横浜の歴史教育、安倍流改革に先行 「日本に生まれたことに、誇りを持てる教育にしたい」。昨年1月、安倍晋三首相の大号令とともにスタートした「教育改革」。アベノミクスならぬアベデュケーションだというが、その前のめりの姿勢が教育現場を悩ませている。 安倍政権 4/17 週刊朝日
池田早大教授「小保方事件で不正摘発マニュアルを作るのはおかしい」 STAP細胞で揺れる小保方晴子氏が早稲田大学に提出した博士論文にも不正があったことが問題視されている。早稲田大学国際教養学部教授の池田清彦氏は、不正を行うのはごく一部だからその摘発に労力を使うのは愚かだとこう語る。 STAP細胞池田清彦 4/16 週刊朝日
ホリエモン「書店営業でひらめいた出版の近未来」 著書の全国ツアーにより書店を訪れる機会が増えたという堀江貴文氏。出版業界が売り上げで伸び悩む中、今後求められる新たな書店の姿について、こう考察した。 堀江貴文 4/16 週刊朝日
関西連続不審死事件 第5の男性までも浮上 本誌3月28日号がスクープした、関西一円で中高年男性が相次いで“怪死”した連続不審死事件。その事件の渦中にいるのは、男性たちの元妻で、多額の遺産を手にしたA子さん(67)だ。これまで、A子さんは4人の男性と結婚、死別しているが、2013年12月に死亡したA子さんの4番目の夫から毒物が検出されたため、京都府警は本格的な捜査を始めている。 4/16 週刊朝日
「監督ではなくキャプテン」ローソンが示すリーダー像 ローソンは、5月1日付で12年間経営の舵をとってきた新浪剛史に代わり、玉塚元一(51)が社長に就任すると発表した。新浪といえば、どん底だったローソンを「オレ流経営」で引っ張り、11期連続で増収増益をたたき出したカリスマ社長。その彼が記者会見で、社長交代を決意した裏にはこんな危機感があると語った。 仕事 4/15
「絶対謝らない」警察や検察 取り調べ全面可視化は不可能か 『裁判長!死刑に決めてもいいすか』など裁判傍聴をもとにした著作のあるライターの北尾トロ氏。近年、警察や検察の取り調べに対し全面可視化を訴える声があるが、冤罪に対して警察もしくは検察から謝罪のない現在は難しいと指摘する。 北尾トロ 4/15 週刊朝日
無意味なCO2削減政策に税金が使われている? 気候変動への取り組みが叫ばれる中、早稲田大学国際教養学部の池田清彦教授は、将来必ずしも温暖化するとは限らないため、対策には注意が必要だという。 池田清彦 4/15 週刊朝日
ドクターヘリが入れない現実…「福島第一原発」これでは命は守れない 3月28日に福島第一原発で作業員の死亡事故がまた、発生した。この一件で同原発にはドクターヘリが入れないという問題があることがわかった。ジャーナリストの桐島瞬氏が取材した。 原発 4/15 週刊朝日
室井佑月 室井佑月 母親はスーパーマンではない 埼玉県富士見市のベビーシッターの事件から見えてきた、働く母親の過酷な現実。自身も働きながらの子育ての経験がある、作家の室井佑月氏は、その大変さを次のように話す。 介護を考える働く女性出産と子育て室井佑月待機児童 4/14 週刊朝日
作業員死亡事故でわかった 福島第一原発救急態勢の欠陥 福島第一原発の作業員の死亡事故がまた、発生した。作業員の命を守る態勢は整っているのだろうか。ジャーナリストの桐島瞬氏が実態を探った。 原発 4/14 週刊朝日
現代に子どもを育てる親たちはワガママ? 子育て阻む「言論」の壁 「出産したら会社を辞めなさい」 「泣く子には睡眠薬を飲ませろ」 子育て世代には時に、厳しい言葉も向けられる。 溝を埋めることはできるのか。(編集部・小林明子) 仕事働く女性出産と子育て 4/14
「黒」一色の面接会場 スーツで「個性」出す学生も 就活に励む学生たち。そのリクルートスーツはほとんどが「黒」。リクルートスーツは黒がいいという「神話」の影響もあるようだが、本当に黒いスーツは就職に有利なのか。青山商事のブランド「ザ・スーツカンパニー」が昨年12月に公表した「新卒者の面接時における見た目」についての調査結果は、学生の黒信仰に疑問を投げかけるものだった。 就活 4/12
“ライバルを蹴落とす”はもう古い? 今どき高校生の大学受験突破法 近年、難関大学への受験勉強に変化が現れている。“孤独な闘い”というイメージだったが、生徒同士の団結力で戦う“団体戦”で臨む高校が増えているのだ。 大学入試 4/11 週刊朝日
藤巻健史 米国でブラック企業が存在しにくい理由 春闘ではベースアップ(賃金が一律に引き上がること)が報じられるが、それでも欧米諸国に比べると労賃が上がりづらい日本。これには終身雇用制が関係していると、モルガン銀行東京支店長などを務め、“伝説のディーラー”の異名をとった藤巻健史氏は指摘する。 藤巻健史 4/11 週刊朝日
井上和典 外国人観光客が喜ぶのは首都高の「橋脚」? 東京水路の意外な魅力 「お江戸日本橋」と民謡に歌われる東京・日本橋。東海道や中山道など陸路の起点として人が往来した日本橋は、水都の中心地としても賑わった。 4/11 週刊朝日
アラフォー主婦漫画家が死ぬまでに見たかった世界の絶景<フィンランド編> 徳島県出身の主婦兼漫画家の東條さち子氏が世界一周のひとり旅に出発し、世界各地でまき起こった珍道中をまとめた『主婦を休んで旅に出た よくばり世界一周!』上巻を出版。今回はフィンランドを訪れた時に起こったなんともお恥ずかしいお話。 朝日新聞出版の本 4/11
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