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「秋篠宮家」に関する記事一覧

佳子さまの“お相手”と悠仁さまの“進学先”…眞子さまが結婚しても秋篠宮家が抱える前途多難と危機
佳子さまの“お相手”と悠仁さまの“進学先”…眞子さまが結婚しても秋篠宮家が抱える前途多難と危機 秋篠宮家の長女・眞子さま(29)と小室圭さん(30)が婚姻届を提出される10月26日が刻一刻と迫ってきた。本来なら、多くの人から広く祝福されるはずの慶事だが、宮内庁は眞子さまが「複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)」の状態であることを公表。それでもなお、小室さんをめぐる報道は過熱し、SNS上の批判的な書き込みは増すばかりだ。
小室さんとメーガン妃は「同類」 皇室と宮内庁が怯える“告白の日”
小室さんとメーガン妃は「同類」 皇室と宮内庁が怯える“告白の日” ロイヤルファミリーをパートナーに選ぶ一方で、国民とメディアからの猛烈な批判をうける身の上。英国のヘンリー王子の妻のメーガン妃(39)と、秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約内定者小室圭(29)さんは、共通項が多く、何かと引き合いに出されがちだ。「先輩」のメーガン妃は、王室生活で味わった受難を告白し、「勇気ある告白者」として米国で成功した。小室さんも「成功者」となるのか。
“ミニ皇后”と呼ばれた黒田清子さんは平成の皇室バッシングをどう切り抜けたのか
“ミニ皇后”と呼ばれた黒田清子さんは平成の皇室バッシングをどう切り抜けたのか 眞子さまと小室さんの結婚問題に端を発した、秋篠宮家への批判は、やむ気配がない。批判の嵐は、平成が始動したばかりの頃の「皇后バッシング」を思い起こさせる。このとき、母のために口を開いたのは、黒田清子さん(52)だった。清子さんの文書をひもとくと、皇室バッシングの嵐をしずめる糸口が見つかりそうだ。
小室さんが司法試験後に見据える“次の一手” 眞子さま皇女で「15億円支給」まで粘る可能性も
小室さんが司法試験後に見据える“次の一手” 眞子さま皇女で「15億円支給」まで粘る可能性も 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)との婚約が延期になっている婚約内定者・小室圭さん(29)が5月23日、米フォーダム大学のロースクールを無事に卒業した。卒業式はオンラインで行われ、式典には弁護士資格を持つヒラリー・クリントン氏も登場し568人の卒業生にエールを送った。

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小室さん問題にゆれる天皇家 宮内庁が拒むワクチン接種の公表と交差する宮家の思い
小室さん問題にゆれる天皇家 宮内庁が拒むワクチン接種の公表と交差する宮家の思い 自治体の首長など公の立場にある人のワクチンの優先接種の是非。見苦しい言い訳をした首長には一般の人から疑いのまなざしが注がれる一方で、職務や責務を果たすために理由を堂々と説明した場合には多くの理解が得られている。「皇族」方の接種状況はどうなっているのだろうか。
「小室さん文書で批判に火に油、慌てて解決金に転じた」名古屋大の河西秀哉准教授
「小室さん文書で批判に火に油、慌てて解決金に転じた」名古屋大の河西秀哉准教授 秋篠宮家の長女、眞子さまと婚約が内定している小室圭さんの対応や眞子さまのコメントに国民の関心が集まっている。小室さんは8日に自身の母親と元婚約者との間の金銭トラブルをめぐる文書を公表、そのわずか4日後に今度は元婚約者に「解決金」支払いを検討していると報道された。一連の対応で、国民の視線はよりいっそう厳しいものとなった印象だ。象徴天皇制に詳しい河西秀哉・名古屋大学大学院准教授(歴史学)にその理由や今後の可能性を聞いた。
「眞子さまが小室さんとの結婚を強行すれば、秋篠宮家への不信感が増す」皇室緊急アンケート2万8641件の声
「眞子さまが小室さんとの結婚を強行すれば、秋篠宮家への不信感が増す」皇室緊急アンケート2万8641件の声 秋篠宮家の長女、眞子さまと婚約が内定している小室圭さんが、8日に自身の母親と元婚約者との間の金銭トラブルをめぐる文書を公表したことを受け、ニュースサイトAERAdot.では、緊急アンケートを実施した。計2万8641件の回答が寄せられた。小室さん側は文書公表によって説明を尽くしたともいえるが、アンケートには批判的な回答が殺到。その後報じられた「解決金」や眞子さまのコメントについてもさまざまな意見が寄せられた。抜粋して、「上」「下」2回に分けて紹介する。「下」は小室さんの「解決金」報道と眞子さまのコメントについて。
「小室さんの対応は眞子さまへの愛情が感じられない」皇室緊急アンケートに2万8641件の声
「小室さんの対応は眞子さまへの愛情が感じられない」皇室緊急アンケートに2万8641件の声 秋篠宮家の長女、眞子さまと婚約が内定している小室圭さんが、8日に自身の母親と元婚約者との間の金銭トラブルをめぐる文書を公表したことを受け、ニュースサイトAERAdot.では、緊急アンケートを実施した。計2万8641件の回答が寄せられた。小室さん側は文書公表によって説明を尽くしたともいえるが、アンケートには批判的な回答が殺到。その後報じられた「解決金」や眞子さまのコメントについてもさまざまな意見が寄せられた。「上」「下」、2回に分けて紹介する。「上」はお2人の結婚と小室さんの文書について。
眞子さまと小室圭さんの結婚問題が今後の議論の行方にも影響? 女性宮家創設の是非
眞子さまと小室圭さんの結婚問題が今後の議論の行方にも影響? 女性宮家創設の是非 安定的な皇位継承策などを検討する政府の有識者会議が先日、ようやくスタートした。女性・女系天皇や女性宮家創設の是非などについて議論する。小泉政権時代から断続的に検討されてきた課題だが、着地点に影響を与えそうなのは、眞子さまの結婚問題だ。象徴天皇制に詳しい名古屋大学大学院人文学研究科准教授(歴史学)の河西秀哉さんに論点を聞いた。

特集special feature

    眞子さまの皇族としての立ち振る舞いに注がれる視線 取材歴30年の記者に聞く「今後」
    眞子さまの皇族としての立ち振る舞いに注がれる視線 取材歴30年の記者に聞く「今後」 秋篠宮家の長女、眞子さまの結婚問題で、国民の心が揺れている。天皇陛下と秋篠宮皇嗣殿下はともに「多くの人が納得し喜んでくれる状況」を願っていると、お言葉にされた。今後、お2人は今後、どのような道を選択されるべきなのか。皇室取材歴30年の女性自身記者で、ジャーナリストの近重幸哉さんに聞いた。
    眞子さまの結婚問題、天皇陛下のお言葉でレベルが一段上へ? 秋篠宮家には円満であってほしい
    眞子さまの結婚問題、天皇陛下のお言葉でレベルが一段上へ? 秋篠宮家には円満であってほしい 国民の関心事である眞子さまの結婚問題。天皇陛下は、お誕生日の際に行われた会見で、記者からの質問に答えるかたちでこの問題に初めて言及された。陛下が内親王の結婚について、決まっていない段階で発言されるのは異例のことだという。今回の陛下のお言葉にはどのような意味があるのか。「女性自身」の記者で、皇室ジャーナリストの近重幸哉さんに聞いた。
    「悠仁さまは2回、いまの天皇を救った」元朝日新聞編集委員が思う理由
    「悠仁さまは2回、いまの天皇を救った」元朝日新聞編集委員が思う理由 平成皇室の30年が終わりに近づき、皇室のあり方などが議論されている。歴史から皇室のあり方を読み解くノンフィクション作家の保阪正康氏と、宮内庁取材の第一人者である元朝日新聞編集委員の岩井克己氏は、歴史の重みが継がれていくのか語り合った。
    宮内庁関係者が心配する「悠仁さま」のこれから
    宮内庁関係者が心配する「悠仁さま」のこれから ロイヤルベビーの誕生に、英国は祝賀ムードでいっぱいだ。ウィリアム王子とキャサリン妃の間に生まれた未来の国王、ジョージ王子。王位継承順位は第3位で、日本で言えば、秋篠宮家の悠仁さま(6)と同じだ。数十年後に世を継ぐであろう二人が受ける新時代の帝王教育とは。
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