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「安倍政権」に関する記事一覧

古賀茂明「安倍総理は憲法9条改正より米軍と交渉し、東京五輪で航空機増便すべき」
古賀茂明「安倍総理は憲法9条改正より米軍と交渉し、東京五輪で航空機増便すべき」 著者:古賀茂明(こが・しげあき)/1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部卒業後、旧通産省(経済産業省)入省。国家公務員制度改革推進本部審議官、中小企業庁経営支援部長などを経て2011年退官、改革派官僚で「改革はするが戦争はしない」フォーラム4提唱者。元報道ステーションコメンテーター。最新刊『日本中枢の狂謀』(講談社)、『国家の共謀』(角川新書)。「シナプス 古賀茂明サロン」主催 「横田ラプコン」を飛び横田基地へ向かうオスプレイ (c)朝日新聞社  10月24日、臨時国会が開幕した。安倍晋三総理の所信表明演説は、ほとんどニュースにする価値がない内容だったが、あえて注目すべき点を挙げれば、これまで施政方針や所信表明の演説の最後に言及される慣わしになっている憲法改正について、今回は、過去に比べて、明らかに分量が多く前のめりになっていたことだろう。
安倍首相と財務省の“密約” 来夏に衆参ダブル選挙説が急浮上
安倍首相と財務省の“密約” 来夏に衆参ダブル選挙説が急浮上 10月24日に臨時国会が召集されるが、片山さつき、柴山昌彦、宮腰光寛の各氏ら新閣僚の醜聞が噴出。安倍晋三首相は消費税率を来年10月1日から10%に引き上げると改めて示し、野党に情報戦を仕掛けている。増税を2度も延期した張本人である首相を動かした裏にはある“密約”が……。

この人と一緒に考える

自民にすり寄る小池都知事の「延命工作」を舛添前都知事が痛烈批判
自民にすり寄る小池都知事の「延命工作」を舛添前都知事が痛烈批判 新たな「日本の台所」となる東京・豊洲市場が開場したが、久しぶりに注目を集めたのが小池百合子都知事。満面の笑みを浮かべての登場だったが、気になるのは2020年の東京五輪開催時の都知事選だろうか……。永田町周辺では、昨年の衆院選で遺恨を残した自民に「すり寄っている」との評判も立ち、知事選延期に向けた「延命工作」とも受け取られている。「市場移転延期」を含め、小池氏に“ケチ”をつけられた舛添要一・前都知事がインタビューに応じ、痛烈に批判した。
古賀茂明「安倍・トランプ選挙互助会が生んだ物品貿易協定(TAG)捏造」
古賀茂明「安倍・トランプ選挙互助会が生んだ物品貿易協定(TAG)捏造」 9月26日に行われた日米首脳会談後に発表された日米共同声明。日本政府が発表した日本語訳に書かれた「物品貿易協定」(TAG)が捏造だったことは、先週(10月8日)の本コラムで、詳しく紹介した。特に、共同声明の正式版が英語のみだという指摘はそれまで行われていなかったため、非常に大きな反響があった。

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    小泉進次郎は「45歳までに首相」を目指す? 石破茂らが語る意外な弱点
    小泉進次郎は「45歳までに首相」を目指す? 石破茂らが語る意外な弱点 政界では総裁選、沖縄県知事選(9月30日投開票)、組閣という重大案件が続いたが、その流れの中で常に“キーパーソン”となったのが、 自民党の小泉進次郎氏(37)だ。今回は閣僚入りしなかったが、「45歳までに首相になるつもりで戦う」と身内に秘めたる思いを打ち明けたという。進次郎氏を徹底研究した。

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