竹増貞信 竹増貞信「人がやる仕事とITに任せる仕事」<コンビニ百里の道をゆく> 「コンビニ百里の道をゆく」は、48歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 6/4
スマホ決済の普及で問われる「個人情報の扱い」 欧州で規制強化の動きも 出遅れた日本でも○○ペイという名のスマホ決済が盛り上がってきた。だが消費者は、購入履歴などが蓄積されていると気づかない。欧州では新規制で、個人情報の管理が徹底される。個人情報を取り巻く現状を消費生活ジャーナリスト・岩田昭男氏がリポートする。 6/3
ぐっちー ぐっちー「ミニ東京より地元愛が地方経済を回す」 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。 ぐっちー 6/3
建設現場の人手不足解消なるか? 職人支えるロボット登場 重い資材を運び、鉄骨を溶接し、天井にボードを取りつける──。そんな苦しい作業の繰り返しから建設現場の職人たちを救う「相棒」が誕生した。現場で仲間のように働く建設ロボットたちだ。 6/2
けいれんも容体急変も読み取り 看取りでも威力を発揮する「オンライン診療」 生活も丸ごと見える 離島や僻地で利用されるイメージが強かった「遠隔医療」。最近は、リアルタイムに多くの患者情報を得られる「オンライン診療」として、都市部でも広まりつつある。特殊な痙攣を画面から読み取り、看取りの現場でも威力を発揮。「いつでも対応してもらえる安心感があった」という家族の声も寄せられている。 介護を考える 6/1
画面越しでも「深いことまで話せる」 都市部で広がる「オンライン診療」 保険適用も 遠隔医療というと離島などを思い浮かべがちだが、実は都市部でも「オンライン診療」として広まりつつある。「3時間待ち、3分診療」という現況より、画面越しでも「深いことまで話せる」と頼りにする患者がいる。「先生ってこんな優しい表情なんだ」と心を通わせる診療の現場とは。 介護を考える 6/1
津田大介 津田大介「フェイク拡散に悪用されるワッツアップ」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。インドのネット選挙で使われる「ワッツアップ」とその問題点について解説する。 津田大介 6/1 週刊朝日
ゲーム感覚でリハビリ、目線でiPad操作…ITで介護に劇的変化 近年、急激に生活の中に普及し始めたIT。その技術は、多くの問題を抱える介護の現場でも助けとなってくれそうだ。すでに、介護施設やお年寄りの居室で活用されている機器もある。「ゲーム感覚でリハビリできる機械」もその一つだ。 介護を考える 5/30
鮎川哲也 地球史に「千葉」の名が! 世界で唯一の地層・チバニアンの特徴 46億年の地球の歴史には、カラブリアンやオックスフォーディアンなど、それぞれ地球の大きな変化の時代を特徴づける地域に由来する名前がついている期間がある。約77万~12万6千年前の時代は、千葉県市原市の養老川岸にある地磁気逆転地層から、「チバニアン(千葉時代)」と命名される見通しだ。 5/29 週刊朝日
落合陽一の“介護を変える”試み 「減ってしまった人の能力は、テクノロジーで足せばいい」 「現代の魔法使い」の異名を持つ科学者、落合陽一さんが手がける介護への試みが、今注目を集めている。その作品、テレウィールチェアから、テクノロジーが変える新時代の介護が見えてきた。車いすは「カメラの付いたデカいラジコン」「材料はほとんどアマゾンで調達」と言う落合流の介護へのアプローチとは。 介護を考える 5/29
竹増貞信 竹増貞信「皆様のご意見を経営の熱に」<コンビニ百里の道をゆく> 「コンビニ百里の道をゆく」は、48歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 5/28
マネックスグループ松本大社長が語る仮想通貨のリスクと将来性 「NEM取り戻すのは困難」「世界中から来るハッカーに備える」 580億円分もの仮想通貨NEM(ネム)の不正流出で、世間を騒がせた仮想通貨交換業者「コインチェック」。ネット証券のマネックスグループの完全子会社として再建しようとしている。グループトップの松本大会長兼社長(54)に、なぜ仮想通貨に力を入れるのか直撃した。 5/27 週刊朝日
ぐっちー ぐっちー「パリには食べ物に見合った対価を払う文化がある」 経済専門家のぐっちーさんが「AERA」で連載する「ここだけの話」をお届けします。モルガン・スタンレーなどを経て、現在は投資会社でM&Aなどを手がけるぐっちーさんが、日々の経済ニュースを鋭く分析します。 ぐっちー 5/27
津田大介 津田大介「効果に注目、ツイッターの荒らし対策」 津田大介(つだ・だいすけ)/1973年生まれ。ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ウェブ上の政治メディア「ポリタス」編集長。ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られる。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書) ツイッターが荒らし行為の対策として発表した「行動シグナル」(※写真はイメージ) ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。ツイッターが荒らし行為の対策として発表した「行動シグナル」について解説する。 津田大介 5/25 週刊朝日
「ダサくない」反射材が高齢者の交通事故を減らす? 夕暮れ時や夜間に光り、自動車のライトが当たると反射する反射材。歩行者や自転車利用者を交通事故から守る強い味方だが、タスキだったり、靴に張るシールだったりと、なんとなく「ダサい」イメージがある。そんなイメージを覆す、おしゃれな反射材グッズが登場した。 シニア企業 5/24
田村耕太郎 職場の“アホ”の見分け方 潜在的アホと要注意アホの違いとは? 「アホとは戦うな。時間の無駄である」と提唱する、元政治家であり、現在はシンガポール・リークワンユー政治大学院で教鞭を執る田村耕太郎さん。しかし、41万部を突破した著書『頭に来てもアホとは戦うな!』の読者からは、「それでも戦ってしまう……」と多くの悩みの声が寄せられているという。 アホから解放される相談室田村耕太郎 5/24