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「インフルエンザ」に関する記事一覧

うがいは2種類やろう! 新型コロナを遠ざける“体調管理術”
うがいは2種類やろう! 新型コロナを遠ざける“体調管理術” 新型コロナウイルスの感染拡大により、各方面にさまざまな影響が出始めている。今の時期はインフルエンザや風邪に対する注意も、もともと必要な季節。ウイルスを遠ざけるために現時点でできる対策をいま一度考えたい。ライフジャーナリスト の赤根千鶴子が取材した。
ワクチン接種で「入院リスクは40%減少」妊婦の重篤化を防ぐインフルエンザ対策
ワクチン接種で「入院リスクは40%減少」妊婦の重篤化を防ぐインフルエンザ対策 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを、2人の女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「妊娠中のインフルエンザの予防接種」について、NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。

この人と一緒に考える

インフルエンザの流行時は要注意 「肺炎」から身を守れ!
インフルエンザの流行時は要注意 「肺炎」から身を守れ! 俳優の根津甚八さん、放送作家の永六輔さん、女優の原節子さんや森光子さん、元衆議院議長の土井たか子さん……。多くの著名人の命を奪った「肺炎」。2011年以降、悪性新生物(がん)、心疾患に次いで、日本人の死因の第3位となっている。特にインフルエンザシーズンは、肺炎を引き起こすリスクが高まるという。
合格率に大きな差も! 受験生のインフルエンザ対策 認識と行動にギャップ
合格率に大きな差も! 受験生のインフルエンザ対策 認識と行動にギャップ センター試験直前の1月14日より全国的な流行期に突入したインフルエンザ。受験生の皆さんは正しくインフルエンザ対策が実行できているだろうか?  明治カバくんうがいラボ(株式会社明治)が、過去2年以内に受験経験のある男女412名を対象に行った、受験とインフルエンザに関する実態調査によると、風邪・インフルエンザ対策として「うがいはした方がいい」と85.7%の受験生が認識していながら、実際に行っていたのは60.9%と、実に24.8%も差が開く結果となった。

特集special feature

    バイ菌も怖くない!? 抗菌効果があるiPhone6用ケースが発売
    バイ菌も怖くない!? 抗菌効果があるiPhone6用ケースが発売 新しい年を迎えて、風邪やインフルエンザがさらに流行している。その予防には手洗いが欠かせないように、手の汚れはさまざまな病気の感染源だ。そうなると、いつも手で触っているスマートフォン(スマホ)も衛生面で気を付ける必要がある。しかし、外出先から家に帰ってきて、せっかく手を洗っても、すぐにバイ菌が付いているスマホを触れてしまえば、あまり意味がなくなってしまう…。
    インフルエンザを予防せよ!! ドコモが速報アプリ
    インフルエンザを予防せよ!! ドコモが速報アプリ 激しい頭痛や全身の倦怠感、関節の痛みなどの症状に襲われるインフルエンザ。厚生労働省の発表によると、この冬は昨季よりも3週間早く全国で流行期に入り、猛威を振るい続けている。感染を防ぐために、マスクや手洗い、人混みを避けるなどの予防策を取るのはもちろんだが、こんなスマートフォン向けアプリを活用するのはいかがだろうか。
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