慶大法科大学院生、リヤカー引き温かい食事を提供 「夜回り」を始めるきっかけになったホームレスの“痛烈な一言” リヤカーに炊飯器を載せて、ホームレスに食事を提供する男子大学院生がいる。毎週木曜日の夜、食事を配りながらホームレスとコミュニケーションを交わす。彼が「夜回り」を始めた理由とは──。誰かのため、社会のために役立ちたい。そう思っても一歩を踏み出すのは難しい。「やさしくなりたい」連載第3シリーズでは、誰かに寄り添う人たちを訪ね、活動のきっかけや思いを聞き、「最初の一歩」を考えます。AERA 2026年1月12日号より。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集やさしさと最初の一歩 1/10
小長光哲郎 「やりすぎてしまった」厳しい指導をやめた現役教員が語る 「怒る指導の断ち切り方」と「必要な厳しさ」 ハラスメントに対して厳しい視線が向けられている。学校のスポーツ現場でも暴言や体罰があってはらないのは当然だ。一方、指導で手放してはいけない「厳しさ」もある。公立小学校教員・松下隼司さんが語る。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号の「やさしくなりたい」連載の「やさしさ×叱る」を考えるシリーズより。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ𠮟るとやさしさやさしさ特集 1/5
小長光哲郎 「愛のムチはただの無知」今スポーツ指導に求められるもの “スポハラ”ではなく「究極のやさしさ」大阪体育大・土屋裕睦教授が解説 ハラスメントへの懸念から叱りにくい風潮になった。だが、スポーツ現場では「厳しい指導」が残り続けている。“スポハラ”はなぜ減らないのか。スポーツ指導に何が必要なのか。大阪体育大学教授・土屋裕睦さんが語る。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号の「やさしくなりたい」連載の「やさしさ×叱る」を考えるシリーズより。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ𠮟るとやさしさやさしさ特集 1/5
「何度も同じこと言わないで」「静かにしてて」 親を介護しながらつい怒鳴ってしまう 遠慮ない関係だからこその難しさ 介護保険制度がスタートして四半世紀。高齢者の介護を家族だけで抱え込む時代から、社会全体で支える仕組みに転換したが、当初の想定を超える課題に直面している。「やさしさ×叱る」を考えるシリーズ第4回は、高齢になった親の介護に焦点を当てる。AERA 2025年12月22日号より。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ叱るとやさしさやさしさ特集 12/20
発達障害の子の電車で大声を恐れて「薬で静かにさせる」親も 「投薬は当然」日本でも高まる風潮 発達障害の子どもを持つ親にとって、外出のハードルは高い。電車内で落ち着きがなくなることもその一つだ。こうした中、「薬で静かにさせたほうがいい」という声が高まっているという。専門家はどう見るのか。AERA 2025年12月15日号より。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ叱るとやさしさやさしさ特集 12/12
子どもが少し騒がしいだけで「親が静かにさせろよ」 見ず知らずの他人に怒りをぶつける人の正体 知らない人にも、些細なマナー違反などから強い怒りをぶつける人がいる。そんな“私設警察官”は、子育てする親を標的にすることもある。なぜ他人に強い口調で叱責するのか。専門家に聞いた。AERA 2025年12月15日号より。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ叱るとやさしさやさしさ特集 12/12
子を叱ってばかりだった母親を変えた気づき 「体の小さな大人」として扱う接し方とは 子どもの将来のことを考えるあまり、勉強や習い事を押しつけたり、ときに一方的に厳しく叱ってしまったり──。こうした接し方が継続的に続けば、子どもにトラウマを生みかねない。親は子どもとどう向き合えばいいのか。専門家と娘への接し方を変えた母親に聞いた。AERA 2025年12月8日号より。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集叱るとやさしさ 12/7
「怒ってごめんね」我が子の寝顔を見て後悔する悪循環も 現代の親たちが抱える葛藤と社会的圧力 時代とともに子育ての考え方やあり方は変化してきた。現代では子どもを叱ってしまったことに悩む親たちがいる。背景には何があるのか。AERA 2025年12月8日号より。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集叱るとやさしさ 12/7
小長光哲郎 パワハラを恐れて「叱る」から逃げる→部下の成長機会を奪うことに 職場における「本当のやさしさ」とは パワハラの指摘を恐れて「叱る」行為が難しい時代。叱ること自体をやめることは簡単だが、それでは部下の成長につながらない。どうすればいいのか。ポイントは「叱るスキル」だ。「叱るとやさしさ」を考える。AERA 2025年12月1日号より。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集叱るとやさしさ 11/27
大川恵実 高校生たちが語るSNSの「言葉」への本音 「文末の『。』がめっちゃ怖い」「悪口なのか、冗談なのかわからない」 社会の分断が深まり、言葉が人を傷つける武器になっているいま、AERAでは「やさしくなりたい」という思いが広がるような発信を様々なかたちで行っています。「言葉」を考えるシリーズの最後は、AERAサポーター記者の座談会をお届けします。AERA 2025年11月24日号より。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集言葉とやさしさ 11/22
野村昌二 山之内すず「変わっていけるんや」勇気をもらえた 「迷う私を支えてくれる」本の中の2つの言葉 社会の分断が深まり、言葉が人を傷つける武器になっているいま、AERAでは「やさしくなりたい」という思いが広がるような発信を様々なかたちで行っています。「言葉」を考えるシリーズの今回は、 不安や悩みに押しつぶされそうになったとき、励まされた言葉について、山之内すずさんに聞きました。AERA 2025年11月17日号より。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集言葉とやさしさ 11/16
野村昌二 乳がん手術当日「未来を見られるようになった」 私を救ってくれた看護師からの言葉 社会の分断が深まり、言葉が人を傷つける武器になっているいま、AERAでは「やさしくなりたい」という思いが広がるような発信を様々なかたちで行っています。「言葉」を考えるシリーズの今回は、言葉に支えられた人たちのエピソードを紹介する。AERA 2025年11月17日号より。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集言葉とやさしさ 11/16
大楽眞衣子 「イヤホンをしながらリビングで過ごす」子どものサインとは? 「親子の会話を増やすヒント」専門家が解説 社会の分断が深まり、言葉が人を傷つける武器になっているいま、AERAでは「やさしくなりたい」という思いが広がるような発信を様々なかたちで行っています。かつて笑い声が響いた空間で、沈黙が広がっています。同じ空間にいるのに、「全然しゃべらない」という悩みを抱える親は少なくありません。なぜ、親子の会話は減ってしまったのか。その原因を専門家に聞きました。AERA 2025年11月10日号より。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集言葉とやさしさ 11/8
大楽眞衣子 食事中「親はテレビ、子どもはスマホ」食卓を囲んでも「シーンとしています」 同じ空間にいながら沈黙する親子たち 社会の分断が深まり、言葉が人を傷つける武器になっているいま、AERAでは「やさしくなりたい」という思いが広がるような発信を様々なかたちで行っています。「言葉」を考えるシリーズの今回は、スマホの普及によって、家族が一つ屋根の下にいてもそれぞれの時間を過ごし、必要最低限しか話さないという「静かな家庭」について考えます。AERA 2025年11月10日号より。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集言葉とやさしさ 11/8
大川恵実 「割と仕事早いのね」「日本人より日本語が上手ですね」 “マイクロアグレッション”に潜む無意識の優位性 社会の分断が深まり、言葉が人を傷つける武器になっているいま、AERAでは「やさしくなりたい」という思いが広がるような発信を様々なかたちで行っています。「言葉」を考えるシリーズの今回は、無意識の偏見や思い込みによる言葉が、誰かを傷つけてしまう「マイクロアグレッションを考えます。AERA 2025年11月3日号より。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集言葉とやさしさ 11/3
江利川ちひろ 医ケア児の18歳娘は地域の短期入所受け入れゼロ……高齢者病棟に掛け合って開いた扉 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 5/13
江利川ちひろ 30歳で障害のある子を産んでから10年以上専業主婦だった私 2度目の離職の危機に思うこと 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。 医療的ケア児18歳の壁やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 2/11
江利川ちひろ 医療的ケア児を育てる家族は何に困っているのか 私自身も娘の卒業目前で解決策が見つからない 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 1/15