企業と社員の「すれ違い」をAIが防ぐ! 転職可能性判定から不満や不調の察知まで 転職は面倒なもの。でも、もしある日突然、今より条件がよく、興味ある分野で、さらにキャリアアップもできる仕事のスカウトメールが来たら──。心は動いてしまうに違いない。 1/9
竹増貞信 竹増貞信「2018年は変化の年に」<コンビニ百里の道をゆく> 竹増貞信(たけます・さだのぶ)/1969年、大阪府生まれ。大阪大学経済学部卒業後、三菱商事に入社。2014年にローソン副社長に就任。16年6月から代表取締役社長 竹増貞信 1/8
「目」を持ったロボットがレストランで料理を作る日も近い! 専門家が予測 人工知能(AI)の進化が著しかった2017年。知能だけだったAIは、「身体」を獲得しつつある。今回は、AIのひとつであるディープラーニングについて、AI研究の第一人者、松尾豊・東京大学大学院特任准教授に話しを聞いた。 1/6
ロックバー経営者がベンチャー企業でコネクタに? 新しい複業のカタチ 「働き方改革」を目指す政府が「副業・兼業の推進」を打ち出したことで「一つの仕事に縛られない働き方」が盛り上がっている。目的は「小遣い稼ぎ」ではなく、人生100年時代に「代わりのきかない人材」になって、長く、やりがいを持って働き続けることだ。時代の転換点で、一歩先を行く複業ワーカーを取材した。 仕事企業働き方 1/5
日本初! 岐阜の「さるぼぼコイン」による地方信用組合の生き残り戦略 岐阜県高山市の飛騨信用組合が、スマートフォンのアプリ上で利用できる地域限定の電子通貨「さるぼぼコイン」の運用を始めた。金融機関が電子通貨の発行者となったのは日本初だ。さるぼぼとは、岐阜県飛騨地方で昔から作られる人形のこと。 1/1
明治創業2万社超のベスト35は? 西郷隆盛が買い占めた老舗も 維新150年 日本が殖産興業、富国強兵の近代化に歩みだした1868年の明治維新から、今年で150年になる。信用調査会社の東京商工リサーチが有する約310万社のデータベースのうち、明治時代に創業した老舗企業は2万1799社ある。 1/1
津田大介 津田大介「実在しなかった“最高”のレストラン」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。口コミサイトの落とし穴について解説する。 津田大介 12/30 週刊朝日
松本博文 将棋AI「AlphaZero」開発の衝撃 驚異の強さに潜む「人類の可能性」 AI(人工知能)の台頭に揺れる将棋界。コンピューター将棋の現状と可能性を将棋ライター・松本博文氏が解説する。 12/29
「視力4.0のメガネ作りたい」メガネスーパーが開発したメガネで何が見えるか? AIの進化が注目を浴びる一方で「人間拡張」技術の開発を進める人がいる。人間拡張とは、機械やバーチャルリアリティー(VR)などの技術を使って、人間の能力を高めるという考え方。 12/28
浜矩子 浜矩子「日本の若者の日本株市場への里帰りを、ひたすら喜んでいていいのか」 浜矩子(はま・のりこ)/1952年東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業。前職は三菱総合研究所主席研究員。1990年から98年まで同社初代英国駐在員事務所長としてロンドン勤務。現在は同志社大学大学院教授で、経済動向に関するコメンテイターとして内外メディアに執筆や出演 浜矩子「日本の若者の日本株市場への里帰りを、ひたすら喜んでいていいのか」(※写真はイメージ) 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 12/27
まるで本当の分身!「分身ロボット」は心も変える? 人工知能(AI)の進化が著しかった2017年。知能だけだったAIは、「身体」を獲得しつつある。18年は、ロボットやウェアラブル機器によって、人間を賢くしたり、身体能力を高めたりする「人間拡張(Augmented Human, AH)」に注目が集まる。 12/27
諏訪原健 元SEALDs諏訪原健「#Me Tooに対する居心地の悪さって?」 #Me Tooというハッシュタグを通じて、性暴力やセクシャル・ハラスメントに対して立ち向かう動きが、日本でも大きな広まりを見せている。最近ではネット上でニュースを見ていると、#Me Tooという文字を目にしない日はないのではないかと思うほどだ。#Me Tooというハッシュタグとともに、多くの人が言葉を紡いでいる。 諏訪原健 12/26