一歩先行く「留学しやすい大学」はどこだ? 学校によってこんなにも違う 国を挙げて留学する学生を増やそうとしているのに、制度がそれを妨げる矛盾。もちろん、解消に向けて動き出した大学もある。(グローバルエデュ編集長・さとうなおみ) 大学入試 11/3
開店3年目でも行列絶えず! 近畿大学イチ押し養殖魚の「キンダイ」って何? 30年以上かけてクロマグロの完全養殖を果たし、今では“マグロ大学”とまで呼ばれる近畿大学(東大阪市)。2013年にそれらの研究成果を味わえる場所として、大阪・梅田と東京・銀座に養殖魚専門料理店「近畿大学水産研究所」をオープンさせ、大きな反響を呼んだ。3年目となる15年、そろそろ客足は落ち着いたかと思いきや、大阪店ではいまだに開店前は行列ができるという。 グルメ大学入試 10/25
今年もやります! 近畿大学“攻めの姿勢”で志願者数2年連続トップ 「ウナギ味のナマズ」の開発や養殖魚のレストランや、音楽プロデューサーのつんく♂さんが手掛けるド派手な入学式といった、奇抜な取り組みを次々と行い、注目を集めている近畿大学。2015年度の一般入試志願者数は過去最高の11万3704人と、教育会社の大学通信がまとめたランキングによると、全国の主要私立大の中では2年連続でトップとなった。 大学入試 10/24
「世界の地方」がコスパがいい? 進学の新たな選択肢 新たな大学進学の選択肢として、「世界の地方への留学」が出てきた。学費がおさえられるうえ、語学力やタフなメンタルが身に着いたりと、コスパの良さが魅力だ。 大学入試 9/11
医学部は「地域枠入試」が狙い目? 37年ぶり医学部新設のあの大学も 医学部受験のトレンドが変わりつつある。卒業後、一定期間、地域医療に従事することで授業料免除などのメリットを受けられる「地域枠入試」が、いま人気だ。一般入試よりも入りやすいことが多く、医師への近道でもある地域枠の実態を探った。 大学入試 9/10 週刊朝日
3兄弟を東大に合格させた“プロママ”が最も重視したこと 長男、次男、三男の3人を、関西一の名門校と言われる灘校(灘中学校、灘高等学校)へ進学させ、さらに3人全員を最難関で知られる東大理科III類(医学部/通称・理III)に合格させた佐藤亮子氏。 出産と子育て大学入試朝日新聞出版の本東大 8/10
「マルつけ」「コピー取り」は親の役目! 東大受験“プロママ”の教え 息子3人を難関私立の灘中・高校から東大理IIIへ進学させた佐藤亮子さん。このほど『受験は母親が9割』(朝日新聞出版)を出版した。「受験の結果を左右するのは親のサポート力」と言う佐藤さんに、この夏、受験生を持つ親ができることを聞いた。 大学入試朝日新聞出版の本東大 8/7 週刊朝日
「予備校の授業を取りすぎると必ず失敗」東大理IIIに息子3人合格させた母 受験生にとって、夏は予備校や塾など忙しい時期。しかし、その使い方は重要。ただひたすら通えばいいだけではない。息子3人を難関私立の灘中・高校から東大理IIIへ進学させ、『受験は母親が9割』(朝日新聞出版)を出版した佐藤亮子さんが、予備校や塾の活用法を伝授する。 大学入試朝日新聞出版の本東大 8/7 週刊朝日
“耳栓して音読”が暗記に効果的 脳科学で苦手を克服! 夏休みは受験生にとっては「夏を制す者が、受験を制す」とも言われる大事な時期。今のうちに苦手を克服しておきたいところ。『脳を一番効率よく使う勉強法』などの著書がある、医学博士で受験アドバイザーの福井一成さんが、脳科学の面からその方法を紹介する。 出産と子育て大学入試 8/4 週刊朝日
「わかった。できる」と思わない! プロ指南の夏休み受験対策 夏休みは苦手科目対策の絶好のチャンスだ。残り1カ月をどう生かすか。脳科学を使った勉強法など、大学受験指導のプロ3人が苦手克服のためのアドバイスをしてくれた。 出産と子育て大学入試 8/4 週刊朝日
「テレビは見せません」息子を東大合格させた母の教育術 子どもの受験のために、親ができることといえば、夜食を用意して「伴走」すること――。そんな常識を覆す、「母主導」の合格体験記をご紹介したい。 大学入試東大 7/29
夏休みからでも、志望校合格に間に合う! 三つの勉強法とは? 夏休み直前、各教科の先生から「受験生にとっては夏休みが勝負だ。ここで合否が決まるぞ!」と発破をかけられた人は多いだろう。しかし、生活が不規則になりがちな夏休みに、1カ月以上も自分自身をコントロールしながら、効果的な方法で勉強することは簡単なことではない。 『偏差値35でも有名大学合格! 落ちこぼれの逆転受験術』(朝日新聞出版)の著者である碓井孝介さんは、高校時代、夏休みを効果的に使って見事に志望校に合格した経験の持ち主だ。 大学入試朝日新聞出版の本 7/29
木材の写真見て作文 公立中高一貫校 独自の取り組み 近年、私立全体の募集枠が増える一方で受験者の数が減り、「御三家」など最難関クラスを除いて、私立受験は易しくなっている。そんななか、存在感を増しているのが公立の中高一貫校だ。首都圏では、独自の授業や入試で人気を集めている公立中高一貫校がある。 大学入試 7/22
学費40%支給も! 社会人が看護師を目指すメリットとは? 看護師は全国どこでも働きやすい、売り手市場の職種だ。一度社会に出てから、看護師を目指す人も少なくない。看護師国家資格受験のため、専門学校や大学で看護教育課程を学ぶ道のりは同じだが、国も看護師育成を目標としているため、社会人から看護師を目指す人をサポートする仕組みがある。 大学入試朝日新聞出版の本 6/27
大卒看護師が多いほど、患者死亡率が低い? 高学歴看護師が増えるわけ 看護師がここ数年、高学歴化している。これまでは専門学校や短大で学んだ看護師が主流だったが、2014年、看護師国家試験の合格者に占める大卒者の割合は約30%にのぼり、この10年で約2倍になった。 大学入試朝日新聞出版の本 6/26
サラリーマンより高い? 看護師の平均年収 看護師がいくらやりがいのある仕事といっても、働く上での切実な関心事は、給与面での待遇だろう。看護師といえばあまり所得の高くないイメージがあるかもしれないが、結論から言うと、医療職の国家資格である看護師は、収入面でかなり恵まれた職業だ。 大学入試朝日新聞出版の本 6/25
NEW 次女は小4のある日「今日から反抗期に入ります!」と宣言した 2人娘の母・野々村友紀子が語る“わが子の思春期にイライラしない”方法〈かまいたちの瞬間回答!〜60秒でお悩み解決〜「冷やし中華&そうめん激変レシピ」きょう〉 野々村友紀子子育てインタビュー 4時間前 AERA with Kids+