温泉で血糖値、血圧が下がるのはなぜ? 糖尿病、高血圧の症状改善効果を医師が解説 気になる血糖値、高めの血圧。これらの悩みに温泉が効果的であることをご存じですか? 温泉の温熱作用や成分は、血流を改善し、代謝を高めることで、様々な生活習慣病の症状緩和に役立ちます。温泉研究の第一人者である早坂信哉医師の著書『医師が教える温泉の教科書 日帰りでも「湯治」はできる! 疲労回復の極意18』(朝日新聞出版)から抜粋して、糖尿病、高コレステロール血症、高血圧(軽症)に対する温泉の効果を科学的に解説します。 朝日新聞出版の本温泉糖尿病高血圧湯治 1/2
「マカロン? 糖尿病なんですよ。トドメ刺せってか」「花を送るなら肌着をくれ」 介護職がSNSで現場のリアルを痛快発信中! 介護業界で最近、話題を集めている人がいる。その名も「ごぼう先生」。名前の由来は介護の「ご」と予防の「ぼう」という。ごぼう色の着物を着て、健康体操を提案する“高齢者向け体操のお兄さん”だ。そんなごぼう先生が発信する「介護あるある」満載のSNSも大人気だ。 ごぼう先生糖尿病介護士 12/10
山本佳奈 糖尿病の「GLP-1受容体作動薬」認知症や感染症のリスク軽減させる可能性の最新報告への期待 山本佳奈医師 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「GLP-1受容体作動薬服用後の現状と最新報告」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 GLP-1受容体作動薬糖尿病ダイエット認知症山本佳奈 3/5
【大河ドラマ「光る君へ」】藤原道長は日本最古の糖尿病患者 医師が解説「望月の歌」を詠める状態だった? 日本の歴史に残る最古の糖尿病患者と言われている藤原道長。病気の進行具合は文献に克明に記されており、有名な「望月の歌」を詠んだときには合併症により目が見えなかった可能性がある、と医師は指摘する。糖尿病により伯父や兄、おいが相次いで亡くなった遺伝的素因や、当時の生活習慣に迫る。 光る君へ藤原道長糖尿病 2/11
NEW 4児の父・ユージが語る“ステップファミリー子育て” 「実子が生まれて長男を愛せなくなったらどうしよう…」不安と涙の果てにたどり着いたパパの子育て最適解 ユージインタビューパパの子育て 1時間前 AERA with Kids+