竹増貞信 竹増貞信「イノベーションは一人一人の行動から」<コンビニ百里の道をゆく> 竹増貞信(たけます・さだのぶ)/1969年、大阪府生まれ。大阪大学経済学部卒業後、三菱商事に入社。2014年にローソン副社長に就任。16年6月から代表取締役社長 竹増貞信 2/12
首藤由之 老後の心配より「今」! FP「若いときに投資に精を出しても…」 「女子大生向けのセミナーで、『老後の話をしてほしい』とリクエストされたときには、さすがに驚きました」とフィナンシャルプランナー(FP)が言うほど、昔と比べ今の若年層は資産に対し意識が高い。いったい若い世代はどういう世界に生きているのか、現状を知り問題点を把握したい。一方で変わらない原則はあるはずだ。現代マネーの「不易流行」を知ることで貯める王道を探っていこう。 2/12 週刊朝日
ぐっちー ぐっちー「仮想通貨は現時点では明らかに詐欺」 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。 ぐっちー 2/11
首藤由之 給料が上がらない時代だからお金に働いてもらう 失敗しながら覚える「運用術」 一つの会社に居続けられる保証はなく、給料アップも望めない。サラリーマンの経済環境は厳しさを増すばかりだ。専門家によれば、お金で苦労したくなければ、早くからお金に関心を持ち貯まる原理を学ぶしかない。 2/10 週刊朝日
平昌五輪チケット高騰で5~8万円、極寒の中、トラブル続出でボランティアも逃げる 金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹で、代表団の一員として韓国を訪問している金与正(キム・ヨジョン)氏は10日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談し、親書を手渡した。 2/10
グーグルにIBMも注力 処理速度が驚異的「量子コンピューター」の可能性 「0と1」のビットを一つ一つ計算する従来のノイマン型コンピューターを超え、量子ビットで一挙に計算できるという量子コンピューター。ケタ違いの「チカラ」に業界のまなざしは熱い。一足遅れた日本勢は「正統派」か「独自路線」か……。 2/9
津田大介 津田大介「仮想通貨の信用を揺るがした流出事件」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。580億円相当の仮想通貨が流出した事件の影響を解説する。 津田大介 2/9 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「すばらしい仮想通貨という技術を、人間が使いこなせなかった」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 2/8
首藤由之 人生で2度の“破産リスク”あり! 30歳サラリーマンの場合 「人生とお金」にとって一番大切なのは家計管理、とりわけ「支出管理」といっても差し支えないだろう。収入は給与振込口座の入金記録を見ればわかる。問題は、「何に」「どれぐらい」使っているかだ。 2/8 週刊朝日
秦正理 「今は完全にバブル」仮想通貨の買い時は? 580億円分の仮想通貨が流出した「コインチェック」(東京都渋谷区)に対し、金融庁は2月2日、立ち入り検査を始めた。1月29日の業務改善命令に続く行政措置で、今後は検査官10人が同社内に常駐し、資料提出を求めたり、幹部からの聞き取りをするという。 2/8 週刊朝日
古谷ゆう子 グッチやサンローランが「ミレニアル世代」に支持される理由 若者の「高級品離れ」が言われるようになって久しい。そんな中、ケリング傘下のブランドが「ミレニアル世代」の売り上げを伸ばしているという。グループを率いる会長がインタビューに応じた。 2/7
ロシア政府が導入する次世代の仮想通貨とは? 仮想通貨取引所「コインチェック」の不正流出事件から、仮想通貨にマイナスのイメージを持った人も少なくないかもしれない。しかし、仮想通貨の本来の役割はもっと大きく、可能性を秘めたものだと専門家は指摘する。各国でも、様々な取り組みが始まりつつある。 2/7
コインチェックは「ハッキングしてくださいと言わんばかり」 専門家が指摘 仮想通貨取引所「コインチェック」(東京)から巨額の仮想通貨NEM(ネム)が不正流出した。仮想通貨イメージそのものにも大きく影響を与えたこの事件、問題点はどこにあったのか。 2/7
コインチェックに「マネーロンダリング」の疑念? 事件前から金融庁が懸念 仮想通貨を監督する金融庁は、今回の事件で悩みを抱えてしまった。育成に軸足を置いていたが、規制強化の声を無視できなくなったからだ。 企業 2/6
カトパン、NHK・桑子アナ 大穴はテレ東・福田アナ? 平昌五輪キャスターの金メダル候補 いよいよ幕を開ける、平昌五輪。 選手たちの熱戦を中継する各局の看板キャスターも熱い火花を散らす。 2/6 週刊朝日
NEW 「人」に対してやさしい企業とは? 鍵は「つながりと余白」 業界を越えて企業の担当者が語り合った AERAラウンドテーブルやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局 1時間前