「笑わない愛子さま」は嘘? 現役宮内庁担当記者が明かす秘話 天皇、皇后両陛下をはじめ皇族方の知られざる日常。そのそばで取材し、遭遇した貴重な場面をまとめた書籍『皇室とっておき』を執筆した宮内庁担当記者が、美智子さまと愛子さまの秘話を明かす。 朝日新聞出版の本皇室 8/27 週刊朝日
天皇の平和主義と安倍首相戦後70年談話 8月15日のおことばに神経を尖らす官邸 8月6日、戦後70年談話に関する有識者会議が提出した報告書の内容に、首相周辺は驚きを隠せなかったという。 安倍政権戦後70年皇室 8/14 週刊朝日
昭和天皇も「参加」した防空壕工事 宮内庁は1日、「玉音放送」の原盤とともに、天皇がポツダム宣言受諾を決断した「御文庫(おぶんこ)付属室」の画像を初めて公表した。城郭研究家の藤井尚夫氏によれば、その地下防空壕(ぼうくうごう)の工事には昭和天皇も参加したという。藤井氏に聞いた。 戦後70年皇室 8/6 週刊朝日
玉音放送、防空壕公開“戦後70年”宮内庁の意図は? 「省みよ、『戦後』の原点を」──そんな強烈なメッセージが皇居から発せられたように感じた。宮内庁が8月1日に公表した地下防空壕(ぼうくうごう)と「玉音放送」。皇室取材を長年重ねた筆者も初めて見る現場画像、初めて聞く音声だ。安倍晋三首相の戦後70年談話の発表を目前に控えたタイミング。元朝日新聞編集委員・岩井克己がその「発信」の意味の読み解きを試みる。 戦後70年皇室 8/5 週刊朝日
わっぱみたいなお帽子…佳子さまの服装にがっかりの声 6月6日、初の単独地方公務で訪れた山口県で赤間神宮を参拝した秋篠宮佳子さま。絶大な人気を誇る佳子さまだが、その公務の姿に「遠い世界」とガッカリしているのはファッションデザイナーのドン小西氏だ。 佳子さま皇室 6/18 週刊朝日
昭和天皇に衝突し「失礼!」 司馬遼太郎と皇室の奇妙な縁 昭和天皇崩御のとき、そして皇太子さまや雅子さまについて、ときどき、皇室について筆を執った作家の司馬遼太郎さん。司馬さんはかなり以前から皇室と“縁”があった。 皇室 6/18 週刊朝日
昭和天皇がたった一度だけ激怒 元側近が語る胸の内 昨年には「昭和天皇実録」が公開され、今年は戦後70年という節目の時期である。元側近が見た、昭和のあの日の昭和天皇の姿から、昭和天皇の心のひだを感じる。 戦後70年皇室 5/5 週刊朝日
「不安な時代の象徴」 戦争体験者に映った昭和天皇 戦後70年、そして昭和天皇が亡くなって四半世紀。その圧倒的な存在感がいまなお、多くの人たちの人生に大きな影響を与えている。しかし、戦争を体験した人たちの目に、昭和天皇はどう映ってきたのか。 戦後70年皇室 5/4 週刊朝日
幻となった昭和天皇の沖縄訪問 その心中を元側近が証言 昭和の時代に関心が高まっている。昨年には「昭和天皇実録」が公開され、今年は戦後70年という節目の時期である。元側近の記憶をたどれば、昭和天皇の心のひだも見えてくる。 戦後70年皇室 5/4 週刊朝日
天皇陛下の「焦りにも近い気持ち」パラオ訪問の裏に 戦後70年。天皇、皇后両陛下はどんなときも平和を祈り続けてきた。4月には慰霊のためパラオを訪問。快適とはいえない環境の中、それでもパラオ訪問を行った背景には、陛下の焦りにも似た思いがあった。 戦後70年皇室 4/28
田原総一朗 田原総一朗「天皇陛下のパラオ訪問ににじむ戦火への危機感」 9日、天皇、皇后両陛下がパラオを慰霊のために訪問された。このことを通じて、ジャーナリストの田原総一朗氏は、天皇、皇后両陛下が今の日本に危機を感じているのだと分析する。 戦後70年田原総一朗皇室 4/20 週刊朝日
田原総一朗 「新年のご感想」で満州事変に言及した天皇陛下の真意とは? 戦後70年となる今年も、天皇陛下の「新年のご感想」が元旦に発表された。満州事変に触れた内容に、ジャーナリストの田原総一朗氏はその真意を分析する。 憲法改正戦後70年田原総一朗皇室 1/15 週刊朝日
昭和天皇と現天皇陛下の違い 前侍従長が語る 12月23日、天皇陛下は81歳の誕生日を迎える。1989年1月7日、55歳で即位した天皇陛下は、皇后美智子さまとともに、平成流皇室を築き上げてきた。元朝日新聞編集委員の岩井克己氏が96年から10年半にわたり、侍従長としておそばに仕えた渡辺允(まこと)氏(78)に、おふたりが歩いた道のりを聞いた。 皇室 1/2 週刊朝日
雅子さま「文書」にみる回復のきざし 6行→56行に 2014年の秋ごろから、皇太子妃雅子さまの笑顔を見る機会が増えた。宮中晩餐会やお茶会などへの参加。復帰に向け少しずつ歩まれているようだ。 皇室雅子さま 12/26
寛仁親王妃信子さま 深まる娘たちとの溝 “ヒゲの殿下”逝去後の思惑 故ヒゲの殿下の妃である信子さまは9年ほど前から長期療養生活中だ。ところが最近、宮中晩餐会や園遊会で姿をお見かけするようになった。突然のご公務復帰に、関係者は戸惑いを隠せない。12月20日に33歳の誕生日を迎える長女の彬子さま、次女の瑶子さまの胸中は――。 皇室 12/12 週刊朝日
秋篠宮さままで巻き込み…宮内庁“ウラ取り”の裏 宮内庁は11月13日、ホームページに「週刊文春」の記事の訂正を求める文章を発表した。宮内庁が問題とするのは、週刊文春11月13日号に掲載された「雅子さま“復活の笑顔”『晩餐会(ばんさんかい)』直前に掛けた一本の電話」という記事。雅子さまが妃殿下として「決定的に自信を喪失した」要因の一つではないかとして、帯状疱疹(ほうしん)で入院する2カ月前の03年10月のできごとを挙げる。 皇室雅子様 12/3 週刊朝日
昭和天皇はテレビがお好き? 「小公女セーラ」「サザエさん」も 元学研カメラマン瓜生浩氏(80)、元テレビ朝日宮内庁担当記者の神田秀一氏(79)、元侍従職内舎人(うどねり)の牧野名助(もりすけ)氏(88)と長く昭和天皇を近くで見てきた3人が素顔の昭和天皇を語った。司会は元朝日新聞編集委員の岩井克己氏(67)。 皇室 11/7 週刊朝日