福井洋平 地図で歴史が見える 「正縮尺」で見えてくる鉄道線形の不思議 トランプ米大統領の登場で先が読めなくなってきた国際情勢。だからこそ、見えにくい事実をあぶり出す新しい地図に注目したい。AERA 2月20日号では「地図であぶり出す未来」を大特集。VR(バーチャルリアリティー)やスマホアプリで地図どんどん進化する世界や、ブラタモリなど街歩きブームの極意もルポしている。路線図アプリの決定版「路線図」を紹介する。 歴史鉄道 2/17
子孫が語る刀剣と秘話 黒田官兵衛が拝領した凄まじい切れ味の名刀 吉川英治の『黒田如水』や司馬遼太郎の『播磨灘物語』でもっとも記憶に残るのは、毛利攻めのさなか、本能寺の変で主君織田信長を失って茫然自失する豊臣秀吉に黒田官兵衛が、「主君を殺せし逆賊明智光秀を討ち、天下の権柄を取り給うべき」と語りかける箇所だろう。 歴史 2/16 週刊朝日
徳川宗家18代当主 徳川恒孝さん「大政奉還後も受け継がれた徳川の意志」 薩長同盟、坂本龍馬の船中八策、土佐藩主の山内容堂が徳川幕府最後の将軍・徳川慶喜へ出した建白書、そして大政奉還、龍馬暗殺……。2017年で大政奉還から150年。幕末から明治維新という激動の時代を生きた英雄の子孫たちが先祖の知られざる素顔、偉業を語り尽くす。今回は、徳川宗家18代当主・徳川恒孝さんだ。 歴史 2/12 週刊朝日
子孫が語る刀剣と秘話 伊達政宗にとって刀とは家を存続させる象徴 「独眼竜」という風貌と知名度、秀吉を翻弄した知力と胆力、仙台藩62万石の礎を築いた統治能力と先見性、どれひとつとっても戦国武将の中で異彩を放っている伊達政宗。 歴史 2/8 週刊朝日
鈴子 評価が低い徳川綱吉だが… 近年の研究で新たな説 1月28日は旧暦のお正月。日本ではほとんど意識されることがなくなった旧暦だが、日本に太陽暦(現在の暦)が導入されたのはわずか145年前のこと。飛鳥時代から明治時代までは一貫して太陰暦と呼ばれる旧暦が使用されていた。しかも江戸時代に至るまで、中国で編さんされた暦しか日本にはなかったのだ。 歴史神社仏閣 1/27
子孫が語る刀剣と秘話「実戦力と機能美を備えた石田三成の愛刀」 数多くある「戦国武将人気ランキング」系サイトでの石田三成は、その悲劇性ゆえか女性の支持者が多い人気武将のひとりだ。 歴史 1/26 週刊朝日
子孫が語る刀剣と秘話 刀をブランド化し天下統一を目指した信長 “とうらぶ”という言葉が生まれるなど、空前の刀剣ブームが到来している。その妖しい美しさ、何百年と語り継がれる刀剣の物語は、今も人々を魅了してやまない。そこで本誌は、戦国武将らが愛した名刀、その末裔が語る秘話の連載をスタートさせる。歴史ファンは必見です。 歴史 1/18 週刊朝日
「真田丸」ロスにはこれ! ドラマにも登場したあのゲームの挑戦 大河ドラマ「真田丸」が、絶好調のまま最終回を終えた。登場人物が亡くなるたびに「◯◯ロス」と悲痛の声が聞かれ、特に真田昌幸の最期が描かれた第38話後は「昌幸ロス」がネットを席巻した。しかし、今回はそれを上回る「真田丸」ロス、この真田熱をどこに持っていけばいいのか。 ドラマ朝日新聞出版の本歴史読書 12/21
早川智 21歳で急逝した徳川家茂 スイーツ好きがたたり脚気と虫歯に苦しむ 歴史上の人物が何の病気で死んだのかについて書かれた書物は多い。しかし、医学的問題が歴史の人物の行動にどのような影響を与えたかについて書かれたものは、そうないだろう。 朝日新聞出版の本歴史病気読書 7/8
早川智 軍事的天才といわれる源義経 実は泣き虫の“お子様”だった!? 歴史上の人物が何の病気で死んだのかについて書かれた書物は多い。しかし、医学的問題が歴史の人物の行動にどのような影響を与えたかについて書かれたものは、そうないだろう。 朝日新聞出版の本歴史病気読書 7/7
早川智 浮き沈みの激しい足利尊氏に糖尿病と双極性障害の疑い? 歴史上の人物が何の病気で死んだのかについて書かれた書物は多い。しかし、医学的問題が歴史の人物の行動にどのような影響を与えたかについて書かれたものは、そうないだろう。 朝日新聞出版の本歴史病気読書 6/16
早川智 明智光秀と豊臣秀吉 最大の違いは視力だった!? 歴史上の人物が何の病気で死んだのかについて書かれた書物は多い。しかし、医学的問題が歴史の人物の行動にどのような影響を与えたかについて書かれたものは、そうないだろう。 朝日新聞出版の本歴史病気読書 6/13
早川智 真田幸村「赤備え」 なぜ戦場で標的になりやすい“赤”を選んだのか? 歴史上の人物が何の病気で死んだのかについて書かれた書物は多い。しかし、医学的問題が歴史の人物の行動にどのような影響を与えたかについて書かれたものは、そうないだろう。 朝日新聞出版の本歴史病気真田丸読書 6/12
権力争いのストレスで悪化? 「歯の痛み」が源頼朝を死に導いた? 暗殺や戦死など外因死が多い中、当然、病気で死んだ武将も少なくない。歴史上の人物をどう診断するか、どう治療するか、歴史好きな医者の間では、盛り上がる話題だそう。書籍『戦国武将を診る』の著者・早川智氏もその一人。早川氏は、歯周病が源頼朝の全身を蝕んでいったと診る。 歴史 6/10 週刊朝日
現役医師が「診断」 敵に塩を送った上杉謙信の死因も「塩」? 武将・上杉謙信の武田信玄に塩を送ったエピソードは、現代でもことわざとして残り、誰もが知るところ。しかし、その謙信が塩のせいで死んだ可能性がある。現役の医師であり、絶賛発売中の書籍『戦国武将を診る』の著者・早川智氏が、偉人の病をずばり診断。 朝日新聞出版の本歴史病気 6/10 週刊朝日
早川智 坂本龍馬は注意欠陥・多動性障害(ADHD)だった!? 現代の医師が診断 歴史上の人物が何の病気で死んだのかについて書かれた書物は多い。しかし、医学的問題が歴史の人物の行動にどのような影響を与えたかについて書かれたものは、そうないだろう。 朝日新聞出版の本歴史病気読書 5/30
早川智 早すぎた現代人・石田三成が最も苦しめられたのは◯痛だった? 歴史上の人物が何の病気で死んだのかについて書かれた書物は多い。しかし、医学的問題が歴史の人物の行動にどのような影響を与えたかについて書かれたものは、そうないだろう。 健康朝日新聞出版の本歴史 5/25
早川智 名だたる戦国武将はみんな病気? 織田信長の人格障害を医師が診断! 歴史上の人物が何の病気で死んだのかについて書かれた書物は多い。しかし、医学的問題が歴史の人物の行動にどのような影響を与えたかについて書かれたものは、そうないだろう。 朝日新聞出版の本歴史病気 5/24