「SNSでのいじめも増えるだろう」と噂も…課題山積の韓国のオンライン授業 長引く休校に保護者らが頭を悩ませるのは、日本も韓国も同じだ。IT先進国の韓国は、官民挙げて準備して小学校から大学まで順次、オンライン授業を開始。だが、解決すべきさまざまな課題も見えてきた。AERA 2020年4月27日号では、韓国で行われているオンライン授業について取材した。 新型コロナウイルス 4/25
川口穣 暴言に脅迫、コロナ禍で攻撃性強める人々。背景にあるのは「不安な心」 4月中旬のある日、記者がコンビニでレジ待ちをしていると、高齢の男性が店員に対し、「コロナはお前らのせいだ」と吐き捨てるように言う姿が目に入った。男性は乱暴に釣り銭を受け取るとそのまま店を出て、車に乗り込んでいった。 AERAオンライン限定新型コロナウイルス 4/25
川口穣 井上有紀子 コロナ禍は「見えない疲労」の自覚が大事 元自衛隊の心理教官に聞く「不安の乗り越え方」 新型コロナウイルス感染拡大は、将来不安をはじめさまざまなストレスや不安を生み出している。乗り越えるためには、見えない疲労を自覚することが重要だという。AERA2020年4月27日号は、元自衛隊の心理教官・下園壮太さんに具体的な対処法を聞いた。 新型コロナウイルス 4/24
今西憲之 大阪のパチンコ店が吉村知事に店名公表されても「いい宣伝になる」と休業しない理由 新型コロナウイルス感染拡大にともない4月7日に東京や大阪など7都府県で発せられた緊急非常事態宣言で、パチンコ店への休業要請が行われた。多くのパチンコ店が要請に従い営業を休止しているが、大阪では一部が営業を継続。大阪府は4月24日、要請に応じない6店の店名を公表した。 新型コロナウイルス 4/24 週刊朝日
吉崎洋夫 「正直オリンピックなんてどうでもいい」医師1200人調査で見えた本音 本誌は、医師専用のコミュニティーサイトを運営するメドピア社の協力で、1200人を超える医師に緊急アンケートを実施。アンケートでは、政府と現場の危機感の温度差が大きいことがわかった。「政府にどんな対策を期待するか」「新型コロナウイルス感染症全般について」の問いに、「緊急事態宣言」「ロックダウン」「医療崩壊」といった言葉などで危機感を表した回答が計300超あった。 新型コロナウイルス 4/24 週刊朝日
松岡かすみ 【追悼・岡江久美子さん】「再婚はしない…」本誌に語っていた夫婦の幸せ 情報番組「はなまるマーケット」(TBS系)やホームドラマ「天までとどけ」(同)などで活躍したタレント・女優の岡江久美子さん(63)が4月23日、新型コロナウイルス肺炎のため東京都内の病院で亡くなった。 お悔やみ新型コロナウイルス 4/23 週刊朝日
川口穣 井上有紀子 「コロナ離婚」危機に「“ここまでは許せる”妥協点を見つけて」心療内科医が助言 SNSで「コロナ離婚」がトレンドになるなど、在宅勤務や外出自粛をきっかけに夫婦の関係が悪化するケースも出てきている。AERA2020年4月27日号では、夫婦の溝を埋めるコツを専門家に聞いた。 夫婦新型コロナウイルス離婚 4/23
丸山ゴンザレス 丸山ゴンザレス「あなたよりも“N95マスク”を必要としている人がいるかもしれない」 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。 新型コロナウイルス 4/23
鈴木おさむ 前を向くためにSMAPの再放送を 鈴木おさむが今こそ届けたいテレビの力 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、テレビの強さについて綴ります。 新型コロナウイルス 4/23
「私は昭恵さんと絶縁した」 森友問題から大分旅行まで元「盟友」が見てきた首相夫人の素顔 新型コロナウイルスの感染拡大で緊迫感が高まる中、「花見写真」や「大分旅行」で世間の批判にさらされている安倍昭恵氏。こうした自由奔放なふるまいには、身近な人たちからも疑問の声が上がる。かつて昭恵氏と「盟友」だった男性は「今ではもう語り合える気がしない」と突き放す。 安倍政権新型コロナウイルス森友学園 4/23
国会議員は市販マスクを着用できているのはどうして? 新型コロナウイルス感染予防に必要なマスクの品薄が一向に解消されない。多くの国民は手作りマスクや市販マスクを洗って再利用して対応している。なのに、国会議員の皆さんはしっかり市販マスクを着用できているのはどうして? 小池百合子新型コロナウイルス 4/23 週刊朝日
吉崎洋夫 アベノマスクは不要…医師1200人に聞いた医療現場の危機 「非常に感染リスクが高い職場にもかかわらず、ここには防護服も、N95と呼ばれる専用マスクもなく、普通のサージカルマスクだけで診ています」 新型コロナウイルス 4/23 週刊朝日
品薄のマスクが東京・新宿区の雑貨店に山積みされている理由 韓国レストランや韓流ショップが軒を連ねる都内新宿区の大久保通り。先日、通りを歩いていて、思わず足を止める光景が目に入ってきた。 新型コロナウイルス 4/23 週刊朝日
川口穣 井上有紀子 「コロナ不安」に苦しむ人たち 自粛で不眠、無気力状態も…専門家に対処法を聞く 新型コロナウイルスの感染拡大は災害の一種だ。だが自然災害を乗り越えるための手立てが人とのつながりだったのに対し、感染症対策ではそのつながりを断たなくてはならない。日常生活は大きく変わり、多くの人が不安を強めている。AERA2020年4月27日号から。 新型コロナウイルス 4/22
上田耕司 今西憲之 一律10万給付の裏に「公明・二階の乱」 安倍首相白旗で広がる「不協和音」 新型コロナウイルスへの経済対策をめぐり政権が混乱している。「減収世帯への30万円給付」だった経済対策を急遽、「1人一律10万円給付」に転換したのだ。 新型コロナウイルス 4/22 週刊朝日
もし今、大雨・地震が襲ったら…避難所襲う感染の「二重苦」 4月13日、大雨で土砂災害の危険性があるとして、千葉県の鴨川市と南房総市に避難勧告が出された。付近の住民は速やかに避難するよう呼びかけられた。 新型コロナウイルス 4/22 週刊朝日
マツコも声だけ、再放送連発 コロナで開くテレビ界「パンドラの箱」 4月13日に放送された人気バラエティー「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)の2時間スペシャルで、MCの村上信五とマツコ・デラックスの、「音声」での出演というスタイルが話題を集めた。番組収録に携わるカメラマンやメイク、スタイリストなどのスタッフの人数を最小限にするという意味だとされた。 新型コロナウイルス 4/22 週刊朝日
カンニング竹山 カンニング竹山「芸能人のコロナ感染を批判しても意味はない」 新型コロナウイルスの感染者数が増えるにつれ、タレントや芸人、アナウンサーらテレビ業界の感染者にも注目が集まっている。お笑い芸人のカンニング竹山さんは「感染を公表した人が批判されたり、謝罪させたりしても意味がない」と訴える。そして芸能人の自粛を後押ししているという「裏・文春効果」とは? カンニング竹山安倍政権新型コロナウイルス 4/22
東尾理子が語る夫・石田純一との結婚生活 待ち合わせは毎回遅刻、衣装部屋は散らかり放題 それでも「夫を変えようとは思わない」理由とは?〈櫻井・有吉THE夜会「石田純一ファミリー お家のお悩み解決!」きょう〉 東尾理子子育てインタビュー 8時間前 AERA with Kids+