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「伊藤潤二」に関する記事一覧

伊藤潤二「YouTubeで人気の柴崎先生にも絵を見てもらっていた」独学で絵を描き始めた過去を明かす
伊藤潤二「YouTubeで人気の柴崎先生にも絵を見てもらっていた」独学で絵を描き始めた過去を明かす 漫画界のアカデミー賞「アイズナー賞」で殿堂入りを果たし、いまや世界中にファンを持つホラー漫画家・伊藤潤二さん。「デビュー40年特別企画」として自ら監修した『伊藤潤二ぬり絵セレクション』と『伊藤潤二×garden切り絵セレクション』が発売された。絵を学んだ原点や、緻密で美しくおそろしい自身の作品が“ぬり絵”と“切り絵”になったことへの思い、彩色のコツなどを伺った。
伊藤潤二にとっての「恐怖」とは? 「心霊写真を見るといまだにトイレに行きたくない」
伊藤潤二にとっての「恐怖」とは? 「心霊写真を見るといまだにトイレに行きたくない」 ホラー漫画家の伊藤潤二さん(61)が米・アイズナー賞の殿堂入りを果たした。日本人として9人目、4度の受賞を経ての快挙だ。世界を席巻し続ける恐怖ワールドの創造者は、いま何を思うのか──。AERA 2025年8月4日号より。

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ホラー・サスペンス、日常×ファンタジー、大人のタブー恋愛、それぞれに評価された原作とは?【第4回 朝日コミック大賞発表!(原作部門)】
ホラー・サスペンス、日常×ファンタジー、大人のタブー恋愛、それぞれに評価された原作とは?【第4回 朝日コミック大賞発表!(原作部門)】 2021年から毎年実施されてきた【朝日ホラーコミック大賞】が、このたび大人のタブー恋愛をテーマとする新レーベルの立ち上げに伴い、【朝日コミック大賞】としてリニューアル。選考会の様子をお伝えする最終回の今回は「原作部門」(ホラー・サスペンス、日常×ファンタジー、大人のタブー恋愛、ジャンル横断)の選考の様子をお伝えする。
「恐怖は細部に宿る」伊藤潤二の世界   見れば怖くてたまらなくなる和風建築の”あるもの”とは
「恐怖は細部に宿る」伊藤潤二の世界  見れば怖くてたまらなくなる和風建築の”あるもの”とは 権威ある漫画賞・米国アイズナー賞を4度受賞するなど、日本のみならず世界中から支持されているホラー漫画の巨匠・伊藤潤二さんの漫画原稿(原画)や描き下ろし作品が鑑賞できる「伊藤潤二展 誘惑 JUNJI ITO EXHIBITION:ENCHATMENT」が、東京都の世田谷文学館で開催中だ(9月1日まで)。
作中の女性とデートするなら誰と? 実はめちゃくちゃ優しいホラー漫画家伊藤潤二さんの素顔【イベントレポ】
作中の女性とデートするなら誰と? 実はめちゃくちゃ優しいホラー漫画家伊藤潤二さんの素顔【イベントレポ】  新宿ロフトプラスワンで3月17日、『富江』『うずまき』などの作者で日本を代表するホラー漫画家の伊藤潤二さんのイベントが行われた。これは、自身の漫画や創作の裏側について綴った『不気味の穴 恐怖が生まれ出るところ』(朝日新聞出版)の発売記念として行われたが、伊藤潤二ワールド炸裂のイベントとなった。
【ゾクゾク…】ホラー漫画家・伊藤潤二が、思わず「怖い!」と感じる瞬間2選
【ゾクゾク…】ホラー漫画家・伊藤潤二が、思わず「怖い!」と感じる瞬間2選 『富江』『うずまき』の作者として知られ、いまや日本が世界に誇るホラー漫画家となった伊藤潤二氏。「漫画のアカデミー賞」とも呼ばれる米アイズナー賞を4度も受賞し、1月からNetflixで配信されている「伊藤潤二『マニアック』」も話題だ。そんな伊藤氏が、画業35年にしてはじめて自身のルーツや作品の裏話、さらには奇想天外で唯一無二な発想法などについて明かした『不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ』を書きあげた。ここでは、その一部を抜粋・再編集してお届けする。

特集special feature

    【ホラーの鬼才・伊藤潤二】アイデアの元は「違和感」。締切に追われる漫画家の「アイデアの出し方」
    【ホラーの鬼才・伊藤潤二】アイデアの元は「違和感」。締切に追われる漫画家の「アイデアの出し方」 『富江』『うずまき』の作者として知られ、いまや日本が世界に誇るホラー漫画家となった伊藤潤二氏。「漫画のアカデミー賞」とも呼ばれる米アイズナー賞を4度も受賞し、1月からNetflixで配信されている「伊藤潤二『マニアック』」も話題だ。そんな伊藤氏が、画業35年にしてはじめて自身のルーツや作品の裏話、さらには奇想天外で唯一無二な発想法などについて明かした『不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ』を書きあげた。ここでは、その一部を抜粋・再編集してお届けする。
    【ホラー漫画の名作】伊藤潤二の『首吊り気球』。あの異常な設定は、こうして生まれた
    【ホラー漫画の名作】伊藤潤二の『首吊り気球』。あの異常な設定は、こうして生まれた 『富江』『うずまき』の作者として知られ、いまや日本が世界に誇るホラー漫画家となった伊藤潤二氏。「漫画のアカデミー賞」とも呼ばれる米アイズナー賞を4度も受賞し、1月からNetflixで配信されている「伊藤潤二『マニアック』」も話題だ。そんな伊藤氏が、画業35年にしてはじめて自身のルーツや作品の裏話、さらには奇想天外で唯一無二な発想法などについて明かした『不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ』を書きあげた。ここでは、その一部を抜粋・再編集してお届けする。
    【ホラー漫画の鬼才】伊藤潤二が尊敬する、意外な「超大物作家」とは?
    【ホラー漫画の鬼才】伊藤潤二が尊敬する、意外な「超大物作家」とは? 『富江』『うずまき』の作者として知られ、いまや日本が世界に誇るホラー漫画家となった伊藤潤二氏。「漫画のアカデミー賞」とも呼ばれる米アイズナー賞を4度も受賞し、1月からNetflixで配信されている「伊藤潤二『マニアック』」も話題だ。そんな伊藤氏が、画業35年にしてはじめて自身のルーツや作品の裏話、さらには奇想天外で唯一無二な発想法などについて明かした『不気味の穴――恐怖が生まれ出るところ』を書きあげた。ここでは、その一部を抜粋・再編集してお届けする。
    ホラー漫画の鬼才・伊藤潤二の愛用品も! 世界観にはまる紀伊國屋書店新宿本店の記念フェア
    ホラー漫画の鬼才・伊藤潤二の愛用品も! 世界観にはまる紀伊國屋書店新宿本店の記念フェア  赤と黒で統一された店内に掲げられた、美しい富江の顔と「不気味と美のすべて」という文字。現在、紀伊國屋書店新宿本店において、『不気味の穴 恐怖が生まれ出るところ』(朝日新聞出版)の発売を記念した、伊藤潤二書籍刊行記念フェアが開催されている。
    第2回朝日ホラーコミック大賞発表! 伊藤潤二が「本当におもしろいなぁ」と大絶賛の受賞作品とは
    第2回朝日ホラーコミック大賞発表! 伊藤潤二が「本当におもしろいなぁ」と大絶賛の受賞作品とは 朝日新聞出版とpixivがタッグを組み、“ホラーマンガ”と“ホラーマンガの原作”を募集した「朝日ホラーコミック大賞」の第2回目が開催された。作品の募集期間は2022年8月3日~10月31日で、ホラー漫画家・伊藤潤二さんを始めとする選考委員4名による最終選考会を経て、2部門の大賞と優秀賞が決定した。
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