三和直樹 J1残留ライン急浮上で「追加3クラブ」に黄信号! マリノス&横浜FCが追い上げ乱戦模様 いよいよシーズン佳境を迎える2025年のJ1リーグ。熾烈だったJ1残留争いでは、第29節を終えた時点で下位4チーム(アルビレックス新潟、湘南ベルマーレ、横浜FC、横浜F・マリノス)に絞られたかに思えたが、第30節~32節の3試合を経て残留予想ラインが急浮上。 Jリーグサッカー 10/2
サッカー韓国代表「日本戦初の3連敗」で渦巻く“複雑な感情” 26年開催の北中米W杯はどうなる? 通算対戦成績では勝ち越しているものの、FIFAランキングでは日本の後塵を拝することになった韓国サッカー。この現状に、韓国国内では複雑な感情が渦巻いている。26年開催の北中米W杯で、明暗を分ける可能性も高い。 サッカー日韓戦北中米W杯 9/30
三和直樹 J1優勝争いは4チームに絞られた? 残り7試合で対戦カードの有利不利、そして“天王山”はいつになる? 大混戦のJ1リーグの優勝争いだったが、6ポイントマッチ続出の「勝負の9月」を迎えて上位6チームの明暗が別れる展開となった。その結果、9月の代表ウィーク前の時点で上位6チームが勝点4差の中にひしめき合っていた状態から、トップの座が入れ替わるとともに、首位と5位&6位の差が勝点9に広がり、優勝争いは上位4チームに絞られた感がある。残りは7試合。果たして“このまま”なのか。そして各チームの“天王山”はいつなのか。 サッカーJ1 9/25
三和直樹 J1残留争いは名門マリノス含む「下位4チーム」に絞られた!? 残り9試合、対戦カードから有利なのは… 代表ウィーク明けに行われたJ1リーグ第29節は、上位陣の直接対決が2試合(神戸対柏、広島対京都)ともにドロー決着で優勝争いが“混戦継続”となった一方、下位に沈む4チームはいずれも白星なし(1分け3敗)となり、J1残留争いは一気に“絞られた”と言っていい状況となった。残り9節。下位3チームがJ2自動降格となる中、生き残るチームはどこか。 Jリーグサッカー 9/18
三和直樹 勝点4差に6強集結、J1優勝争いは大混戦! 直接対決が続く「勝負の9月」に抜け出すチームはどこだ J1リーグの優勝争いは現在、上位6チームが勝点4差の中にひしめき合う史上稀に見る大混戦となっている。残り10試合(ACL出場組は残り9試合)で上位6チームの直接対決は計9試合あるが、そのうちの4試合が9月開催。この9月は生き残りを賭けた「勝負の月」なのだ。 JリーグJ1サッカー 9/11
田中雄也 Jリーグ観戦の“自由席”はもはや成り立たない…千葉が「最終警告」悪質な席取り撲滅へ“座席指定化”の流れは止まらない プロスポーツ観戦において“自由席”は絶滅危惧種となりつつある。NPBでは広島球団が内野自由席を残しているくらい。サッカー・Jリーグではゴール裏応援席に残しているクラブは多いが、一気に“座席指定化”へ向かう可能性もあるという。 サッカーJリーグプロ野球 9/10
三和直樹 W杯前の移籍組に明暗くっきり 堂安MOM発進、若手躍動…高井、町田は痛恨の負傷離脱 欧州サッカーの2025-26シーズンが続々と開幕する中、主要リーグの今夏の移籍市場が9月1日に閉じられた。日本人選手たちの移籍も目立ち、特に代表選手たちにとっては来夏にW杯本大会を控える重要なシーズンでの決断となる。 サッカー欧州堂安 9/4
三和直樹 「天国or地獄」のJ1残留争いに異変アリ!? 泥沼状態のチームと浮上しそうなチームは? 猛暑が続く8月も、ついに最終週を迎えた。J1リーグは第27節まで終了(ACL出場チームは28試合を消化)。上位6チームが勝点2差の中にひしめき合う大混戦となっている一方、J2降格の危機に瀕している下位グループの戦いぶりも気になるところだ。 サッカーJリーグ 8/27
三和直樹 日本代表“未招集”の今季ブレイク候補「5選」 欧州サッカー開幕から好発進の若武者たちを青田買い 欧州サッカーの2025-26シーズンが次々と開幕し、日本代表選手たちの活躍が早くも目立っている。だが、彼らだけではない。A代表未招集の“欧州挑戦中”の面々のなかにも開幕から好発進を決めた選手たちがいる。今季の欧州サッカーシーンで飛躍が期待される“ネクストブレイク候補”の若手日本人選手を5人を紹介したい。 サッカー 8/21
三和直樹 森保ジャパン“ガチメンバー”宣言の9月の米国遠征「推薦26人」 本大会の予行演習で招集しておきたい主軸&新戦力は? サッカー日本代表“森保ジャパン”の2026年北中米W杯まで1年を切った中、本大会へ向けたメンバー争いが本格化する。ここまでアジア予選を戦ったコアメンバーに加えて、6月シリーズで試した新戦力、7月のE-1選手権に出場した国内組、さらには欧州新シーズンでのアピールする面々と、広がった“ラージグループ”をここからは絞っていく作業が求められる。 サッカー日本代表W杯 8/15
三和直樹 戦力補強&戦術変更…J1リーグ再開で見えた「変わりそう」なチームと、やっぱり「変われなかった」チーム 日本列島が連日の猛暑から一転、警報級の大雨に見舞われた中、J1リーグが約3週間の中断を経て再開した。移籍期間を経ての仕切り直しの一戦で、天候同様に3週間前から「変化した」、もしくは「変わりそう」なチームがあった一方、「変われなかった」チームもあった。 サッカーJリーグ 8/13
三和直樹 無念の契約解除も…夏の補強でJ2戦線はどう動く? 無敗記録ストップの首位・水戸を追うチームはどこだ!? 今季も予測不能な展開となっているJ2リーグは、約3週間の夏季中断期間を挟み、8月2日から勝負の後半戦が再開した。序盤戦から一気に戦局が変化したJ1昇格争いを、夏の移籍期間での戦力補強を含めて再整理したい。 サッカーJリーグ 8/8
田中雄也 Jリーグで多発する暴力・破壊行為、一部サポーターの“フーリガン”化が止まらない…根底にあるのは日本経済の弱体化か 昨今の日本情勢がJリーグに“負の影響”を与えているように感じる。カテゴリーを問わず暴力事件や誹謗中傷が多発、懲罰処分を受けるファン・サポーターが後を断たない。欧州・南米における“フーリガン”と同じ傾向が起きているようだ。 サッカーJリーグ 8/6
三和直樹 佐藤龍之介、中島洋太朗だけじゃない! Jクラブに逸材続々、期待の「10代プレイヤーたち」 10代の日本人選手たちのプレーが目を惹く。すでに日本代表デビューを飾った18歳の佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)や天才MFとして各方面から絶賛されている19歳の中島洋太朗(サンフレッチェ広島)、さらに日南学園高から欧州へと渡った18歳FW高岡伶颯(サウサンプトン)、J1最年少出場記録を更新した16歳の北原槙(FC東京)などが話題を集めているが、彼ら以外にも「期待の10代プレイヤー」は多くいる。(2006年1月1日生まれ以降を対象) サッカーJリーグ 7/31
三和直樹 序列低下でW杯メンバー落選の危機! 森保ジャパン“常連"から“当落線上”へ、もがく欧州組たち 8大会連続8度目のワールドカップ(W杯)へ向けて準備を進める森保ジャパン。今年3月に出場を決定して以降、6月の最終予選2試合、7月のE-1選手権3試合と「新戦力発掘」をテーマに戦った。 サッカーワールドカップ 7/25
三和直樹 J1残留争い、降格圏に沈む横浜FM、横浜FC、新潟に光は見えたか…夏の補強を経て“変化&浮上”するのは? E-1選手権、天皇杯3回戦を経て、7月19〜21日にJ1リーグ第24節が行われた。その結果、上位陣の混戦状態が続く一方、下位グループの争いも熾烈だ。次節は8月9〜11日でシーズン残り3分の1になろうとしている中、夏の補強で戦力変化のあったJ2降格圏に沈む3チームに注目したい。 サッカーJリーグ 7/23
三和直樹 大量15人がA代表デビューしたE-1選手権 W杯本大会行き切符を勝ち取る選手は? 国内組のみで臨んだE-1選手権で、日本代表は3連勝を飾って大会連覇を果たした。最後の韓国戦は苦しんだが、日本の選手層の厚さ、Jリーグのレベルの高さをアピールする上では大きな収穫を得た大会となった。だが、W杯本大会のメンバー選考という意味ではどうか。実に15人の選手がA代表デビューを飾った今大会の中から来夏の北中米W杯行きの切符を掴み取る選手は、果たしているのだろうか。 サッカー日本代表 7/17