お酒は飲まないのに…肝硬変や肝がんになる「NASH」とは? お酒をほとんど飲まないのに脂肪肝になり、肝硬変や肝がんに進行する「非アルコール性脂肪肝炎(NASH)」が増えている。 健康病気 4/1 週刊朝日
単純性脂肪肝と診断されたら危険? 医師に聞く「NASH」の対処法 非アルコール性脂肪肝炎(NASH)は自覚症状がほとんどないまま進行する。重症化を防ぐには、どのように対処すればいいのか。厚生労働省の研究班で班長を務めるNASH治療の第一人者で、大阪府済生会吹田医療福祉センター総長の岡上武医師に聞いた。 病気 3/31 週刊朝日
がん患者が「通いたい」と思わせる抗がん剤治療のさまざまな工夫 がん治療の大きな柱のひとつ、抗がん剤治療。手術や放射線治療と異なり、長期戦になる可能性があるだけに、抗がん剤治療を受けるなら、納得のいく病院を選びたいところだ。 がん病気 3/27 週刊朝日
痛くない「マンモ」 検査精度も向上した理由「FS圧迫板」とは? 痛みを伴う検査はいくつかあるが、多くの女性に強烈な印象を植え付けているのがマンモグラフィーだ。乳がんの早期発見を目的としたこの検査、検査台の上に乳房をのせ、圧迫板とよばれる透明のアクリル板で乳房を押し広げたところにエックス線を照射する。個人差はあるが、多くの女性がこの「広げて押さえつける」という行為に、強い痛みを感じるのだ。 健康病気 3/23 週刊朝日
脱毛、うつ状態…病態が複雑化する「味覚障害」が増加中 味覚障害は専門的に診療する医療機関が少なく、情報も得にくい。兵庫医科大学耳鼻咽喉科講師で附属病院の味覚外来を担当している任智美医師に、味覚障害の治療について話を聞いた。 病気 3/18 週刊朝日
いい医者は結局病気が「治ったか、治ってないか」で決まる? 末期がん患者と若き医者の苦悩を描いた小説『悪医』の著者で医師の久坂部羊氏。そして、2009年に成人T細胞白血病(ATL)を発症、骨髄移植を受けて現在は回復している元宮城県知事の浅野史郎氏が対談を行った。テーマは「いい医者とは何か」――。 がん健康病気 3/17 週刊朝日
“現代の生き仏”が死の3日前に語った「最期の言葉」 7年がかりで約4万キロを歩く比叡山(ひえいざん)延暦寺の荒行「千日回峰行(せんにちかいほうぎょう)」を2度満行し、“生き仏”と称され、惜しまれつつ昨年9月、87歳で亡くなった天台宗大阿闍梨(だいあじゃり)の酒井雄哉(ゆうさい)さん。平易な言葉で人生の意味や生きる姿勢を説き、多くの人に親しまれた。ベストセラー『一日一生』(朝日新書)の担当編集者が聞いた最期のメッセージは、意外なほどシンプルな言葉だった。 がん健康病気 3/12
「謝礼を渡すといい治療が受けられる」は本当か? ドラマや小説でみる医師への謝礼。実際に必要なのか、患者からするとメリットはあるのだろうか。病院選びのポイントや患者があまり知らない医療の世界の「常識」を分かりやすく解説する2月21日発売の週刊朝日MOOK「手術数でわかる いい病院2014」から紹介する。 健康病気 2/21 週刊朝日
芸能人プロデュースに加えて香り付きも 花粉症シーズン本格突入前の最新マスク事情 風邪やインフルエンザが流行する冬から、徐々に花粉が舞い始めるこの時期まで、マスクは必須アイテムという人も多いだろう。マスクと言えば病気予防・衛生管理のために着用するのが常識と思われているが、最近のマスク事情は少々様子が異なるようだ。 病気 2/21
長く付き合いたい 医師が語る“理想のかかりつけ医”とは? 医療の世界では「常識」でも、病院に慣れていない患者にとっては戸惑うことは多い。そこで、病院にかかるときの決まりごとや困ったときの対処法について、医師や専門家に聞いてみた。週刊朝日MOOK「手術数でわかる いい病院2014」の記事から紹介する。 健康病気腰痛 2/20 週刊朝日
ストレスではなく、結婚や就職でも…円形脱毛症の原因 円形脱毛症のほとんどは脱毛箇所が一つだが、数カ所に増えるものや頸部全体に及ぶもの、さらには全身の体毛が脱毛するものまでさまざまだ。近年では、注射などの標準治療に加え・難症例に効果的な治療やウイッグによる対処法も進化してきた。 就活病気結婚 2/18 週刊朝日
歯周病の人は脳梗塞になりやすい? 「口腔ケア」で病気を減らす 歯の治療やブラッシングといった「口腔ケア」にはさまざまな効果があるようだ。米山歯科クリニック(静岡県長泉町)院長の米山武義歯科医師と東北大学で、全国11の特別養護老人ホームで行った調査では、口腔ケアを行ったグループの発熱者は半減し、肺炎発症者も約4割減少した。さらに口腔ケアにはさまざまな病気への効果があるという。 健康病気 1/31 週刊朝日
ひどい月経痛には「ピル」が効果的 専門家がすすめるピル活用法 月経時の下腹部痛など、月経トラブルは女性にとって身近なもの。月経痛で受診した人の約25%が、妊娠力を低下させる原因にもなる子宮内膜症患者だという。日本子宮内膜症啓発会議は「月経痛は病気のサイン」として、早めの受診を呼びかけている。同会議実行委員長で聖路加国際病院副院長の百枝幹雄医師に聞いた。 出産と子育て病気 1/30 週刊朝日
アルコール依存症 意志が“強い”人ほどなりやすい? アルコール依存症とはどんな病気なのか。自らも依存症を克服した経験を持ち、現在、患者を支える自助グループ「全日本断酒連盟」(東京都千代田区)の事務局長を務める大槻元さんに、アルコール依存症になりやすい人の特徴や、自助グループの役割などについて聞いた。 病気 1/28 週刊朝日
「お酒に強くなった」は、もしかしたらアルコール依存症? 自分で酒の飲み方をコントロールできなくなるアルコール依存症。治療で大きな問題点としてあげられるのが、推計80万人の患者のうち、治療を受けている人数が4万数千人と極端に少ないことだ。肥前精神医療センター院長の杠(ゆずりは)岳文医師は、その理由をこう説明する。 病気 1/27 週刊朝日
「プロアクティブ療法」でアトピー性皮膚炎は治る? アトピー性皮膚炎はかゆみをともなう湿疹があらわれるアレルギー疾患の一つで、原因はまだ明らかになっていない。アトピー性皮膚炎になった皮膚は乾燥しやすくなり、ちょっとした刺激にも反応して炎症を起こしてしまう。 健康病気 1/20 週刊朝日
がん患者に朗報? サソリの毒を使った新薬 病気は太古の昔から、人類にとって大きな脅威だ。その克服をめざし、地球上では、さまざまな医療が試みられてきた。中南米のキューバでは、サソリの“毒”を用いたがん患者向けの薬が開発されているという。ジャーナリストの工藤律子氏が、生物学者、ライネル・オチョアさん(28)に解説してもらった。 がん病気 1/8 週刊朝日