言われる5%を下回っており、需要過多の状況となっている(2024年12月時点)。そんな中、従業員が快適に働けるよう、働く環境のアップデートが注目されている。現場を取材した。 3/3
仕事の後も大学院で装置開発 自分で考える社風に 清川メッキ工業・清川肇社長 日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探ります。AERA2025年3月3日号より。 トップの源流 3/3
中島晶子 1位は配当利回り6.43%!個人が25年1月に買った高配当株ランキング30「今の人気は海運と鉄」【新NISA応援】 配当大好き派のために2025年スタート1カ月で買われた日本株をランキング。下落ゆえの高利回りではなく株価好調・かつ高配当の銘柄が多くある。AERA2025年3月3日号より。 AERA MoneyAERAマネー新NISA 2/28
プロが教える「副業で失敗する」3つのパターン 固執せず「次」を探す姿勢が重要な理由 生計のために働かざるを得ないが、副業先が想定した環境、あるいは理想的な環境である保障はどこにもない。自分のスキルを生かせる環境かもわからない。どうすれば、副業によるリスクを回避できるのか。専門家に聞いた。 副業ダブルワークリアリティ・ショックオンボーディング 2/27
ダブルワークは4割が「せざるを得ない」シビアな現実 副業先で「経験不足の若者」に疲弊し悪循環も 働き方をもっと自由に――。副業にそんなキラキラしたイメージを持っていないだろうか。先日、ダブルワークをしていた男性の死が労災認定された。副業の実態は、どうなっているのか。 副業ダブルワーク過労死 2/27
トランプ政権により「黄金時代」は来るのか プロが日本市場に「極端な悪影響はない」とする理由 米大統領選挙でトランプ候補が勝利した昨年11月、米国市場はポジティブに受け止め、株価は一時上昇した。トランプ政権の掲げる政策について、株式コメンテーターの岡村友哉氏は「アメリカ市場にはプラス、日本市場にはニュートラル」と話す。今後、日米のマーケットはどう動くのか? トランプトランプ相場 2/26
榎本憲男 銀行は「無」から貨幣を生み出すことができる 中野剛志のシュンペーター論 銀行は預金者からお預かりしたお金を企業等に貸し出すことで、お金を回している……という常識は間違いだった?! 経済をテーマにする小説家・榎本憲男さんによるコラム。 * * * シュンペーター信用創造 2/26
中島晶子 日本人の預貯金信仰は国の洗脳か「税金の給与天引きは国のビジネスモデル」楽天証券楠社長「新NISAが一大勢力に」 新NISA座数首位のネット証券社長による「預貯金と税金」の視点。四半世紀以上、経済界を走ってきた立場で冷静に語った。AERA2025年月日号より。 AERA MoneyAERAマネーiGrow新NISA 2/25