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「ワールドカップ」に関する記事一覧

W杯コスタリカ戦で山根に声を荒らげた鎌田の「真意」 最強スペインを相手に日本が取るべき戦略
W杯コスタリカ戦で山根に声を荒らげた鎌田の「真意」 最強スペインを相手に日本が取るべき戦略 日本は、ドイツ戦で得たアドバンテージをコスタリカ戦で失った。数字を見れば2試合で勝ち点3を手にし、グループEの2位につけているのだから、それほど悪い結果ではないのかもしれない。ラウンド16進出の可能性も残されている。
「なぜタケが使われないのか?」 海外メディア記者が語ったW杯日本代表の“要注意”選手
「なぜタケが使われないのか?」 海外メディア記者が語ったW杯日本代表の“要注意”選手 ワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本は2試合を終えてグループEの2位につける。勝ち点は3。ただし、第3戦のスペイン戦の結果いかんで、首位にも最下位にもなる状況だ。つまりラウンド16進出も、グループステージ敗退も、どちらもあり得る状況にある。
W杯で熱狂するサポーター映像にSNSで「もう日本だってマスク不要」の声 専門家の見解は?
W杯で熱狂するサポーター映像にSNSで「もう日本だってマスク不要」の声 専門家の見解は? サッカーのワールドカップ(W杯)で日本代表が強豪ドイツに大逆転で勝利を収めると、SNSでは歓喜の声で溢れかえった。一方で、会場に集まって日本を応援するサポーターがマスクをしていない様子がたびたび映像に映し出されると、「日本でもマスクは不要だ」「#マスクを外そう」といった書き込みが並んだ。感染症の専門家はどう見るのか。
コスタリカ人と日本人の夫婦はサッカーW杯「世紀の一戦」をどう応援するのか 当事者に聞いてみた
コスタリカ人と日本人の夫婦はサッカーW杯「世紀の一戦」をどう応援するのか 当事者に聞いてみた 27日に行われるサッカーW杯カタール大会の日本対コスタリカ戦を前に“火花”を散らす夫婦がいる。コスタリカ出身の夫は「コスタリカは気合が違う、絶対に日本に勝てる」と断言するが、日本人の妻は「いやいや、絶好調の日本が負けるはずがない」と余裕をみせる。“バトル”の行方は果たして――。
森保ジャパン大逆転劇は奇跡ではなく「ドーハの必然」 選手が次々明かす監督采配に“信頼”の声
森保ジャパン大逆転劇は奇跡ではなく「ドーハの必然」 選手が次々明かす監督采配に“信頼”の声 日本中が興奮のるつぼと化したドイツ戦での勝利。その驚くべき結果に、世界中が目を丸くした。日本のサッカー史に新たな1ページを加えたのは、見事な采配で大逆転劇を演出した日本代表・森保一監督だ。大一番となる27日のコスタリカ戦を前に、現地カタールから選手の声を交えて、彼の“思考”を読み解く。

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W杯優勝候補ドイツ「強すぎるがゆえ」に死角アリ 鎌田、伊東、三笘が導く日本代表の“勝ち筋”
W杯優勝候補ドイツ「強すぎるがゆえ」に死角アリ 鎌田、伊東、三笘が導く日本代表の“勝ち筋” 世界でトップクラスの強豪を相手に、サムライブルーはどう戦えばいいのか――。20日に開幕したサッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本時間の23日午後10時、日本代表は1次リーグ初戦でドイツ代表と激突する。言わずもがな、組織面でも個の能力でも頭一つ抜きん出たドイツ。そんな優勝候補に死角はないのか。同じく優勝候補のアルゼンチンを撃破したサウジアラビアのように、W杯は何が起こるかわからない。日本の「勝ち筋」に迫る。
海外で本田や香川より有名な意外な選手とは? 丸山ゴンザレスが教えるW杯を楽しむ英語術
海外で本田や香川より有名な意外な選手とは? 丸山ゴンザレスが教えるW杯を楽しむ英語術 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが危険地帯で現地の人々と交わした“ありえない英会話”を紹介する本連載。今回は趣向を変えて、世界中が注目するサッカーワールドカップを思いっきり楽しむ方法を伝授する。
「持っている」本田と乾「半端ない」 ゲームメーカーの柴崎がすご過ぎ  渋谷サポーター大興奮   
「持っている」本田と乾「半端ない」 ゲームメーカーの柴崎がすご過ぎ  渋谷サポーター大興奮    セネガルとドローに終わり盛り上る渋谷のサポーターたち(撮影・福井しほ) やっぱり「持っている」本田、見事同点ゴールを決めた(C)朝日新聞社 本田の同点ゴールが決まり、歓喜にわくサポーターたち(撮影・福井しほ)  いまの西野ジャパンには、「負けない」という強さがある。日本時間25日0時から始まったW杯ロシア大会第2戦のセネガル戦で、日本は2−2のドロー。
大阪北部地震 被災してないのに「PTSDかも」と不安抱える人が急増 元自衛隊メンタル教官が解説
大阪北部地震 被災してないのに「PTSDかも」と不安抱える人が急増 元自衛隊メンタル教官が解説 「阪神淡路大震災を思い出した」という声も上がった大阪北部地震。ここ数年だけでも東日本大震災や熊本地震など甚大な被害をもたらした地震や災害が相次いだ日本では、被災地から離れた場所でも過去の記憶から「PTSDかも」と苦しさを抱えてしまう“中間層”が増えているという。

特集special feature

    ロシアW杯は大丈夫? あるある国歌斉唱トラブル 曲のかけ間違いや“歌詞”論争まで
    ロシアW杯は大丈夫? あるある国歌斉唱トラブル 曲のかけ間違いや“歌詞”論争まで 14日に開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会。注目はやはり試合の勝敗と選手たちが見せる華麗なプレーだろう。しかし、スポーツの国際大会で試合前や表彰式に流れる国歌に注目すると、意外な発見があるものだ。国際交流促進を目的に活動する「国歌の輪プロジェクト」代表の淺見良太さんがリポートする。
    清武弘嗣「復帰」でハリルJはどう変わるか?
    清武弘嗣「復帰」でハリルJはどう変わるか? 今年6月の代表合宿で右足の中足骨を骨折してリハビリに励んでいた清武弘嗣が代表に復帰した。試合に出たのは今年3月のアギーレ・ジャパンのチュニジア戦が最後。それでも、所属するハノーファーで迎えた新シーズンでは、9月26日のヴォルフスブルク戦で初ゴールを決めて「マン・オブ・ザ・マッチ」に選出されるなど、確実に復調している。
    柴崎岳を起用して攻撃に“変化”をつけろ! アフガン戦を展望する
    柴崎岳を起用して攻撃に“変化”をつけろ! アフガン戦を展望する サッカー日本代表は9月8日、W杯アジア2次予選でアフガニスタン(開催地=イラン・テヘラン)と対戦する。第1回アジア大会以来、64年ぶり2度目の対戦となる。アフガニスタンは長らく低迷していたが、今回のW杯アジア2次予選ではカンボジアに1-0と勝利しただけに、決して甘く見ない方がいい。
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