物理学者のすごい思考法 私たちは普段の生活の中で、どのくらい物理学の視点でものごとを考えるだろうか? 知っていたとしても宇宙を構成する素粒子が17種類だということくらいではないか。 話題の新刊読書 3/19 週刊朝日
U 相模原に現れた世界の憂鬱な断面 オウム真理教の信徒たちを写した映画「A」の監督が、知的障害者19人が殺害された神奈川県相模原市の津久井やまゆり園事件の深層に迫るため、裁判や報道にかかわった精神科医やジャーナリストらと話し合う。 話題の新刊読書 3/19 週刊朝日
ジャックポット 昨年の2月、画家の筒井伸輔が亡くなった。享年51。食道癌だった。父は作家の筒井康隆。朝日新聞の連載小説『聖痕』の、伸輔による挿絵を覚えている人は多いだろう。 ベスト・レコメンド読書 3/19 週刊朝日
水野美紀 突如「サウナ」に目覚めた水野美紀がclubhouseで「初心者がサウナーたちから教わる部屋」を立ち上げてみる 水野美紀さん イラスト:唐橋充 42歳での電撃結婚。そして伝説の高齢出産から3年。母として、女優として、ますますパワーアップした水野美紀さんの連載「子育て女優の繁忙記『続・余力ゼロで生きてます』」。今回は「サウナ」について。 出産と子育て子育て女優の繁忙記「続・余力ゼロで生きてます」水野美紀読書 3/18
三島恵美子 さまざまな職業の在外日本人たちが、ロックダウンの街から「コロナ禍をめぐる物語」紡ぐ AERAで連載中の「この人この本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。「書店員さんオススメの一冊」では、売り場を預かる各書店の担当者がイチオシの作品を挙げています。 読書 3/14
千葉望 日々の世話から介護まで… 作家と編集、孤独抱えた2人の“愛情の歴史”描く一冊が刊行 AERAで連載中の「この人この本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。「書店員さんオススメの一冊」では、売り場を預かる各書店の担当者がイチオシの作品を挙げています。 読書 3/8
遺書 東京五輪への覚悟 女性差別発言で辞任するも、後継者指名で墓穴を掘って四面楚歌状態になった東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長。『遺書 東京五輪への覚悟』は森会長が五輪の舞台裏をぶっちゃけた、いわば暴露本である。読んでビックリ。全編これ、関係者への愚痴と罵詈雑言のオンパレードなのだ。 今週の名言奇言読書 3/5 週刊朝日
恋するアダム ロボットと人間の共存を描いたフィクションはたくさんある。P・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』しかり、マンガ『ドラえもん』しかり。つまり、テーマとしてはいささか古い。この古いテーマに現代イギリスを代表する作家はどう挑むのか。 ベスト・レコメンド読書 3/5 週刊朝日
水野美紀 水野美紀 リアルな臨場感でお届けする「時間に追われる日常」と「現実逃避」 水野美紀さん イラスト:唐橋充 42歳での電撃結婚。そして伝説の高齢出産から3年。母として、女優として、ますますパワーアップした水野美紀さんの連載「子育て女優の繁忙記『続・余力ゼロで生きてます』」。今回は雑務に追われる日々をリアルな臨場感でお届けします。 出産と子育て子育て女優の繁忙記「続・余力ゼロで生きてます」水野美紀読書 3/4
コロナ禍で話題のビジネス書にあった「当たり前すぎる」共通点とは? リモートワークに時差通勤。新型コロナウイルスの感染拡大により、生活や働き方は大きく変化した。自宅で過ごす時間が増えたことで、自分と向き合う機会も増加。スキルアップや仕事観を見つめなおすために、ビジネス書を手に取る人が増えている。ビジネス書の要約サービスを提供する「フライヤー」とグロービス経営大学院が主催する「読者が選ぶビジネス書グランプリ2021」から、コロナ禍の1年で話題になったビジネス書を紹介。flier編集部がその理由を解説する。 AERAオンライン限定読書 3/4
訪れた温泉は全国約500箇所! 温泉オタクOLによる、永久保存版偏愛ガイドブック刊行 AERAで連載中の「この人この本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。「書店員さんオススメの一冊」では、売り場を預かる各書店の担当者がイチオシの作品を挙げています。 読書 2/26
言葉が思いつかない人のための「語彙トレ55」 新聞のコラムニストで川柳の選者もしている毎日新聞客員編集委員が、文章や会話の中でいい言葉が思いつかない人のために、語彙力を鍛える方法を伝授する。55の質問に答える形式で、語彙や表現を増やすヒントを説く。 話題の新刊読書 2/26 週刊朝日
サラリーマン生態100年史 ニッポンの社長、社員、職場 イタリア生まれを自称する謎の庶民文化史研究家が、日本にサラリーマンが登場してからの100年を概観。明治から平成にかけての新聞・雑誌記事などを丹念に読み込んだ上で、庶民生活の真相を徹底的に検証している。 話題の新刊読書 2/26 週刊朝日
オードリー・タン 自由への手紙 初めてオードリー・タンを知ったのは昨春、コロナ禍が本格化する日本で、多くの国民がマスク不足に苦労している頃。台湾では、誰でも国民健康保険証を使って週に1度、1人2枚のマスクを購入できるとのテレビ報道にふれたときだ。この対策の導入者として紹介されたのが、台湾のデジタル担当大臣を務める彼女だった。 ベスト・レコメンド読書 2/26 週刊朝日
小豆島に八十八カ所あり! 読者が遍路を追体験できる内澤旬子の新刊 小豆島はフェリーの着く港が六つもあり、人口2万数千人という大きな島だ。7年前に東京から移住した内澤旬子さんは、島内八十八カ所の霊場を歩いて巡る遍路をした。その体験をもとに『内澤旬子の島へんろの記』(光文社/1600円・税抜き)を書き上げた。 読書 2/22 週刊朝日