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「やさプロ」に関する記事一覧

がれきの下に消えた夫との夢 輪島塗の作品を置ける交流の場を…「ここに翔ちゃんが埋まってたんです」
がれきの下に消えた夫との夢 輪島塗の作品を置ける交流の場を…「ここに翔ちゃんが埋まってたんです」 能登半島地震で震度6強を観測し、死者が80人を超える石川県輪島市で、記者は夫を亡くした一人の女性に出会った。夫が生き埋めになっていた自宅に記者を同行させてくれた女性は、「被災者の生の声を伝えてほしい」と語った。夢を叶えようと、2年前に輪島に移住した夫婦の別れは、あまりに突然だった。
「子どもにも会社にも申し訳なくて」共働きでも育児のために駆けずり回るのは母ばかりの現実
「子どもにも会社にも申し訳なくて」共働きでも育児のために駆けずり回るのは母ばかりの現実 国や企業は両立支援策を拡充させ、男性育休を推進する企業も増えた。なのに、相変わらず、母でいることがしんどいのはなぜなのか。物理的な忙しさと「母であれ」というプレッシャーに押しつぶされそうな母たちの声を聴いた。AERA 2024年1月1-8日合併号より。
死産や新生児死の経験者がウェブメディアを開設 「あのときの私が欲しかった情報や体験談を伝えたい」
死産や新生児死の経験者がウェブメディアを開設 「あのときの私が欲しかった情報や体験談を伝えたい」 毎年10月9~15日は赤ちゃんを亡くした家族に心を寄せる国際的な週間。突然訪れる赤ちゃんとの別れに、必要な情報を届けるためのウェブメディアを、経験者たちが立ち上げた。彼女たちの思いとは──。AERA 2023年10月16日号より。

この人と一緒に考える

「失敗を怖がらずに、うまいこと前に進めてあげるような本ができたら」 『大ピンチずかん』の著者・鈴木のりたけさんが語るピンチの数々
「失敗を怖がらずに、うまいこと前に進めてあげるような本ができたら」 『大ピンチずかん』の著者・鈴木のりたけさんが語るピンチの数々 子どもに起きるピンチを描き大ヒットしている絵本『大ピンチずかん』。会社員やグラフィックデザイナーを経て、絵本作家としてデビューした鈴木のりたけさんが、手がけた絵本『大ピンチずかん』にまつわる話を披露した。AERA 2023年4月17日号の記事を紹介する。
学力は必ず伸びる 誰ひとり置いてきぼりにしない少年院の数学教室、その10年間の記録
学力は必ず伸びる 誰ひとり置いてきぼりにしない少年院の数学教室、その10年間の記録 AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。『僕に方程式を教えてください 少年院の数学教室』は、高橋一雄さんと瀬山士郎さん、村尾博司さんとの共著。なぜ数学が「非行少年」たちを立ち直らせるきっかけになるのか。10年間の少年院での数学指導から見えてきたことは、学力という希望だった。「数学には論証の金型(かながた)があるので、金型を理解すれば問題が解けます。すると、少年たちに抽象的概念・論理的思考が身につくんです」と高橋さん。同書にかける思いを聞いた。
絵本には欠かせない「笑顔」 ヨシタケシンスケはどうして描かない?
絵本には欠かせない「笑顔」 ヨシタケシンスケはどうして描かない? 絵本作家でイラストレーターのヨシタケシンスケさんによる『思わず考えちゃう』は、著者が毎日持ち歩く革の手帳に描いたスケッチと、その絵の解説を語りおろした貴重な一冊だ。ヨシタケさんに、同著に込めた思いを聞いた。

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