永井貴子 久子さま スーパー宮妃にW杯「勝利の女神」の声 八咫烏の青ネイルに「ロイヤル・ガッツポーズ」 応援ファッションの始まりは FIFAワールドカップ(W杯)2026で日本の決勝トーナメント進出が決まった。現地で観戦していた高円宮妃久子さまもメキシコから帰国された。W杯を応援する各国のロイヤルは珍しくはないが、現地での久子さまの卓越した社交能力と全力で応援するエネルギッシュな笑顔が光り、写真や映像が次々と投稿された。そして、お馴染みとなった久子さまの「W杯応援ファッション」。ファンも楽しみにしている装いの始まりは、高円宮さまとご一緒であった時期に遡る。 久子さまワールドカップ青ネイル八咫烏皇室サッカー 6/28
多賀幹子 天皇ご夫妻を“次期女王”エリザベート王女が出迎え オックスフォードとハーバード卒の才媛 6月13日から26日の日程でオランダ・ベルギーを公式訪問した天皇、皇后両陛下は、25日午後(日本時間26日未明)、ブリュッセル近郊の空港から帰国の途につき、26日午後、羽田空港に到着した。欧州の王室に詳しいジャーナリストの多賀幹子さんが、両陛下のベルギー訪問を振り返る。 皇室天皇陛下雅子さまエリザベート王女フィリップ国王マチルド王妃 6/28
太田裕子 雅子さま、バイク部隊の隊長まで把握する目配り 天皇陛下を“ナイスアシスト”、王女とのチークキスも オランダ・ベルギー公式訪問 オランダとベルギーを国賓として公式訪問されていた天皇、皇后両陛下は25日午後(現地時間)、ブリュッセル近郊のメルスブルク軍用空港から政府専用機で帰国の途に就かれ、26日午後(日本時間)、羽田空港に到着された。両陛下そろって複数国を訪問されるのは、オーストラリアとニュージーランドを訪れた02年以来、24年ぶり。行く先々では数々の「名場面」があった。 天皇陛下雅子さま愛子さま皇室オランダベルギー 6/28
太田裕子 皇后雅子さま、ベルギー晩さん会で気品あふれるレースドレス姿 天皇陛下と国王、愛子さまと王女…“同い年”が結ぶご縁 天皇、皇后両陛下は13日から、国賓としてオランダとベルギーを公式訪問され、26日に帰国された。オランダ編に引き続き、ベルギーでの様子を振り返る。両陛下の長女・愛子さまと同い年のエリザベート王女のお出迎えから始まったベルギーご滞在は、終始笑顔の充実したものだった。 天皇陛下雅子さまオランダベルギー皇室 6/27
井上有紀子 愛子さま、24歳のプリンセスらしい髪型アレンジを確立? 気品あふれる「定番」から早慶戦の「外ハネ」まで 最近の天皇、皇后両陛下の長女愛子さまのヘアアレンジに、愛子さまらしさを感じるとヘアメイクアーティストは語る。人柄を感じさせる「定番のスタイル」があるようだ。愛子さまの24歳春の髪型を振り返る。 皇室愛子さまプリンセス 6/23
多賀幹子 雅子さまを支えたオランダ王室の“心遣い” 元キャリアウーマンのマキシマ王妃、愛子さまと“幼なじみ”のカタリナアマリア王女… 6月13日から26日の日程でオランダ・ベルギーに公式訪問中の天皇皇后両陛下は、20日、オランダからベルギーのメルスブルク軍用空港に到着し、エリザベート王女の出迎えを受けた。欧州の王室に詳しいジャーナリストの多賀幹子さんが、両陛下のオランダ滞在、皇室とオランダ王室の関係を振り返る。 天皇陛下雅子さま皇室オランダ王室ウィレム・アレキサンダー国王マキシマ王妃カタリナアマリア王女愛子さま 6/22
北原みのり 男、男、男…「皇位継承に関する議論」は「女性を排除する声」で塞がれていいのか 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は皇室典範改正ついて。 皇室典範皇室典範改正皇室愛子さま 6/14
大谷百合絵 「自然と涙があふれて」…JALの元CAが語る「皇室フライト」の神秘体験 天皇陛下と愛子さまに共通する“完璧な所作”とは 天皇、皇后両陛下は今月13~26日、国賓としてオランダとベルギーを公式訪問する。国内外問わず、日々膨大な公務に臨む皇室の方々は飛行機での移動も珍しくないが、機内ではどのように過ごされているのか。JALの元CAである香山万由理さんに、約25年前に当時の皇太子殿下(現在の天皇陛下)が搭乗したフライトを担当した際のエピソードを聞いた。香山さんが目の当たりにした“別格”の振る舞いとは。 皇室天皇陛下愛子さまJALCA 6/13
井上有紀子 愛子さま宮中晩餐会「ほれぼれするような美しい身のこなし」 マナー専門家が「美しい」と注目した所作は? ほんの数秒の乾杯に、宮中晩餐(ばんさん)会デビューから1年あまりを経た天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまの落ち着きと余裕がうかがえた。フィリピンのマルコス大統領夫妻を迎えた宮中晩餐会で、愛子さまは柔らかな笑顔でグラスを掲げた。 皇室愛子さま宮中晩さん会宮中晩餐会晩さん会晩餐会フィリピン雅子さま天皇陛下悠仁さま 6/3
太田裕子 雅子さまの装いに欠かせないスカーフ使いに変化? 大胆な柄もエレガントに見せる“計算された”着こなし 皇后雅子さまの装いで、お若い頃からトレードマークとも称されるのが「スカーフ」だ。ご成婚が決まった当時から雅子さまのスカーフの装いは注目されてきた。ただ、そんな雅子さまのスカーフの纏い方に“変化”が見られるという。雅子さまの装いに華やぎと品格を添えているスカーフについて、専門家に聞いた。 雅子さま皇后陛下皇后雅子さまスカーフ皇室 5/31
井上有紀子 雅子さまがそっと見せたフィリピン式あいさつ「ベソ」 軍事協力が進む時代ににじんだ"平和"の皇室外交 5月27日、フィリピンのマルコス大統領夫妻を迎え、皇居では歓迎行事や宮中晩餐(ばんさん)会が開かれた。フィリピン文化の専門家は「日本側の配慮が随所に見える」と話す。日本とフィリピンをめぐっては、軍事協力の色合いが濃くなるなかで、皇室外交は文化による和やかな交流だった。 宮中晩さん会雅子さまフィリピンペソマルコス皇室晩さん会晩餐会宮中晩餐会 5/30
井上有紀子 人にも動物にもやさしい雅子さまの「大人ピンクコーデ」 同じピンク×白コーデでも愛子さまと違う魅力 エイジレスと心配りを感じる装い 「獣医さんになりたい」――小学校時代にそう記したとされる皇后雅子さま。世界獣医師会大会でまとったのは、淡いピンクの装いだった。やわらかな色合いは、いまも変わらない雅子さまのやさしさを映し出しているかのようだった。 雅子さま愛子さま天皇陛下ピンク皇室ファッション 5/12
永井貴子 愛子さまと「りくりゅう」三浦璃来さんの装いは「和洋リンクコーデ」のよう! 「御所解文様」に海外高級レザーバッグの新しさ 春の園遊会で注目を集めた、和装の招待者といえば、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペアで日本代表初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来さん(24)と、木原龍一さん(33)だろう。三浦さんの振袖は、神戸の老舗呉服店の特注品。うっすら紫がかった桃色の振袖は、愛子さまの淡いラベンダーの装いと美しく調和していた。 愛子さま着物園遊会皇室御所解文様りくりゅう三浦璃来木原龍一 5/5
太田裕子 雅子さまの春スカートに“釘付け” 園遊会で際立った気品と、歩き姿まで映える皇后さまの静かな心遣い 5月1日、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまはご静養のために御料牧場(栃木県)に到着された。長い移動を伴うときの皇后雅子さまのお召し物は、リラックス感のあるゆったりとしたパンツスーツが多い。御料牧場に到着されたこの日もそうで、パンツスーツの印象が強い雅子さまだが、この春の装いでは、「スカートに雅子さまらしさが表れていた」と専門家は指摘する。 雅子さま皇后陛下天皇陛下皇室 5/4
太田裕子 「愛子さま」おひとりでの雅楽鑑賞 緊張を感じさせない“頼もしさ”はどこから? 4月25日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、皇居内の宮内庁楽部で開かれた春季雅楽演奏会をおひとりで訪れられた。毎年春と秋に行われるこの演奏会は、愛子さまにとって今回で8回連続の鑑賞となる。初めて参加されたのは2022年11月で、その際は秋篠宮家の次女・佳子さまとご一緒だった。これまでは天皇陛下らとともに鑑賞されていたが、24年4月14日以降はおひとりで出席されている。今回もおひとりで鑑賞されたが、緊張された様子は見られなかった。穏やかに楽しまれるお姿からは、頼もしさを感じさせる存在感が印象的だった。 愛子さま雅楽鑑賞会天皇陛下存在感皇室 5/3
【天皇ご一家、御料牧場でご静養へ】天皇陛下の「菜の花談義」に愛子さまがツッコミ 微笑ましい名場面【厳選まとめ】 1日、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまはゴールデンウィーク(GW)中のご静養のために御料牧場(栃木県高根沢町)に到着された。ご静養先では、アクティブな天皇ご一家ならではの名場面が数多くある。愛子さまのタケノコ掘り、陛下と雅子さまの“ごっつんこ”、愛犬・由莉との思い出……ご静養先でのご一家の「素顔」を厳選した記事で振り返る。 天皇陛下皇后陛下雅子さま愛子さま御料牧場ご静養GW皇室 5/1
井上有紀子 春の園遊会、「愛子さまはね、勝ち負けとかいうんじゃなくてね」と王貞治さんが語った「野球通」がにじむ会話とは? 天皇、皇后両陛下主催の2026年の「春の園遊会」が4月17日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。両陛下の長女・愛子さまは王貞治さんと「マニアック」な野球談議を交わしたという。 園遊会春の園遊会天皇陛下王貞治皇室 4/24
太田裕子 「園遊会の雅子さま」豊富な知識と“私も”のひと言で心をつかむ、抜群のコミュニケーション力 17日に赤坂御苑(東京・元赤坂)で開催された天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」。当日の出席者はおよそ1400人だったが、毎年、招待されるのは各界の功労者のほか、国会議員、自治体首長、各国大使などで、今年の招待者名簿には1750人ほどの名前が記されていたという。その招待者リストを事前に読み込み、当日の懇談に備えて臨まれる天皇、皇后両陛下。その会話力にはいつも驚かされる。とりわけ、雅子さまは今回の「春の園遊会」でも抜群のコミュニケーション能力を発揮されていた。 園遊会春の園遊会雅子さま天皇陛下りくりゅう三浦璃来木原龍一北川進皇室 4/23