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「紀子さま」に関する記事一覧

悠仁さまのお弁当は紀子さまの手作り「大根の葉もおかずに」 秋篠宮家流のSDGs
悠仁さまのお弁当は紀子さまの手作り「大根の葉もおかずに」 秋篠宮家流のSDGs 秋篠宮家の紀子さまは、昨年末から胃腸の不調が見られ、宮内庁によれば1月の検査でも医師から「療養し、自律神経の調整を図りながら過ごすように」と勧められたという。公務でも顔色が良いとは言えないご様子だが、そうした状況でも、30年ほど前から総裁を務める結核予防会とは絆が深く、2月に都内であった結核予防関係婦人団体中央講習会には出席された。そこは紀子さまが、環境への関心が高い秋篠宮家での「母」としての日常を見せた場でもあった。
愛子さま大統領との午餐デビューで待ち遠しい宮中晩餐会 雅子さまや佳子さまらの美しいドレスとティアラ姿
愛子さま大統領との午餐デビューで待ち遠しい宮中晩餐会 雅子さまや佳子さまらの美しいドレスとティアラ姿 皇居・宮殿で2月9日、ケニア大統領夫妻を招いて開かれた昼食会(午餐)に、天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが同席した。日本赤十字社への就職が内定し、春からは公務との両立が本格スタートする愛子さまの「午餐デビュー」として注目を集めた。そして待ち遠しいのが、皇族方が華やかな装いで出席する晩餐会だ。ドレスやティアラ、和服に身を包んだ皇后雅子さまや秋篠宮妃の紀子さま、次女の佳子さまらの場面を振り返る。
紀子さまとキャサリン妃、重なった体調不良 「嫁いだ2人」と「制度」と
紀子さまとキャサリン妃、重なった体調不良 「嫁いだ2人」と「制度」と 年始に紀子さまの体調不良が報じられた。それから時を経ずして、英王室のキャサリン妃の入院の報も。偶然かもしれないが、とても心配だ。日本の皇室の制度の問題が横たわっているから、あれこれ考えてしまうのだ。AERA 2024年2月12日号より。
佳子さまの手話を黒柳徹子が「すごく上手」と称賛 いったいどういうところが?
佳子さまの手話を黒柳徹子が「すごく上手」と称賛 いったいどういうところが? 秋篠宮家の次女佳子さまは8日、国立能楽堂(東京・渋谷区)で「第43回手話狂言 初春の会」を鑑賞された。手話狂言は、せりふを手話と狂言師の音声で表現する舞台で、俳優の黒柳徹子が理事長と務める社会福祉法人「トット基金」が公演を運営している。黒柳徹子は公演後、取材に対して佳子さまの手話は「すごく上手」と話した。「上手」とは、どういうことなのか?
秋篠宮さま58歳 なぜ歯切れが悪い宮邸改修問題「全体像を隠していると思われても仕方ない」と元宮内庁OB
秋篠宮さま58歳 なぜ歯切れが悪い宮邸改修問題「全体像を隠していると思われても仕方ない」と元宮内庁OB 約30億円をかけた秋篠宮邸の改修工事をめぐる批判は、おさまる気配がない。秋篠宮さまは11月30日に58歳を迎え、その会見での説明の内容が注目された。しかし、これまでの説明をほぼ踏襲し、説得力に乏しい内容だった。元宮内庁職員も「意図的にわかりづらくしているのでは」と指摘する。

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雅子さま 園遊会で「敢えてブローチなし」 ユーミンも感嘆した美しきオーラと品格
雅子さま 園遊会で「敢えてブローチなし」 ユーミンも感嘆した美しきオーラと品格 11月2日、快晴の空の下、天皇皇后両陛下が主催する秋の園遊会が赤坂御苑(東京・元赤坂)で開催された。今回の女性皇族のドレスコードは洋装。少し色づき始めた秋の景色に色とりどりの装いは鮮やかだった。皇室の装いに詳しい歴史文化学研究者の青木淳子氏が解説する。
「秋の園遊会」雅子さまは“皇后の自覚”にじむ女郎花色 紀子さまはロイヤルブルーに“意志の強さ”
「秋の園遊会」雅子さまは“皇后の自覚”にじむ女郎花色 紀子さまはロイヤルブルーに“意志の強さ” 季節外れの暑さとなった11月2日。天皇皇后両陛下が主催する秋の園遊会が、5年ぶりに、東京・元赤坂の赤坂御苑で開催された。今回の女性皇族のドレスコードは、洋装。和装のように、着物の文様にメッセージを込めることはできないが、色づかいや細やかな意匠にも、お一人おひとりのキャラクターはのぞくもの。スタイリストの角佑宇子(すみ・ゆうこ)さんが、雅子さまと紀子さまの「対照的な」ファッションを読み解いてくれた。
ためいきがでるほど美しい美智子さま「24歳でこの道に招かれた」 雅子さまが受け継ぐ意志と気品
ためいきがでるほど美しい美智子さま「24歳でこの道に招かれた」 雅子さまが受け継ぐ意志と気品 上皇后美智子さまが20日、89歳の誕生日を迎えた。民間から皇室に入り、皇族としての務めを果たす姿は、その華やかさとともに注目を集めてきた。そして美智子さまの意志と気品は、雅子さまや愛子さまたちへと受け継がれている。
「ねぇ、今日の夕食はなあに?」眞子さんと佳子さまもペロリと食べた 秋篠宮家元料理番の特製カレーレシピ
「ねぇ、今日の夕食はなあに?」眞子さんと佳子さまもペロリと食べた 秋篠宮家元料理番の特製カレーレシピ 天皇陛下の好物と言えば「カレー」が知られているが、昭和天皇や上皇さまなど皇室にカレー好きは多い。それは秋篠宮家でも同様らしい。天皇家と秋篠宮家で料理番を務めた宮田拓矢さんが、「食」を通じて浮かび上がる秋篠宮家の日常と宮家で作っていた特製カレーのレシピを教えてくれた。
「逆転」の訪問?愛子さまが紀子さまの誕生日のお祝いに駆け付けた理由 皇室の序列とは
「逆転」の訪問?愛子さまが紀子さまの誕生日のお祝いに駆け付けた理由 皇室の序列とは 天皇ご夫妻の長女愛子さまが9月11日、誕生日を迎えた秋篠宮妃の紀子さまへのあいさつのため、赤坂御用地をたずねた。天皇や上皇に近い「内廷皇族」の内親王が宮妃を訪問したことに驚いた人も少なくなかったようだ。皇室の序列である「ご身位(しんい)」は、どうなっているのか。

特集special feature

    悠仁さま17歳に 紀子さまの優しい母の眼差しから父子で初の地方公務まで【写真で振り返る】
    悠仁さま17歳に 紀子さまの優しい母の眼差しから父子で初の地方公務まで【写真で振り返る】 秋篠宮家の長男悠仁さまが9月6日で17歳になられた。一年前に宮内庁ホームページに掲載された「悠仁親王殿下16歳のお誕生日に当たり」によれば、筑波大付属高校ではバドミントン部で積極的に活動されているそうだ。部活や学業に励みながら、夏には秋篠宮さまと初の地方公務も経験された。そんな悠仁さまの誕生からこれまでを写真で振り返る。
    佳子さまの「なめらかで美しい」手話は努力のたまもの  会場をなごませた「やさしさ」
    佳子さまの「なめらかで美しい」手話は努力のたまもの  会場をなごませた「やさしさ」 秋篠宮家の次女佳子さまが8月、都内で開催された「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に出席した。これまで聴覚障害者を支える活動に、熱心に取り組んできた佳子さま。開会式では発話のない、手話のみのあいさつを披露し、出場者には率先して拍手を送って会場の空気を和ませた。その様子からは、佳子さまのやさしさと「努力」が伝わってきた。
    雅子さまの英語は「知的で滑らか」 愛子さまもよどみなくスピーチ 語学力が高い皇室メンバーは?
    雅子さまの英語は「知的で滑らか」 愛子さまもよどみなくスピーチ 語学力が高い皇室メンバーは? 皇室として、語学の重要性を意識していたのが上皇さまだ。息子である天皇陛下の英語教育に力を注ぎ、ご自身も海外への正確な情報発信に取り組んだ。そして今、皇室のメンバーそれぞれが、外国語を駆使した活躍を見せている。
    まもなく17歳の悠仁さま ちぎり絵から精巧な模型づくりへ、成長が伝わる「文化祭」の作品
    まもなく17歳の悠仁さま ちぎり絵から精巧な模型づくりへ、成長が伝わる「文化祭」の作品 秋篠宮さまとともに7月、鹿児島県で開催された「全国高校総合文化祭」に出席された秋篠宮家の長男・悠仁さま。研究発表をした生徒たちに「トンボにすごく興味がある」「トウキョウサンショウウオを見てみたい」などと話しかけたという。生き物好きで、木登りが大好き――。小さなころのそんなイメージが強い悠仁さまだが、宮内庁が開催する「文化祭」に出展している作品からは、生き物にとどまらず興味や関心を広げていく様子がうかがえる。皇室の「あのとき」を振り返る。
    秋篠宮ご夫妻英国戴冠式へ ドレスは新調? 同行者は? 素朴な疑問を皇室解説者が紐解く
    秋篠宮ご夫妻英国戴冠式へ ドレスは新調? 同行者は? 素朴な疑問を皇室解説者が紐解く 秋篠宮ご夫妻は、イギリスのウェストミンスター寺院で5月6日に行われるチャールズ国王の戴冠式に参列するため、4日、東京の羽田空港から政府専用機でイギリスに向けて出発した。現地時間の4日午後にロンドンに到着し7日に帰国する予定だ。こうした皇族の方々の海外公式訪問には、どんな準備をされるのか? 元宮内庁職員で、『いま知っておきたい天皇と皇室』(河出書房新社)の著書がある皇室解説者の山下晋司さんに話を聞いた。
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