新旧の要素が混在する類例のないユニークな都市空間、東京 東京は江戸時代から地形を巧みに利用して街がかたちづくられてきた。さらに明治から令和にいたる時代を反映して街は変化し続けてきた。山の手地域の谷間につくられた入り組んだ道や、さびやひび割れの目立つ古い建物。なくなってしまうのが残念で愛おしいもの、土着的な何かがにじみ出るようなものを写しとった写真家・喜多研一さんの作品を紹介します。 GROUND RESUMEシリウス写真展喜多研一土地の履歴書 8/4
江戸時代から続く東京の街の半端ない“継ぎはぎ感”がいとおしい 写真家・喜多研一 写真家・喜多研一さんの作品展「GROUND RESUME-土地の履歴書-」が8月5日から東京・新宿御苑前のアイデムフォトギャラリーシリウスで開催される。喜多さんに聞いた。 GROUND RESUMEアサヒカメラシリウス写真家写真展喜多研一土地の履歴書 8/4
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