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「病気」に関する記事一覧

「自宅で静かに死を迎えたい!」なら119番通報しない! 正しい看取りの準備とは?
「自宅で静かに死を迎えたい!」なら119番通報しない! 正しい看取りの準備とは? 東京消防庁では、心肺蘇生を望まない傷病者への対応方針を定め、一定の要件を満たした場合に救急隊による心肺蘇生と搬送を中止することが2019年12月から可能になっています。自宅での最期を希望している高齢者の容態が急変した場合、119番ではなく、かかりつけ医に電話すればいいのですが、そのとき慌てずに医師に連絡することができるのでしょうか。
「女の子は冷やしちゃダメ」と教育していますか? 中医学で重要な血のめぐり
「女の子は冷やしちゃダメ」と教育していますか? 中医学で重要な血のめぐり 中国の伝統医学である「中医学」の世界では、人間のからだは「気(き)・血(けつ)・水(すい)」の3要素で構成されると考えられています。なかでも「血」は、からだのなかの「めぐり」を整えるための重要なもの。女性は男性よりも冷えやすいだけでなく、仕事に家事に子育て、介護と、多くのストレスを抱えがちだからこそ「血のめぐり」を味方につけたいものです。
膠原病は病名ではない? マイケル・ジャクソンもかかった難病とは?
膠原病は病名ではない? マイケル・ジャクソンもかかった難病とは? 「膠原(こうげん)病」という病気の名を耳にした人はいても、それがどんな病気かわかる人は少ないのではないだろうか。膠原病は病名ではなく、総称としての呼び名であり、該当する病気は30種類以上にものぼる。なかでも、患者数の多い「全身性エリテマトーデス」について、専門医に取材した。
「血液サラサラ」だけじゃない! 血のめぐりを整えて大病を未然に防ぐ方法
「血液サラサラ」だけじゃない! 血のめぐりを整えて大病を未然に防ぐ方法 中国の伝統医学である「中医学」の世界では、人間のからだは「気(き)・血(けつ)・水(すい)」の3要素で構成されると考えられています。なかでも「血」は、からだのなかの「めぐり」を整えるための重要なもの。血のめぐりを整えれば、気になるプチ不調が改善し、大きな病気を未然に防ぐことにつながります。週刊朝日ムック『未病から治す本格漢方2020』で、邱紅梅(きゅうこうばい)医師に取材した内容をお届けします。

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2千年以上前からあった「上工は未病を治す」 現代の予防医学に通じる漢方
2千年以上前からあった「上工は未病を治す」 現代の予防医学に通じる漢方 最近よく耳にする「未病」は、寝たきりにならずに元気に過ごせる「健康寿命」を延ばすための重要なキーワードです。知っているようで知らない「未病」について、週刊朝日ムック『未病から治す本格漢方2020』では、北里大学東洋医学総合研究所名誉所長の花輪壽彦医師に解説してもらいました。
「新型コロナの中、予定どおり通院すべき?」 アトピー、皮膚がん患者の質問に医師の答えは
「新型コロナの中、予定どおり通院すべき?」 アトピー、皮膚がん患者の質問に医師の答えは 新型コロナウイルスの感染が広まるなか、もともと持病があって通院していた患者が「予定どおり、通院していいのだろうか?」と、疑問を感じているようです。京都大学医学部特定准教授で皮膚科医の大塚篤司医師が、皮膚疾患の通院の目安を解説します。
台湾の漢方事情を研究者がリポート 逆に「日本の漢方薬は素晴らしい」と言われることも
台湾の漢方事情を研究者がリポート 逆に「日本の漢方薬は素晴らしい」と言われることも 近年、若い女性を中心に人気の旅先の台湾。中国語圏の台湾では、もちろん漢方も伝統医学としてしっかり根付いています。どのように漢方は親しまれている? どんな漢方が流行している? 研究のために日本と台湾で中期滞在を繰り返している日本薬科大学漢方薬学分野講師の糸数七重先生が、研究者ならではの視点で、台湾の最新漢方事情をリポートします。好評発売中の週刊朝日ムック『未病から治す本格漢方2020』からお届けします。

特集special feature

    慌てて119番通報「でも、心肺蘇生はしないでほしい」に救急隊は? 東京消防庁の新運用
    慌てて119番通報「でも、心肺蘇生はしないでほしい」に救急隊は? 東京消防庁の新運用 自宅で療養している高齢者が自宅での看取りを希望していても、周囲の人が「意識がない」「息をしていない」などの様子を見て慌てて救急要請してしまうことがあります。しかし、落ち着いて本人の希望を思い出し、到着した救急隊に「やはり、心肺蘇生はしないで」と告げるケースが増えているといいます。東京消防庁では、2019年12月16日から、条件を満たせば心肺蘇生をしない運用を始めています。
    靱帯断裂、アキレス腱断裂…スポーツしないなら手術不要ってホント? 医師の答えは
    靱帯断裂、アキレス腱断裂…スポーツしないなら手術不要ってホント? 医師の答えは スポーツのけがで身近なものに、ひざの「前十字靱帯(ぜんじゅうじじんたい)断裂」や足首の「アキレス腱断裂」があります。足を使うスポーツ選手にとって、靱帯や腱の断裂は「致命傷」。切れたところをつなぐ手術をして早期復帰を目指すのが当たり前かと思いきや、手術をしない保存療法で治す場合もあるといいます。どんな場合に手術をして、どんな場合にしないのでしょうか? 一般の人にも参考になる治療法を選ぶ際のポイントについて、日本スポーツ医学財団理事長の松本秀男医師に教えてもらいます。
    50代、両親の介護と看取りを経験 燃え尽き感から救ってくれた意外なこと
    50代、両親の介護と看取りを経験 燃え尽き感から救ってくれた意外なこと 女性の50代は親の介護や看取り、子どもの巣立ち、また更年期による体の不調など、さまざまな変化が襲ってくる。それを乗り切り、この先の時間を楽しく過ごすためには、いかに自分を「ご機嫌」にしておけるかにかかっているのではないだろうか。筆者もまさに50代後半。両親の看取りを経て、燃えつき感から救ってくれたのは、意外なことだった。「私」の経験を紹介したい。

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