新型コロナでなくても…「こじらせ肺炎」に気を付けろ! 新型肺炎の脅威が騒がれている一方で、見落とされがちなのが風邪やインフルエンザ。高齢者にとってはこちらもまったく油断はできない。「こじらせ肺炎」で死に至るリスクも高い。いずれの肺炎も、早期発見が重要であることに変わりはない。ちょっとした兆候に気づくかが、生死を分ける可能性がある。 インフルエンザ新型コロナウイルス病気 3/9 週刊朝日
亀井洋志 抗ウイルス剤の大問題! 副作用で嘔吐や下痢、突然死も 新型コロナウイルスによって感染症への不安が高まっている。実は、いまも流行しているインフルエンザは毎年約1万人が亡くなる。治療法として抗ウイルス剤が出されることが多いが、注意が必要だ。副作用のリスクがあり、乱用すれば耐性ウイルスの危険も。突然死や異常行動の懸念も指摘されている。問題点を正しく理解しておこう。 インフルエンザ病気 2/28 週刊朝日
うがいは2種類やろう! 新型コロナを遠ざける“体調管理術” 新型コロナウイルスの感染拡大により、各方面にさまざまな影響が出始めている。今の時期はインフルエンザや風邪に対する注意も、もともと必要な季節。ウイルスを遠ざけるために現時点でできる対策をいま一度考えたい。ライフジャーナリスト の赤根千鶴子が取材した。 インフルエンザ新型コロナウイルス 2/27 週刊朝日
年末年始の救急搬送は普段の10倍以上!?「なぜ、もちやお酒の死亡事故は無くならないのか」 令和2年がスタートした。皆さん、どんな新年を迎えているのだろうか。 インフルエンザシニア介護を考える健康年末年始病院食 1/1
山本佳奈 ワクチン接種で「入院リスクは40%減少」妊婦の重篤化を防ぐインフルエンザ対策 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、2人の女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「妊娠中のインフルエンザの予防接種」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 インフルエンザ病気病院 11/20
インフルエンザ、1シーズン3度の感染も 対策におすすめの食事メニュー 記録的な大流行となったインフルエンザ。症状が出ているときだけでなく、病み上がりにも細心の注意を払うべきだという。医師らが回復のための方法をレクチャーする。 インフルエンザ 2/16
医師はマスク1日20枚 インフルエンザ対策に有効な理由とは? インフルエンザの感染が拡大している。全国の推定患者数は222万人を超え、過去最多となった。どう予防すればいいのか。 インフルエンザ 2/14
森田麻里子 手の乾かし方次第で驚愕の差! ジェット式ハンドドライヤーに注意すべき2つの理由 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「手洗い」について森田麻里子医師が「医見」します。 インフルエンザ 2/6
受験生の母も注目 “インフルエンザ新薬”の実力は? 受験シーズン真っただ中にインフルエンザが猛威を振るっている。国立感染症研究所によると、1月14日から20日までの1週間で推計患者数が約213万人。1月に入ってからの患者数は過去最多を記録した。 インフルエンザ 1/31 週刊朝日
医師が教えるインフルエンザ予防 「感染者に接触したらすぐ消毒」が基本 今季まだインフルエンザにかかっていない人は、どうしたらこのままかからないで済むのかと気が気ではないだろう。逃げ切るには、何よりも大事なのが「予防」だ。毎日数多くのインフルエンザ患者を診ている医師が、予防のポイントを教えてくれた。 インフルエンザ健康病気 2/9
猛威振るうインフルエンザ 医師に聞いた「早めの受診」より大切なこととは? 大流行を見せるインフルエンザ。自分や家族がいつかかるかと戦々恐々としている人は多いだろう。具合が悪ければすぐに受診したくなるところだが、医療現場からは“意外な声”が聞こえてきた。 インフルエンザ健康病気 2/8
インフルエンザの流行時は要注意 「肺炎」から身を守れ! 俳優の根津甚八さん、放送作家の永六輔さん、女優の原節子さんや森光子さん、元衆議院議長の土井たか子さん……。多くの著名人の命を奪った「肺炎」。2011年以降、悪性新生物(がん)、心疾患に次いで、日本人の死因の第3位となっている。特にインフルエンザシーズンは、肺炎を引き起こすリスクが高まるという。 インフルエンザ 1/25 週刊朝日
合格率に大きな差も! 受験生のインフルエンザ対策 認識と行動にギャップ センター試験直前の1月14日より全国的な流行期に突入したインフルエンザ。受験生の皆さんは正しくインフルエンザ対策が実行できているだろうか? 明治カバくんうがいラボ(株式会社明治)が、過去2年以内に受験経験のある男女412名を対象に行った、受験とインフルエンザに関する実態調査によると、風邪・インフルエンザ対策として「うがいはした方がいい」と85.7%の受験生が認識していながら、実際に行っていたのは60.9%と、実に24.8%も差が開く結果となった。 インフルエンザ大学入試 1/31
インフルワクチンは「鼻から」が効果的? あの痛みから解放される人も 冬はインフルエンザの季節。予防接種はもはや恒例行事だが、その光景は変わりつつある。「腕にチクッ」から「鼻にシュッ」へ。もう、泣かずに済む。(編集部・山口亜祐子) インフルエンザ病気 12/14
その風邪、実は◯◯病かも? 間違えやすい病気を見逃さないで! ただの風邪と思って放っておいたら、違う病気だった――。秋津医院(東京都品川区)の秋津壽男院長によると、こういう患者さんは多いらしい。 インフルエンザ病気 11/15 週刊朝日
“温めたスポドリ”が効果あり? 医師が教える風邪予防 例年、10月初旬から風邪の患者が増え始める。咳、鼻水、のどの痛み……症状は千差万別。大事なのは自分自身に合った対策だ。 インフルエンザ病気 10/11 週刊朝日
風邪に特効薬はない 市販薬&病院の正しい使い方 平均の気温が19度、湿度が69.4%をそれぞれ下回ると、風邪の患者が増える。10月初旬の今がまさにその時期にあたる――。ある製薬メーカーが販売促進用の資料に載せているデータだ。 インフルエンザ病気 10/11 週刊朝日
インフルエンザ予防接種は「お作法」? 医師の意見は インフルエンザが大流行。予防接種せずにかかった人がうつすこともある。ワクチン接種は義務ではないが、他人のことも考える視点が大事だ。 インフルエンザ病気 1/25