林芳正氏は閣外で“4度目”へ動くのか 総裁選出馬に周辺は「出る以上は勝たねばならない」 2025年の自民党総裁選で高市早苗首相と争った4人のうち、改造後に閣内・党執行部へ残らなかったのは林芳正前総務相だけだった。本人は人事を語らない。だが、周辺の証言をつなぐと、高市氏と林氏、双方の迷いが浮かぶ。 高市早苗麻生太郎林芳正石井準一石破茂 9/20
今西憲之 「石井参院幹事長交代」でざわつく自民党 高市首相との溝が新たな火種になるか 9月16日、高市早苗首相が、自民党の党役員人事を発表した。鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長、沖縄県知事選の勝利に貢献した西村康稔選対委員長と、党4役のうち3人が留任。麻生太郎副総裁も留任で、主要な役員のほとんどが留任だった。だが、自民党の閣僚経験者A氏は「党内はざわついている」と言う。 自民党役員人事高市早苗石井準一 9/17