過去最多だった北京からの大幅増も!? 日本勢メダルラッシュ期待の冬季五輪ミラノ・コルティナ大会の注目種目&選手たち 4年に1度の冬の祭典、冬季五輪のミラノ・コルティナ大会が2月6日に開幕(~22日閉幕)する。日本選手団は、1956年のコルティナダンペッツオ大会で猪谷千春が銀メダル(アルペンスキー男子回転)を獲得し冬季五輪メダル第1号となって以降、これまで獲得したメダル総数は76個(金17、銀29、銅30)。そのうち前回2022年北京大会が過去最多の18個(金3、銀7、銅8)となったが、果たして今回はどうなるか。 ミラノ五輪ミラノ・コルティナ冬季五輪 1/22
ミラノ五輪フィギュア日本代表、女子は坂本花織が若手をけん引、男子は仲良し3人組 団体戦から波に乗れるか ミラノ・コルティナ五輪代表最終選考会を兼ねた昨年末の全日本フィギュアスケート選手権(2025年12月19~21日)。3日間を通して見応えある熱戦が繰り広げられ、代表候補が全力で戦った結果、ミラノ五輪代表の6人と3組が決定した。 フィギュアスケートフィギュアミラノ五輪 1/4
『漫画みたいな展開』五輪代表入りを決めた鍵山・佐藤・三浦 “関東三羽烏”の夢物語はミラノへ続く 「『こんな漫画みたいな展開あるんだな』っていうくらい、この3人での表彰台っていうのは本当に特別」 フィギュアフィギュアスケートミラノ五輪 12/25
女子カーリング“神回”は10年前札幌にあった フォルティウスと世界をつなぐ「最高峰の一戦」【後編】 カーリング女子の日本代表決定戦を勝ち上がったフォルティウスが、ミラノコルティナ五輪を懸けた世界最終予選(カナダ・ケロウナ)に挑む。12月5日開幕の大一番を控えたこの時に至り、時計の針を戻して思い出される10年前の空間がある――。 カーリングミラノ五輪 11/23
五輪最終予選へ向かうフォルティウス・吉村紗也香 氷上で燃える「常呂っ子のDNA」【前編】 カーリング女子の日本代表決定戦を勝ち上がったフォルティウスが、ミラノコルティナ五輪を懸けた世界最終予選(カナダ・ケロウナ)に挑む。12月5日開幕の大一番を控えたこの時に至り、時計の針を戻して思い出される10年前の空間がある――。 カーリングミラノ五輪 11/23
今季のフィギュアはアイスダンスが熱い! 紀平梨花がアイスダンスでカムバック 2022年の北京五輪で銅メダルを獲得した坂本花織(シスメックス)が今季限りの引退を表明するなかで、千葉百音(木下グループ)がグランプリシリーズで初優勝を果たすなど、世代交代を感じる今季の日本フィギュアだが、9月に紀平梨花(トヨタ自動車)がアイスダンスに転向。注目が集まっている。ミラノ五輪まであと3ヶ月。日本勢はどう躍動するのか。 フィギュアスケートアイスダンス紀平梨花ミラノ五輪 11/14
フィギュアスケート日本代表がミラノ五輪への思いを込めたプログラムを披露 坂本花織・樋口新葉は最後のシーズン 梅雨明け前の新横浜で、2026年ミラノ・コルティナ五輪を目指すスケーター達が、思いのこもったプログラムを披露した。 フィギュアスケートミラノ五輪 7/1
フィギュア世界国別対抗戦、日本は「銀」大黒柱は“りくりゅう” 各選手が手に入れた来季への自信 フィギュアスケートの今季最終戦となる世界国別対抗戦(4月17~20日、東京)が行われ、日本は銀メダルを獲得した。ミラノ・コルティナ五輪の団体戦の前哨戦となる一戦。来季への好材料と課題を手に、シーズンを締めくくった。AERA 2025年5月5日-5月12日合併号より。 フィギュアスケートミラノ五輪世界国別対抗戦ミラノ・コルティナ五輪 5/6
世界選手権から見えてきたミラノ五輪メダル展望 りくりゅう、坂本花織、鍵山優真ら有力、ライバル外国勢は? 2026年ミラノ・コルティナ五輪の前哨戦となるフィギュアスケートの世界選手権(アメリカ・ボストン)が、先月27~30日に行われた。日本は金1つ、銀1つ、銅2つと計4つのメダルを獲得。今大会にはミラノ五輪出場枠もかかっており、男女シングルは最大の3枠、ペアは現状で1枠を獲得した。 フィギュアスケートミラノ五輪 4/8
世界女王・坂本花織を筆頭に、百花繚乱の日本女子 ミラノ五輪のリンクに立つのは誰だ 2026年ミラノ・コルティナ五輪のプレシーズンとなる今季、日本女子は百花繚乱と表現したくなるような色とりどりの強さをみせている。 フィギュアミラノ五輪五輪 1/21
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