「生前退位」NHK報道に違和感 天皇陛下の政治利用に? 13日、天皇陛下が「生前退位」の意向を示しているとNHKが報道した。放送大学教授(日本政治思想史) の原武史氏は、この報道によって天皇の政治利用につながると危惧する。 皇室 7/22 週刊朝日
「生前退位」実現で皇室は新たな危機に? 元宮内庁職員が警告 13日にNHKが報道した天皇陛下の「生前退位」の意向は、国民に大きな衝撃を与えた。現状では「憲法上の問題から(皇室典範改正を伴う)生前退位は無理だ」(官邸の政権幹部)ということだが、もし実現すれば、安倍政権、そして天皇の在り方にも影響を及ぼす。 皇室 7/20 週刊朝日
8月に天皇陛下自ら「生前退位」を説明か 5年前に摂政を内々に調査 天皇陛下が明治以降初となる「生前退位」の意向を示している──。7月13日夜にNHKが報じた「スクープ」を受けて、世間は騒然となった。高齢に無理を押しての天皇の公務と、次代の皇太子が世間でいう60歳定年に差し掛かろうとしている現実。陛下自ら説明するとの話が出ているが、その内容とは……。 皇室 7/20 週刊朝日
昭和天皇「なかなかよい人だ」と記す 平成の架け橋・藤森昭一氏が死去 「天皇陛下におかせられましては、本日、午前6時33分、吹上御所において、崩御あらせられました」──。昭和の終焉を世界に告げた藤森昭一・元宮内庁長官が6月25日、逝った。昭和から平成へ、大喪、即位、皇太子結婚の大事業を指揮した「戦後官僚」だった。享年89。元朝日新聞編集委員・岩井克己はその生涯を「昭和と平成を橋渡しする天命」だったという。 皇室 7/13 週刊朝日
岩手訪問で予定外のお声がけ 周囲が感じた雅子さま変化の兆し 岩手県岩泉町に立つ小本津波防災センターでは、町の人びとや児童、園児たちが旗を振って、皇太子ご夫妻を歓迎していた。 皇室雅子様 6/30 週刊朝日
天皇、皇后両陛下 被災地・熊本日帰り強行軍の舞台裏 天皇、皇后両陛下は、死者の魂に祈りを捧げ、悲しみに沈む人たちを励ます。スリッパを履かず、床にひざをつき、同じ目線で話を聞く姿勢は変わらない──。5月19日、熊本地震の被災地訪問に同行した朝日新聞記者・島康彦(宮内庁担当)が、被災地に寄せるおふたりの思いを書き留めた。 皇室 5/26 週刊朝日
「呼吸が止まり、“昭和64年”は来ないと…」元侍医が語る「昭和天皇 最期の日々」 1987(昭和62)年4月29日。誕生日の昼餐会中に嘔吐した昭和天皇。満86歳を迎えた天皇の体で起こっている異変に気付いていたのが、侍医の伊東貞三さん(87)だった。徳川家定の御典医を務めた伊東玄朴、明治天皇の侍医を務めた伊東方成を祖先にもち、昨年『昭和天皇 晩年の想い出』を上梓した伊東さんが、昭和天皇の姿を語った。 皇室 4/23 週刊朝日
若き日の艶やかな姿も 花で魅せる美智子さまのお着物 春に咲く花のように可憐な皇太子妃が誕生したのは、昭和34年4月10日のこと。ご成婚から57年。現在発売中の『美智子さま 和の着こなし』(朝日新聞出版)から、美智子さまがお召しになった梅や椿など日本文化を象徴する柄のお着物を紹介します。 皇室 4/18 週刊朝日
「1月に行くしかないでしょう」天皇陛下のひと言で決まったフィリピン慰霊 戦後70年の節目を過ぎてもなお、両陛下の慰霊の旅は続く。それは負の遺産を残した日本の天皇、皇后として祈りを捧げ、惨禍の記憶の風化に抗すること。元朝日新聞編集委員・岩井克己が寄稿した。 皇室 2/4 週刊朝日
革命家の思いは消えた 皇太子に火炎瓶投げた男のその後の人生 1975年7月17日、皇族として戦後初の沖縄訪問を果たした皇太子夫妻(当時)は、その初日にひめゆりの塔を訪れ、慰霊の献花をした。と、その瞬間、近くのガマ(洞窟)に潜んでいたふたり組の新左翼活動家が現れ、一方が放った火炎瓶が皇太子の近くで燃え上がった──。ノンフィクションライターの三山喬氏は、実行犯と対面し、彼の生きた「その後の40年」を聞いた。 沖縄問題皇室 1/31 週刊朝日
フィリピン決戦の悲劇 天皇、皇后両陛下が戦没者慰霊へ 天皇、皇后両陛下が1月26~30日にフィリピンを訪問し、先の大戦で犠牲になった日比両国の戦没者を慰霊する。50万人の日本兵、100万人のフィリピン人が亡くなったとされる「比島決戦」とは何だったのか。ノンフィクション作家の保阪正康氏がその真相に迫った。 皇室 1/27 週刊朝日
祝・三笠宮さま100歳 大殿下支える家族のゆくえ 三笠宮崇仁(たかひと)さまの体を優しく支えるように、孫の彬子(あきこ)さま(33)がそっと手を添える。百合子妃殿下(92)は、おふたりの様子を優しいまなざしで見守っている。三笠宮さまが、ケーキに立てたロウソクの火をふぅーと消すと、拍手が広がった。 皇室 12/2 週刊朝日
天皇陛下が作詞、皇后陛下が作曲 “唯一無二”のCDブックに歌手、思い語る 「赤とんぼ」「夏の思い出」など、日本人なら誰もが知っている歌曲を歌い人気を博したソプラノ歌手の鮫島有美子さん。先日、天皇陛下が作詞され、皇后陛下が作曲された曲を歌ったCDブック「歌声の響」を出しました。作家・林真理子さんとの対談では、その歌に込めた思いを明かした。 朝日新聞出版の本皇室 11/30 週刊朝日
雅子妃12年ぶりの園遊会 笑顔の真相 皇太子妃雅子さまが11月12日に赤坂御苑で開かれた秋の園遊会に出席した。実に12年ぶり。最近はお出ましが続いて「慣れっこ」になっていた宮内記者会のメンバーも、発表時に驚きの声をあげたほどだった。 皇室雅子さま 11/18 週刊朝日
<郷愁のチキンライス> 半世紀愛され続ける駅弁 週刊朝日8月28日号の<『皇室とっておき』スペシャル>という記事で、天皇陛下は駅弁「チキン弁当」が好物で、<庶民的な味がお好きなようです>と紹介した。 グルメ皇室 9/20 週刊朝日