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「出産と子育て」に関する記事一覧

第14回 身近な材料で感動と喜びを分かち合う 『親子でつくる自然エネルギー工作(1) 風力発電』
第14回 身近な材料で感動と喜びを分かち合う 『親子でつくる自然エネルギー工作(1) 風力発電』 家庭や学校で「マイ電力」ができる『親子でつくる自然エネルギー工作(1) 風力発電』が大月書店から出版された。紙コップやうちわ、ポリバケツなどで風を受けて電気が生まれる。身近な材料でつくれる工作をカラー写真で完全図解したもので「風力発電のしくみ」や「風車のいろいろ」も学べる。  工作1:風力と風向きがわかる! かんたん風速計、工作2:プロペラ型風車・うちわ発電機、工作3:紙コップでふーふー発電機、工作4:ジャイロミル型風車・つばさ発電機、工作5:サボニウス型風車・卓上発電機、工作6:サボニウス型風車・ポリバケツ発電機の六つの工作を難易度別に紹介し、エネブルくん、エネグリちゃん、コンセントン(豚)のキャラクターがワンポイント・アドバイスをする。 「自然エネルギーを身近なところで感じて、実際につくってみる。発電がいかに大変なことなのかを知り、電気の無駄遣いを減らしてもらえればと思っています」という編者・東京理科大学理学部第一部物理学科の川村康文教授に話を聞いた。
なぜ教員による性犯罪は起こるのか...学校で起こる“スクールセクハラ”の実態
なぜ教員による性犯罪は起こるのか...学校で起こる“スクールセクハラ”の実態 先月、1月30日に発表された文部科学省の調べによると、強姦や強制わいせつ、セクハラなど、いわゆる"わいせつ"行為をしたとして処分を受けた公立学校教員が、2013年度は小・中・高を合わせて205人に達し、調査開始以来、初めて200人を超えて過去最多となりました。

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学力・体力が全国トップクラス 福井県の子どもがスゴイ理由
学力・体力が全国トップクラス 福井県の子どもがスゴイ理由 2007年以降、全国の小学6年生と中学3年生を対象に毎年行われる「全国学力テスト」。毎回上位に名を連ねているのが、秋田県と福井県の"二強"です。さらに、福井県は08年から全国の小学5年生・中学2年生を対象に実施されている「全国体力テスト」でも毎回トップクラスの成績を収めており、その文武両道ぶりが際立ちます。

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    20~50代子持ち 年末年始「子ども連れて帰省」が7割 調査・マーケティング会社の株式会社イード(東京都新宿区)が、小学生以下の子どもを持ち、かつ親と離れて暮らす20~50代の親を対象に実施した「祖父母と孫のコミュニケーションに関する意識調査」によると、13年から14年の年末年始に「子どもを連れて帰省する」と答えた割合は7割にのぼった。やはり今も昔も正月は3世代で過ごすケースが多いようだ。
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    アナ雪、妖怪ウォッチは定番化? 専門家おすすめのクリスマスプレゼント 今年の玩具市場に一大旋風を巻き起こしたのは「アナと雪の女王」や「妖怪ウォッチ」関連のおもちゃだ。2014年の新語・流行語大賞のトップ10にも選出された両シリーズ。孫からリクエストされる祖父母も多いことだろう。今年のクリスマスプレゼントでも人気となることは間違いない。
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    クリスマスで親と祖父母が険悪に? 孫のプレゼントをめぐるありがちな騒動 クリスマスまであとわずか。お孫さんへのプレゼント選びに、毎年頭を悩ませていませんか? 期待を裏切らず、満面の笑みで「ありがとう!」と言ってもらえるかどうか、祖父母にとっても大事なこと。そこで消費生活アドバイザー・通信販売評論家の村山らむねさんに来年はやりそうなプレゼントも教えてもらった。

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