投資家・村上世彰、「お金=汚い・悪い」根づく日本で中高生に伝えたいこと 『いま君に伝えたいお金の話』は、お金が増えるメカニズムをだれよりも理解している、お金のプロだという自負を持つ著者、投資家の村上世彰さんが子ども向けに、お金とその流れを解説した一冊だ。同著に込めた思いを、村上さんに聞く。 お金 11/25
大手正社員でもクレカ審査落ち 理由は「信用スコア」の低さ? キャッシュレス社会では、消費者が「丸裸」に等しくなる危険もある。企業は個人情報を「宝の山」と見て、収集にいそしむ。究極の形が人格も評価される「信用スコア」だ。 お金 11/25
「買い物系」電子マネー、どれを選ぶのが正解? FPの意見は… 近年、様々な場所でできるようになったキャッシュレス決済。都心の大学に通う女性(20)も、恋人であるFPのアドバイスを受けてキャッシュレス生活に挑戦することに。しかし、問題は数ある電子マネーの中から何を選ぶべきかということ。FPは次のようにアドバイスする。 お金 11/23
あなたはどっち? キャッシュレス派vs現金派 それぞれの主張 キャッシュレス生活が浸透しつつある昨今。時流に乗るひともいれば、利便性を頭では理解していても、踏み切れない現金派の人たちもいる。両者の主張とは? お金 11/22
自分に合ったキャッシュレス生活とは? カギは“行動パターン” 近ごろ急速に身近になってきた、現金を使わないキャッシュレス決済。キャッシュレスと言っても、中身はいろいろだ。現金の代わりになるカードも山のようにある。まずは自分のタイプを知ることから始めよう。 お金 11/22
教育費ピークと定年が重なる危機…乗り越えられる貯蓄法とは? 子どものために最高の教育をと考えると、コストは青天井だ。親が定年するころに子どもは大学という家庭も多い。ファイナンシャルプランナーの氏家祥美さんは、小学生卒業までの積み立てが鍵になると声を大にする。教育費の効率的な貯め方を聞いた。 お金 10/28
75歳過ぎたら危険信号 “認知症マネー”を守る方法 65歳以上の7人に1人がなる認知症。なったときに、自分の財産がどうなるかを考えたことはあるだろうか。判断能力が衰えて意思を示せなくなると、預貯金は塩漬けに。お金をおろすハードルが上がり、自分も家族も困る。認知機能が衰えたときのお金“認知症マネー”への対処法を考えたい。 お金シニア 10/1 週刊朝日
“認知症マネー”の3つのリスク 後見人と家族の思いがずれる場合 親や配偶者が亡くなり、本人名義の預金が凍結された経験を持つ人は多いはず。死後だけではない。存命中も、認知症で本人の意思を示せない状態だと、原則的におろせなくなる。首都圏の地域金融機関に勤める40代の男性行員はこう話す。 お金シニア 10/1 週刊朝日
年間3千人が破産 投資家・村上世彰「奨学金を安易に借りるのはやめて」 投資家の村上世彰さんのご登場です。「村上ファンド」で世間を揺るがした“物言う株主”は、以前と比べてずいぶん穏やかなご表情。しかし眼光の奥にはやはり、熱い思いを秘めておられました。作家の林真理子さんが迫ります。 お金 9/22 週刊朝日
松岡かすみ 援助された子ほど親の面倒は見ないという衝撃! ずるずる援助しないためにすべきこと 「お盆玉あげるから、夏休み帰っておいで」。盆休み、こんな言葉で子や孫を誘っていたら要注意。お願いされるとついつい、子どもや孫を甘やかしていないだろうか。100歳人生時代の老後は長い。子や孫への金銭的な援助は行き過ぎると生活費が足りなくなり、「老後破産」を招きかねない。 お金シニア 8/14 週刊朝日
松岡かすみ 見返りはなく…子や孫への援助で「老後破産」に? 神奈川県在住の浜口佳代子さん(仮名・63歳)。定年後、再雇用で働く1歳年上の夫と二人暮らしだ。老後資金は決して潤沢にあるわけではないが、夫が仕事を完全にリタイアしたら、2人でゆっくりと旅行するのが長年の楽しみだった。夫婦2人、ほそぼそとやりくりしていけば、老後資金も何とかなるだろう。そう考えていたが、5年前、結婚した娘が妊娠した。佳代子さんにとって初孫で、うれしくて仕方がない。孫の誕生を待ち望んでいたある日、娘からこう切り出された。 お金シニア 8/11 週刊朝日
「40代は人生の変えどき」プロが教える“世代別”お金の使い方 厚生労働省の「平成28年簡易生命表」によると、日本人の平均寿命は男性が80.98歳、女性が87.14歳と共に過去最高を記録している。この長寿時代、老後にお金がなくてバタンキューは避けたい。身を守る「お金の知恵」をプロが世代別に指南! お金シニア 7/28 週刊朝日
預貯金は? ローンは? 老後破産しないための2つの「見える化」 人生も後半に差し掛かってくると、将来の不安も増してくる。「いったいいくら貯金があったら、老後も不安なく暮らせるだろうか」 お金シニア 7/27 週刊朝日
川口穣 利息から自動的に寄付が可能 ゼロ金利時代に「ボランティア預金」が脚光 いま、普通預金の金利の主流は、年利0.001%。メガバンクやゆうちょ銀行をはじめ、地方銀行もたいていこの金利だ。100万円預けても、利息は年間でわずか10円(さらにそこから税金が引かれる)。もはや銀行にお金を預けても目に見えて増えることはなく、タンス預金と変わらない。そんな中、ひそかに人気なのが預けているだけで社会貢献につながる預金だ。 お金 7/9
森田悦子 寝ている間に5週間でいくら稼げる? 「FX自動売買」の実力を検証 寝ている間にお金が増えていればいいのに──。そんな夢をかなえるかもしれないしくみが、外貨を取引するFX(外国為替証拠金取引)の自動売買だ。FXでは「証拠金」を担保に、その最大25倍の金額の外国通貨を売買できる。FXブロガーのゆきママさんはこう説明する。 お金 7/9
川口穣 「若者の証券離れ」が進行中か 打開策は「スマホ証券」にあり? ここ数年、スマートフォンによる証券取引が活発になってきた。従来のネット証券会社が手掛けるスマホ用アプリにとどまらず、アプリ専業をうたう証券会社も登場した。 お金 7/8