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「ドラマ」に関する記事一覧

「五代さま」にまつわるNHK裏話 仕掛け人「この人しかいないと」
「五代さま」にまつわるNHK裏話 仕掛け人「この人しかいないと」 視聴率が25%を超える日もあるという人気の朝ドラ「あさが来た」。ディーン・フジオカ演じる「五代さま」こと五代友厚が大人気だったのは言わずもがな。一方で、玉木宏が演じたあさの夫・新次郎にも、人気が集まっている。あさを導くメンター的立場の五代さま、そして、陰に日向にあさを支える新次郎……この「板挟み」にも、羨望のまなざしが注がれている。

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ドラマのミカタ  “寄せ鍋型”の作品をどう見る? 「サイレーン」(関西テレビ)
ドラマのミカタ “寄せ鍋型”の作品をどう見る? 「サイレーン」(関西テレビ) 「機捜刑事VS完全悪女の、クライム・ラブサスペンス!」。当作のコピーを見たとき、ふと不安がよぎった。何だか寄せ鍋のように、キーワードがてんこ盛りだからだ。案の定、サスペンス、アクション、恋愛、セクシー、終盤にはホラー要素が生まれるなど、テーマが混在。これらの“食材”からさまざまなダシが出て奥深い味になればいいのだが……食べてみたらコピーの印象と異なるさっぱりとした薄味だった。多くのテーマを描く分、必然的に「なぜ殺すのか?」などの人物描写は減り、メインであるはずのサスペンスはなかなか突き抜けていかない。ハラハラドキドキは高まらず、それなりにお腹を満たすことはできるが、「本当においしかった」という満足感までは得られなかった。

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    好調!真田丸 現場は「差し入れ合戦」で“不協和音”も一蹴!?
    好調!真田丸 現場は「差し入れ合戦」で“不協和音”も一蹴!? 俳優の堺雅人(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」の第2話(1月17日放送)の平均視聴率が20.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、初回を上回り、大台を突破した。NHK大河ドラマの20%超えは2013年に放送された「八重の桜」の初回21.4%以来、3年ぶりのことで順調なすべり出しをみせている。
    草刈正雄「堺君は別の幸村像。丹波さんが僕の両肩に重くのしかかる(笑)」
    草刈正雄「堺君は別の幸村像。丹波さんが僕の両肩に重くのしかかる(笑)」 30年前、NHKドラマ「真田太平記」では、赤い甲冑がトレードマークの真田幸村を演じ、幸村の女性人気を不動のものにした草刈正雄さん(63)。2016年の大河ドラマ「真田丸」では幸村の父・昌幸に扮し、かつて共演した丹波哲郎氏の当たり役に挑戦する。その意気込みを語ってくれた。

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