早川智 実はあの肖像は武田信玄ではない!? 新たに提唱されている姿とは 歴史上の人物が何の病気で死んだのかについて書かれた書物は多い。しかし、医学的問題が歴史の人物の行動にどのような影響を与えたかについて書かれたものは、そうないだろう。 歴史 5/8
早川智 加藤清正の死因は毒殺ではなく「梅毒」!? 現代の医師が診断 歴史上の人物が何の病気で死んだのかについて書かれた書物は多い。しかし、医学的問題が歴史の人物の行動にどのような影響を与えたかについて書かれたものは、そうないだろう。 歴史 5/7
辛酸なめ子「鴨長明の『方丈記』は年を重ねるとわかる? 子どもの頃読んで忘れられない本、学生時代に影響を受けた本、社会人として共鳴した本……。本との出会い・つきあい方は人それぞれ。各界で活躍する方々に、自身の人生の読書遍歴を振り返っていただくAERAの「読書days」。今回は漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さんです。そのちょっと不思議な世界観を形成した読書遍歴とは……? 歴史 5/4
子孫が語る刀剣と秘話 徳川家康への嫉妬から生まれた妖刀村正伝説 戦乱を治め、260年余の世界でも例を見ない平和な時代をもたらした徳川家康。現代の経済的繁栄と文化の源泉ともいえる江戸時代を築いた家康は、いわば「日本人の恩人」ともいえる武将だが、なぜか織田信長、豊臣秀吉らほかの戦国武将ほど人気があまりない。 歴史 4/10 週刊朝日
植草信和 高倉健が一番、愛した日本刀とは? 高倉健ほど日本刀が似合う俳優はいないだろう。事実、高倉健は日本刀をこよなく愛し、自身も数振り所持。刀匠の作品を親しい人に贈ることもあったという。高倉健と個人的な交流があった植草信和氏が健さんの日本刀愛に迫った。 朝日新聞出版の本歴史 4/9
はんにゃ金田が明かす歴史上「最強の一発屋」とは お笑いコンビ「はんにゃ」のボケを担当する金田哲さんは、大の歴史好きとして知られる。歴史への熱い思いや、テレビ番組「しくじり先生」に出演した際のエピソードを、コミック雑誌『真田太平記』(朝日新聞出版刊)で明かしてくれた。 朝日新聞出版の本歴史読書 4/5
子孫が語る刀剣と秘話 豊臣秀吉秘蔵の最高傑作の太刀 下層階級出身の豊臣秀吉が、なぜ天下統一という偉業を成し、関白・太閤まで上りつめることができたのか。我々は、小説や映画、テレビドラマ、講談などでこの謎を想像するしかない。 歴史 4/2 週刊朝日
鈴子 武将が家紋に使わなかった「桜」 由来に隠された理由とは 今年も桜の季節がやってきた。今年は東京の桜が一番乗りで開花。東京が一番に開花するのは実に9年ぶりで、例年ならトップで開花宣言をしていた九州や名古屋地方では、開花まで少し足踏みしているようだ。 お花見歴史神社仏閣 3/24
子孫が語る刀剣と秘話 武田信玄とその子孫を守護する幻の刀 戦国大名武田信玄の軍旗に記された「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」の有名な語句は、中国の孫子の兵法書からの引用であることは知られている。 歴史 3/24 週刊朝日
時代小説家・葉室麟が気づいた「女性の強さ」とは? 1作ごとに歴史時代小説ファンを魅了し続ける作家、葉室麟さんの最新刊『風のかたみ』が3月7日に小社から出版された。葉室作品としては珍しい、女性を中心に据えた時代小説。葉室さんにこの本の魅力について語ってもらった。 女子歴史 3/20 週刊朝日
子孫が語る刀剣と秘話 二人の父の形見となる立花宗茂を守護する刀 北原白秋が、「水郷柳河こそは、我が生まれの里である。この水の柳河こそは、我が詩歌の母体である」と詠んだ福岡県柳川市にある「立花家史料館」は、歴史ある文化ミュージアムだ。そこには立花家500年にわたる文書、武具甲冑(かっちゅう)等およそ5千点に及ぶ文化財が収蔵されている。 歴史 3/17 週刊朝日
鈴子 桜の名所でもある、日本最初の博覧会を開催した場所とは? 徳川5代将軍綱吉の功績の中に、「昌平坂学問所の整備」をあげてもよいのではないかと思っている。この学問所は、幕府直轄の学び舎として教育体制確立の一助となった。現在は湯島聖堂と呼ばれているが、東京大学やお茶の水大学などの前身でもあることから、受験生が合格祈願に訪れる参拝場所として知られている。 歴史神社仏閣 3/11
子孫が語る刀剣と秘話 寝ずの番で守った家康から拝領の「吉光」 昨年のNHK大河ドラマ「真田丸」は平均視聴率16.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)、三谷幸喜のユーモアをベースにした人物造形、最新CG技術を駆使した戦闘シーン、真田信繁(幸村)が豊臣秀吉の馬廻衆だったことや「秀次事件」の最新歴史研究の成果をドラマの中に反映させたことなどが高い評価につながったと言っていいだろう。 歴史 3/3 週刊朝日
鈴子 西と東で違う? 聖徳太子が与えた影響とは 受験シーズンもそろそろ終わりだが、このところ“歴史”の試験勉強がどんどん難しくなっている気がする。少なくとも、筆者が受験生だったころとは、さまざまな分野の正解が変わってきているようである。 歴史神社仏閣 2/24
子孫が語る刀剣と秘話 上杉謙信が認めた姫の名を持つ名刀 親子、主従の背信が日常茶飯事だった下克上の時代、自らが天下人になる野望は微塵(みじん)も持たなかった高潔な武将。毘沙門天を篤く信仰し、朝晩欠かさず結跏趺坐(けっかふざ)して禅定を行う宗教家。女色を避け生涯不犯(ふぼん)(といわれている)、さながら律僧のようだった上杉謙信。 フィクションの要素を極力排除し、文献をもとにして歴史の真実を追い求めた海音寺潮五郎が『天と地と』で描いた謙信が目指した世界、求めたものは、武田信玄、織田信長、徳川家康、豊臣秀吉らほぼ同時代の戦国武将たちのそれとは天と地の開きがある。 歴史 2/24 週刊朝日
野村昌二 あのブラタモリがきっかけ? 古地図で楽しむ日本再発見 トランプ米大統領の登場で先が読めなくなってきた国際情勢。だからこそ、見えにくい事実をあぶり出す新しい地図に注目したい。VR(バーチャルリアリティー)やスマホアプリで地図の世界もどんどん進化している。ブラタモリなど街歩きブームの極意もルポする。AERA 2月20日号では「地図であぶり出す未来」を大特集。 歴史 2/19