5月に増える不登校相談 専門家が警告する、保護者がやりがちな「危険な対応」とは 新学期が始まって1カ月。子どもたちは、新しいクラスや先生、友だち関係に少しずつ慣れてきたように見えるかもしれない。しかし実際には、その「慣れ」の裏で無理を重ねている子も少なくない。電話やオンラインチャットで子どもの悩みを聞くNPO法人「チャイルドライン支援センター」によると、不登校に関する相談は長期休み明けに増える傾向があり、ゴールデンウィーク(GW)明けもその一つだ。 不登校ゴールデンウィーク石井しこう新学期チャイルドライン支援センター疲れ集団行動キズキ共育塾 4/30
学童が始業式早々に閉鎖「明日からどうしよう」とママ悲鳴 感染拡大で夏休み延長、自主休校も 写真はイメージ(GettyImages) 東京都の公立の学校の新学期の対応は様々 緊急事態宣言中に始まった9月の新学期。子どもへの感染の広がりに対し、学校は始業式の延期やオンライン事業など予定更を余儀なくされた。対する子どもたちや保護者も、“一密”でも感染するともいわれる感染力の強い変異株の脅威に翻弄されている。 新型コロナウイルス新学期 9/4