天皇、皇后両陛下と愛子さま 東日本大震災から15年の東北ご訪問 被災地に寄り添い続けたご一家の歩み【厳選まとめ・前編】 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、両陛下の体調不良のため、25日から予定していた岩手県と宮城県へのご一家での訪問を取り止められた。なお、4月6日と7日には福島県を訪問される予定だ。東日本大震災から15年の節目の年、被災地に心を寄せるご一家の姿を過去の記事から振り返る。 天皇陛下雅子さま愛子さま東日本大震災岩手県宮城県福島県被災地訪問皇室 3/25
井上有紀子 愛子さまの口調や声のトーン「すべてが神々しい」 中越地震から20年超、昨年の訪問で見えた愛子さまの防災への決意 東日本大震災から15年の節目に東北の被災地を訪れる天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。 3月25、26日に予定していた岩手県と宮城県の訪問は中止となったが、災害から時間が経った地域を訪れることには、どのような意味があるのか。昨年の新潟県中越地震の被災地訪問を振り返る。 愛子さま皇室 3/25
永井貴子 皇室をキラキラモールの応援グッズで「推し活」広がる 「愛子さま推し」「佳子さま推し」宮内庁があたたかく見守る理由とマナーの「境界線」 ここ最近、まるでアイドルの「推し活」のように親しみを持って、手作りの「応援グッズ」を持参して皇室の方々へメッセージを送る光景が珍しくなくなってきた。一体、何が起きているのか。 愛子さま 皇室推しモール雅子さま 3/23
井上有紀子 愛子さまの“カチューシャのような装い”は何? 遠くからでも印象を際立たせるヘッドドレスの正体 皇室で見かける、帽子のようで少し違う装いは何だろうか。一般参賀で女性皇族たちの頭を飾るのは、ヘッドドレスだ。顔周りで印象を引き立てるその装いは、近年ファッションの世界でも注目されている。 皇室ヘッドドレス 3/22
永井貴子 佳子さまは小走りで引き返し「頑張って」とエール 家族を失った73歳女性が開発したアイデア商品のやさしい秘話 秋篠宮家の次女佳子さまが毎年足を運ぶ公務のひとつが、女性発明家らの交流の場でもある「なるほど展」だ。3月2日、57回目となる同展では、多機能スマホケースを自撮りのようにかざす佳子さまのショットが話題に。ファッションなど華やかな面が話題になりやすい佳子さまだが、公務に臨む姿からは、相手を励まし勇気づける優しさを感じることができる。 佳子さま なるほど展チェキ自撮りスマホ皇室 3/12
太田裕子 愛子さまのアイスブルーと雅子さまの空色が響き合う 天皇ご一家が魅せた洗練のリンクコーデ 2月23日に66歳のお誕生日を迎えられた天皇陛下。お誕生日に際して公開されたご一家のご近影は天皇、皇后両陛下、長女の愛子さまが「水色」で統一されていて、天皇ご一家おなじみのリンクコーデだった。今回の「水色」は、より家族の絆とその深い思いが伝わるものだった。 天皇陛下雅子さま愛子さまリンクコーデ皇室 3/1
天皇陛下66歳お誕生日に愛子さまに託す「被災地の人々に心を寄せて」と「未知の旅」の新鮮な発見 23日、天皇陛下は66歳の誕生日を迎えられた。お誕生日に先立ち18日、皇居・宮殿「石橋の間」で記者会見が行われたが、そこで語る天皇、皇后両陛下の長女愛子さまへの思いには、父としての温かい気持ちがいつも以上にあふれていた。 天皇陛下66歳愛子さま雅子さま皇室 2/24
太田裕子 天皇陛下66歳 愛子さまの「父と母にも伝えます」からにじむ、ご一家の絆と継がれる平和への思い 2月23日は天皇陛下の66歳のお誕生日。愛娘である愛子さまは、2024年3月に学習院大学を卒業してから2年が経ち、日に日にその存在感を増している。その姿からは、天皇陛下のお言葉や思いをしっかり受け止めている様子がにじむ。 天皇陛下愛子さま雅子さま皇室天皇誕生日66歳 2/23
太田裕子 天皇陛下66歳 「雅子がそこにいてくれること」への永遠の感謝 ナイスアシストで支え合う理想のパートナー 23日に天皇陛下はお誕生日を迎え、66歳になられた。年を重ねるにつれ、皇后雅子さまとの仲睦まじさが増している印象もあるが、それは今に始まったことではない。過去にも天皇陛下は雅子さまに、深い愛情を示す言葉を残しておられる。 天皇陛下雅子さま愛子さま66歳お誕生日天皇誕生日夫婦皇室 2/23
天皇陛下66歳お誕生日 愛子さまとは仲良し父娘!「陛下からのプレゼント」を熟読中の愛情ショット【天皇陛下と愛子さま厳選まとめ記事】 2月23日、天皇陛下は66歳に。愛娘である愛子さまは社会人2年目で、天皇陛下にとって日に日に頼もしい存在になっている。仲良し父娘の天皇陛下と愛子さまの微笑ましいシーンを厳選して振り返る。 天皇陛下愛子さま雅子さまお誕生日66歳2月23日天皇誕生日皇室 2/23
太田裕子 愛子さま、10年愛用のコートからガラリ! 驚きのゼブラ柄バッグを合わせた雅子さまとの絶妙リンクコーデ 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは23日、皇居・東御苑で行われた皇宮警察の創立140周年記念年頭視閲式に出席された。両陛下と愛子さまが3人で視閲式に出席するのは昨年に続き2回目。年頭に屋外で行われるため、天皇ご一家はコートをお召しになっている。そのコートに、愛子さまにとっては“珍しい”変化があった。 愛子さま雅子さま天皇陛下皇室リンクコーデゼブラ柄 2/1
太田裕子 愛子さま「天覧相撲」で貴賓席の椅子3つに「ワクワク」感 艶やかな本振袖には「さすが」の声 18日、6年ぶりに両国国技館で「天覧相撲」が行われた。天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは家族そろって初場所の8日目を観戦された。皇后雅子さまは薄紫の着物、愛子さまは華やかな桃花色の振袖姿。愛子さまの艶やかな振袖姿は新春にふさわしい装いで相撲ファンも「さすが!」と称賛する。 愛子さま天覧相撲天皇陛下雅子さま敬宮さま皇室 1/22
太田裕子 愛子さま「歌会始の儀」で詠まれた「明るき声」でよみがえるラオスでの笑顔 初参加の悠仁さまは「とんぼ」 14日、新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」が皇居・宮殿「松の間」で行われた。令和8年(2026年)のお題「明(めい)」では、日本と海外あわせて1万4600首が寄せられ、その中から入選した10人の歌や皇族の方々のお歌が披露された。天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまのお歌は、昨年11月に初めて海外公式訪問されたラオスでの素敵な笑顔のシーンが思い出されるものだった。 愛子さま歌会始の儀ラオス天皇陛下雅子さま皇室 1/15
太田裕子 愛子さまは控えめ、佳子さまはピンと、悠仁さまは「パー」の手 “お手振り”はいつ、どこから? 2日に皇居・宮殿で行われた新年一般参賀は天皇皇后両陛下、長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、次女の佳子さま、初めて参加された長男、悠仁さまをはじめ、総勢14人が参賀者に“お手振り”をされ、その様子は新春を寿ぐようだった。それぞれに個性があり、愛子さまは控えめ、悠仁さまはパッと手を開かれていた。そんなお手振りは、いつ始まり、どのような意味が込められているのか? 象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。 お手振り一般参賀新年一般参賀天皇陛下雅子さま愛子さま愛子内親王殿下佳子さま悠仁さま皇室 1/11
永井貴子 愛子さまは「タブー」政府20年間議論せず 高市首相は「女系天皇」に反対で「女性天皇論」の現在地は 「愛子天皇論」が盛り上がりを見せている。皇位継承は「男系の男子」と定める皇室典範が改正され、「女性天皇」は実現するのか。AERA 2026年1月12日号より。 「愛子天皇」高まる待望論愛子さま皇室 1/8
太田裕子 愛子さまと雅子さま一般参賀で見えた“アイコンタクト” 上皇ご夫妻を敬う「家族愛」あふれる心 1月2日に皇居・宮殿で行われた新年の一般参賀。全5回、長和殿のベランダに天皇、皇后両陛下と長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、昨年9月に成年式を終えた長男の悠仁さまら皇族の方々がお立ちになられたのだが、その1回目と2回目にある「変化」があった。お出ましになるわずか5分ほどのことだが、そこには天皇陛下、皇后雅子さま、そして愛子さまの思いやりの心があふれていた。 愛子さま雅子さま天皇陛下一般参賀新年一般参賀皇室 1/7
永井貴子 「愛子天皇論」是か非か、議論の前に考えるべきこと 女性リーダー好意的に受け止められる時代にこそ必要な視点とは 愛子さまの公務での落ち着いた振る舞いや言葉遣い、女性首相の誕生も相まって「愛子天皇」を待望する声がより一層高まっている。こうした中、識者は「一番大切なことを見落としている」と苦言を呈する。AERA 2026年1月12日号より。 「愛子天皇」高まる待望論愛子さま皇室 1/7
永井貴子 「愛子さまが天皇になってくださったら」2025年は人気爆発の1年に ラオス訪問で存在感が決定的になった理由 いつも大らかな笑みをたたえる天皇家の長女、愛子さま(24)。周囲を優しさで包む一方で、初の単独での海外公式訪問では凛とした佇まいで周囲を圧倒した。いま「愛子天皇」待望論が最高潮に達している。AERA 2026年1月12日号より。 「愛子天皇」高まる待望論愛子さま皇室 1/7
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 12時間前