異性の目がなく、のびのびと 就職も有利 男女共同参画の流れのなかで、一時は「もう役割を終えた」とも言われた女子大。共学の大学に受験生が流れ、偏差値が大きく下落した女子大も多い。だがここへきて、「女子大人気復活」の動きが見られる。2013年一般入試では、東京女子大学で志願者が前年比17%増、実践女子大学で同15%増、大妻女子大学で同11%増になるなど、人気の出た女子大が少なくないのだ。 出産と子育て大学入試女子 4/10
高校の「私高公低」は60年代の入試制度のせい 「私高公低」と言われるようになって久しい難関大学の合格者数。しかし過去には、公立校の存在感が大きい時代もあった。なぜ傾向が変わったのか、時代背景を振り返ってみた。 出産と子育て大学入試 4/4 週刊朝日
東大不合格の生徒のショックな一言「お役に立てず…」 名門私立男子校が揺れている。今年、開成、麻布と並んで「御三家」と言われている武蔵中学の志願者が500人を切り、過去6年間で最低を記録した。 出産と子育て大学入試 4/4
公立中高一貫校の時代がくる? 専門家の意見 難関大学の合格者数は「私高公低」と言われ、圧倒的な私立優勢の状況が続く。では今後、昔のように公立が私立や国立に肉薄することはあるのだろうか。『東大合格高校盛衰史』(光文社新書)の著者で、教育ジャーナリストの小林哲夫氏はやや懐疑的だ。 出産と子育て大学入試 4/3 週刊朝日
伸びる公立校は「市立」? “奇跡”起こした躍進校 もうすぐ入学シーズン。私立の名門高校から難関大学に合格した受験生も多いなか、地方の公立でありながら伸びている高校もある。特に京都府の堀川、広島県の基町(もとまち)は全国的にも注目を集めている。 大学入試 4/2 週刊朝日
「やらせ受験」の大産大 仕切っていたのは天下りの警察OB!? 週刊朝日(3月29日号)のスクープで「やらせ受験」が発覚した大阪産業大学(大阪府大東市)。取材に一切応じない姿勢を見せているが、その対応の舵取りをしているのは、大学に天下った警察OBだった――。ノンフィクションライターの西岡研介氏と週刊朝日取材班が追及する。 大学入試 3/27 週刊朝日
「やらせ受験」発覚の大産大2月には補助金返還対策練る 定員超過に伴う補助金削減を免れるため、入学意思のない付属高の成績優秀者たちに入試を受けさせていた「やらせ受験」が発覚した大阪産業大学(大阪府大東市)。この問題を受けて第三者委員会が設置されたが、メンバーの氏名は「非公表」。徹頭徹尾“隠し事”が好きな学校である。ノンフィクションライターの西岡研介氏と週刊朝日取材班は、警察OBでこの問題の“A級戦犯”である学校幹部を直撃した――。 大学入試 3/27 週刊朝日
理系大学 震災後に人気の学部とは 産業構造や社会情勢を反映し、人気学科が大きく変化するのが理系大学の特徴だ。だがかつてのITブームは一段落し、電機不況に直面。情報系学科に昔日の勢いはない。まして電気・電子系学科の凋落は顕著だ。以前は、「工学部の人気トップ学科」として君臨していたが、メーカーにはリストラが吹き荒れ、大学入試の難易度も大幅に下がっている。 京大大学入試 3/26
猛勉強しなくても入れる? 東大に増える普通の子たち 東大前期に続き、後期の合格者が発表された。今年は、県立浦和(埼玉)や北野(大阪)、西(東京)など、公立伝統校が大きな存在感を示した。しかし、公立名門校の魅力は、進学実績だけではないようだ。 出産と子育て大学入試東大 3/26 週刊朝日
「30人以上落とせ」大産大 不正入試で“発注” 大阪産業大学が、補助金カットを免れるために行っていたという「不正入試」。入学者を入学定員の「1.3倍」(2009年度は経措置で1.37倍)以下にするため、付属校の優秀な生徒を使って外部からの受験生を落とし、入学者数を調整しようとしたというのだ。ノンフィクションライター西岡研介氏と週刊朝日取材班の取材に、告発グループの一人である大産大現役職員が「不正の工程」を話す。 出産と子育て大学入試 3/22 週刊朝日
大産大「不正入試」に加担させられた学生「ご褒美あるからと」 甲子園の春夏連覇を達成した大阪桐蔭。その母体である大阪産業大学で、組織ぐるみの不正が行われていた。2009年の入試で、補助金カットを免れるため、付属高校の生徒に受験させて「入学者数」を調整していたというのだ。これに加担させられた学生は、ノンフィクションライター西岡研介氏と週刊朝日取材班の取材に、驚いたようにこう話した。 出産と子育て大学入試 3/22 週刊朝日
東大vs.京大 芥川賞、直木賞受賞者が多いのはどっち? 日本の大学最高峰として双璧を成す東大と京大。しかし、文化や芸術の世界では、東大のほうが圧倒的に優位に立っているようだ。 京大大学入試東大東大対京大 3/21 週刊朝日
大産大 不正入試は「勘違い」から始まった 甲子園の春夏連覇を果たした大阪桐蔭の母体である大阪産業大学の「不正入試」が明らかになった。補助金カットを免れるため、付属高校の生徒を受験させて「入学者数」を調整していたというのだ。ノンフィクションライター・西岡研介氏と本誌取材班が追及する。 出産と子育て大学入試 3/21 週刊朝日
歴史と町が支える京大の「自由さ」 2012年度の大学入試シーズンもほぼ終了した。それぞれの大学に特徴や魅力があるが、日本のトップ校ながら“自由”と言われる京大の魅力とは。京都大学総長・松本紘氏が伝える。 京大大学入試 3/20 週刊朝日
東大がいまさら推薦入試 理由は学内活性化のため? 東大が2016年度から、推薦入試制度を導入する。筆記試験を課さずに入学を認めるのは、東大の長い歴史のなかでも黎明期と戦時下をのぞき初めてだ。なぜいま、推薦入試なのか。大学通信の安田賢治ゼネラルマネージャーはこう指摘する。 大学入試東大 3/19 週刊朝日
東大は権威主義的で、京大は変な人が多い? 多くの日本人ノーベル賞受賞者を輩出する東大と京大。両校の違いはその校風にあるようだ。文部科学省によれば、2011年度の東大と民間企業との共同研究実施件数は1262件で、2位の大阪大の754件を大きく引き離している。対する京大は718件で4位にとどまっている。 京大大学入試東大東大対京大 3/18 週刊朝日
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