伊藤潤二「YouTubeで人気の柴崎先生にも絵を見てもらっていた」独学で絵を描き始めた過去を明かす 漫画界のアカデミー賞「アイズナー賞」で殿堂入りを果たし、いまや世界中にファンを持つホラー漫画家・伊藤潤二さん。「デビュー40年特別企画」として自ら監修した『伊藤潤二ぬり絵セレクション』と『伊藤潤二×garden切り絵セレクション』が発売された。絵を学んだ原点や、緻密で美しくおそろしい自身の作品が“ぬり絵”と“切り絵”になったことへの思い、彩色のコツなどを伺った。 伊藤潤二富江塗り絵切り絵garden 4/11
【第4回 朝日ホラーコミック大賞発表!(原作部門)】「日常に潜む恐怖」を描く作品が多かった 「原作部門」で評価された原作とは 2021年から開催されてきた「朝日ホラーコミック大賞」。その選考会の様子をお伝えする。今回は「マンガ化するための原作」を選ぶ、原作部門だ。 朝日ホラーコミック大賞伊藤潤二波津彬子マンガ原作HONKOWANumuki+ 3/6
【第4回 朝日ホラーコミック大賞発表!(マンガ部門)】応募作はどれも粒ぞろい! 読む人の心を揺さぶった大賞作はどこが評価されたのか これまでに数々の名作、人気作家を送り出してきた「HONKOWA-ほんとにあった怖い話-」と「Nemuki+」(いずれも朝日新聞出版)。 伊藤潤二波津彬子HONKOWANemuki+朝日ホラーコミック大賞マンガ 3/6
中村千晶 伊藤潤二にとっての「恐怖」とは? 「心霊写真を見るといまだにトイレに行きたくない」 ホラー漫画家の伊藤潤二さん(61)が米・アイズナー賞の殿堂入りを果たした。日本人として9人目、4度の受賞を経ての快挙だ。世界を席巻し続ける恐怖ワールドの創造者は、いま何を思うのか──。AERA 2025年8月4日号より。 伊藤潤二富江なめくじ少女エーテルの村アイズナー賞アイズナー賞殿堂入り 8/3
中村千晶 伊藤潤二『なめくじ少女』は「歯を磨いているとき」に思いついた 作品アイデアの秘密 米・アイズナー賞の殿堂入りを果たしたホラー漫画家の伊藤潤二さん(61)。世界を席巻し続ける作品のアイデアはどこから生まれるのか。AERA 2025年8月4日号より。 伊藤潤二富江なめくじ少女エーテルの村アイズナー賞アイズナー賞殿堂入り 8/3
中村千晶 「漫画家の名前自体がブランド」 カルト的人気を誇る伊藤潤二作品が世界で支持される理由 ホラー漫画家・伊藤潤二。彼が生み出す恐怖は世界の人々を惹きつけ、さまざまなコラボレーションにより日々増殖している。なぜこんな現象が起こるのか。AERA 2025年2月24日号より。 怖いホラー伊藤潤二伊藤潤二展 誘惑富江 2/23
中村千晶 ホラー漫画家・伊藤潤二が生み出した美少女「富江」の魅力が約40年を経ても色褪せない理由 1986年の誕生以来、何度殺されても蘇る魔性の美少女・富江。その美しさと妖しさは男たちを魅了し、狂気と破壊の道へと導く。AERA 2025年2月24日号より。 怖い伊藤潤二富江 2/19
「富江」がAERAの表紙に! 伊藤潤二さんサイン入りポスターをプレゼント【メンバーズ登録者限定スペシャル企画】 ニュース・情報サイト「AERA dot.」から、無料会員制度「アエラドットメンバーズ」に登録されている皆様に、スペシャルプレゼントのお知らせです。 アエラドットメンバーズ伊藤潤二富江 2/17
ホラー・サスペンス、日常×ファンタジー、大人のタブー恋愛、それぞれに評価された原作とは?【第4回 朝日コミック大賞発表!(原作部門)】 2021年から毎年実施されてきた【朝日ホラーコミック大賞】が、このたび大人のタブー恋愛をテーマとする新レーベルの立ち上げに伴い、【朝日コミック大賞】としてリニューアル。選考会の様子をお伝えする最終回の今回は「原作部門」(ホラー・サスペンス、日常×ファンタジー、大人のタブー恋愛、ジャンル横断)の選考の様子をお伝えする。 伊藤潤二波津彬子ほんとにあった怖い話Nemuki₊ホラーコミック大賞 1/16
安部公房、楳図かずおに衝撃受けて 伊藤潤二×小島秀夫が語る、SFの原点 共に世界的に高い評価を受けるホラー漫画家の伊藤潤二さんとゲームクリエイターの小島秀夫さん。60歳を迎えた二人が対談した。AERA 2024年6月10日号より。 伊藤潤二小島秀夫 6/9
「恐怖は細部に宿る」伊藤潤二の世界 見れば怖くてたまらなくなる和風建築の”あるもの”とは 権威ある漫画賞・米国アイズナー賞を4度受賞するなど、日本のみならず世界中から支持されているホラー漫画の巨匠・伊藤潤二さんの漫画原稿(原画)や描き下ろし作品が鑑賞できる「伊藤潤二展 誘惑 JUNJI ITO EXHIBITION:ENCHATMENT」が、東京都の世田谷文学館で開催中だ(9月1日まで)。 伊藤潤二 5/5
作中の女性とデートするなら誰と? 実はめちゃくちゃ優しいホラー漫画家伊藤潤二さんの素顔【イベントレポ】 新宿ロフトプラスワンで3月17日、『富江』『うずまき』などの作者で日本を代表するホラー漫画家の伊藤潤二さんのイベントが行われた。これは、自身の漫画や創作の裏側について綴った『不気味の穴 恐怖が生まれ出るところ』(朝日新聞出版)の発売記念として行われたが、伊藤潤二ワールド炸裂のイベントとなった。 ホラー不気味の穴伊藤潤二 3/20
【ゾクゾク…】ホラー漫画家・伊藤潤二が、思わず「怖い!」と感じる瞬間2選 『富江』『うずまき』の作者として知られ、いまや日本が世界に誇るホラー漫画家となった伊藤潤二氏。「漫画のアカデミー賞」とも呼ばれる米アイズナー賞を4度も受賞し、1月からNetflixで配信されている「伊藤潤二『マニアック』」も話題だ。そんな伊藤氏が、画業35年にしてはじめて自身のルーツや作品の裏話、さらには奇想天外で唯一無二な発想法などについて明かした『不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ』を書きあげた。ここでは、その一部を抜粋・再編集してお届けする。 伊藤潤二 3/11
【ホラーの鬼才・伊藤潤二】アイデアの元は「違和感」。締切に追われる漫画家の「アイデアの出し方」 『富江』『うずまき』の作者として知られ、いまや日本が世界に誇るホラー漫画家となった伊藤潤二氏。「漫画のアカデミー賞」とも呼ばれる米アイズナー賞を4度も受賞し、1月からNetflixで配信されている「伊藤潤二『マニアック』」も話題だ。そんな伊藤氏が、画業35年にしてはじめて自身のルーツや作品の裏話、さらには奇想天外で唯一無二な発想法などについて明かした『不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ』を書きあげた。ここでは、その一部を抜粋・再編集してお届けする。 伊藤潤二 3/9
【ホラー漫画の名作】伊藤潤二の『首吊り気球』。あの異常な設定は、こうして生まれた 『富江』『うずまき』の作者として知られ、いまや日本が世界に誇るホラー漫画家となった伊藤潤二氏。「漫画のアカデミー賞」とも呼ばれる米アイズナー賞を4度も受賞し、1月からNetflixで配信されている「伊藤潤二『マニアック』」も話題だ。そんな伊藤氏が、画業35年にしてはじめて自身のルーツや作品の裏話、さらには奇想天外で唯一無二な発想法などについて明かした『不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ』を書きあげた。ここでは、その一部を抜粋・再編集してお届けする。 伊藤潤二 3/4
【ホラー漫画の鬼才】伊藤潤二が尊敬する、意外な「超大物作家」とは? 『富江』『うずまき』の作者として知られ、いまや日本が世界に誇るホラー漫画家となった伊藤潤二氏。「漫画のアカデミー賞」とも呼ばれる米アイズナー賞を4度も受賞し、1月からNetflixで配信されている「伊藤潤二『マニアック』」も話題だ。そんな伊藤氏が、画業35年にしてはじめて自身のルーツや作品の裏話、さらには奇想天外で唯一無二な発想法などについて明かした『不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ』を書きあげた。ここでは、その一部を抜粋・再編集してお届けする。 伊藤潤二 2/25
「ジャパニーズホラー」が再ブーム? “鬼才”伊藤潤二サイン会にタイからファンが駆け付けた 紀伊國屋書店新宿本店で2月23日、ホラー漫画家で、『富江』『うずまき』『首吊り気球』などの代表作がある伊藤潤二さんが、サイン会を行った。 うずまきらせんサイン会リング伊藤潤二呪怨富江紀伊國屋書店新宿本店鈴木光司 2/24
ホラー漫画の鬼才・伊藤潤二の愛用品も! 世界観にはまる紀伊國屋書店新宿本店の記念フェア 赤と黒で統一された店内に掲げられた、美しい富江の顔と「不気味と美のすべて」という文字。現在、紀伊國屋書店新宿本店において、『不気味の穴 恐怖が生まれ出るところ』(朝日新聞出版)の発売を記念した、伊藤潤二書籍刊行記念フェアが開催されている。 アイズナー賞アングレーム国際漫画祭ホラー漫画伊藤潤二富江紀伊國屋書店紀伊國屋書店新宿本店 2/14
第2回朝日ホラーコミック大賞発表! 伊藤潤二が「本当におもしろいなぁ」と大絶賛の受賞作品とは 朝日新聞出版とpixivがタッグを組み、“ホラーマンガ”と“ホラーマンガの原作”を募集した「朝日ホラーコミック大賞」の第2回目が開催された。作品の募集期間は2022年8月3日~10月31日で、ホラー漫画家・伊藤潤二さんを始めとする選考委員4名による最終選考会を経て、2部門の大賞と優秀賞が決定した。 伊藤潤二朝日ホラーコミック大賞波津彬子 2/1