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「インフルエンザ」に関する記事一覧

DHA代謝物にインフルエンザ予防と症状悪化を抑える働き
DHA代謝物にインフルエンザ予防と症状悪化を抑える働き 冷え込みが増し、乾燥する季節を迎えて気になるのがインフルエンザ。今シーズンもできる限りの備えで臨みたいところだ。こうしたなか、体によい栄養素として広く知られているドコサヘキサエン酸(DHA)が、インフルエンザの予防や、悪化の抑制にも応えてくれるという気になる研究結果が、DHA・EPA協議会のニュースレターで紹介されている。
症状なくても感染源に? インフルエンザ「早期対応」が大事なわけ
症状なくても感染源に? インフルエンザ「早期対応」が大事なわけ 寒く、乾燥する季節を迎えて、今年もそろそろインフルエンザ対策をしなければ──と思っている人も多いだろう。だが、それは甘い。海外に渡航する機会が増え、海外から日本に訪れる旅行者が多くなるなか、季節を限定した予防だけでは十分とは言えなくなってきているのだ。

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1回で治療が完了する点滴薬に魅力 知られていなかったインフルエンザの治療法
1回で治療が完了する点滴薬に魅力 知られていなかったインフルエンザの治療法 この冬もインフルエンザの流行が心配されるが、みんなどんな対策を講じ、どんな治療を望んでいるのだろうか。健康日本21推進フォーラムは、0~15歳の子どもを持つ母親2,000人と20~60代の一般成人の男女600人、計2,600人を対象に、インフルエンザに関するインターネット調査を実施した。その結果、「母親の3人に2人が、インフルエンザに対して不安感がある」「点滴や吸入などの治療法の認知度は低いが、1回や短時間で済むといった特徴を知ると魅力がアップする」「医師には重症化の可能性まで考えた、しっかりとした治療を望む」など、予防と治療に対する本音が明らかになった。
インフルエンザとノロウイルス W感染の危険性は?
インフルエンザとノロウイルス W感染の危険性は? この冬、猛威を振るっているノロウイルスと、本格的な流行が始まったインフルエンザウイルス。1月4日、甲府市内の病院で亡くなった80代の男性からは、インフルエンザウイルスとノロウイルスがともに見つかった。ダブル感染の危険性はどれほどあり、その症状にはどんなおそれがあるのだろうか。

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