マニア増殖中「知的書評合戦」 ビブリオバトルの魅力とは? 読書家の間でブームを巻き起こしている知的書評合戦。 お薦め本をプレゼンするだけのシンプルなゲームがとにかく楽しい。(ライター・柿崎明子) 1/20
幻のオホーツク人が残した「ヴィーナス」 人気の理由は欠けた顔? 司馬遼太郎の書いた「オホーツク街道」の主人公、オホーツク人には、会いたくても会えない。5世紀から10世紀ごろまでは北海道のオホーツク沿岸に生活していたが、姿を消した。 1/19 週刊朝日
「原発ではなく憲法9条を輸出したい」その真意とは? 元文化放送アナウンサーで作家の落合恵子さんと、「男はつらいよ」シリーズで有名な映画監督の山田洋次さんと対談した。二人が考える「老い」とは? 原発憲法改正集団的自衛権 1/18 週刊朝日
池田早大教授「秘密保護法は世界で評判が悪いぞ」 早稲田大学国際教養学部の池田清彦教授は、昨年成立した特定秘密保護法を憂えて、「独裁国家を目指すなら、日本の未来は悲惨だ」と言い切った。 安倍政権池田清彦特定秘密保護法案 1/17 週刊朝日
ホリエモン「食からJKT48まで、ジャカルタを満喫!」 年末年始ジャカルタを訪問したライブドアの元社長・堀江貴文氏は、人口2億4千万人という一大マーケットのインドネシアにビジネスの可能性を感じたという。 堀江貴文 1/17 週刊朝日
試験当日は“勝負服”で 精神科医がすすめる入試当日の過ごし方 センター試験が目前に迫っているが、受験生にとっての大敵はその「不安感」だ。精神科医の和田秀樹氏は実力を出し切るために「思い込むことが大事」だとアドバイスする。 2014センター試験大学入試 1/17 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「安倍首相の靖国参拝で改めて考えた東京裁判の意味」 中国や韓国はもちろん、米国からも批判を受けた安倍首相の靖国神社参拝。ジャーナリストの田原総一朗氏は、あらためて日本の戦争、東京裁判について考えた。 安倍政権田原総一朗集団的自衛権 1/17 週刊朝日
SNS、別れた恋人への嫉妬増幅させる原因に? もはやコミュニケーションツールとして欠かせない存在になったSNS。しかし、それが人間関係、とりわけ恋愛においては問題になることも少なくないようだ。 男と女破局 1/16
室井佑月 室井佑月 お正月遊んでいたあの人に「何してる方?」 作家の室井佑月氏が今、話したいのは年末に起きたこと。世間の休み気分を利用したようで「いやらしい」と感じてしまうという。 原発安倍政権室井佑月特定秘密保護法案 1/16 週刊朝日
「累犯障害者」の孤独な人生 還暦後に知的障害と判明するケースも 知的障害などがあって犯罪を繰り返す「累犯障害者」の救済の動きが広がりつつある。だが、共通するのは「孤立」や「貧困による生きづらさ」を抱えている点で、刑務所は身寄りのない人々にとって“安住の地”という声もある。 生活保護発達障害 1/16 週刊朝日
レタスより緑黄色野菜! 入試本番を勝ち抜く“受験必勝対策15カ条” さる医薬品メーカーの調査では、受験時にプレッシャーを感じた東大生は99%に達し、試験本番で困ったのは「急な下痢」との回答が多かった。平常心を保つことの難しさは万人の知るところだが、土壇場の精神力を育むのは健康的な食事と睡眠だろう。食事・睡眠・メンタル、それぞれの専門家に聞いた“受験必勝対策15カ条”をまとめた。 2014センター試験大学入試 1/16 週刊朝日
秘密漏らさなくても処罰? 秘密保護法の本当に危険な点 ここのところ頻繁に交わされている憲法論議。首都大学東京准教授で憲法学の専門家である木村草太氏によると、その中で多くの人の間に「誤解」が広まっているという。 特定秘密保護法案 1/16
農薬混入事件でも「冷凍食品」の売り上げがアップした理由 製造した94品目、640万袋の回収という空前の騒ぎを起こしているアクリフーズ。健康被害を訴える人は1千人を超える。 食食の安全 1/16 週刊朝日
細川・小泉ラインvs.舛添自民党 舛添氏が過去に繰り返した安倍批判 今月23日に告示が迫った都知事選に細川護煕元首相(75)が立候補を表明。しかし細川氏が登場するまでの"主役"は、圧倒的な力を持つはずの安倍自民党を手玉に取り、東京都知事に躍り出ようとしていた舛添要一前参院議員(65)だった。 2014都知事選安倍政権 1/16 週刊朝日
入り過ぎ? 1週間に11回入浴 黒田官兵衛が愛した有馬温泉 新しいNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」が始まった。大河ドラマと言えば、毎回ドラマの舞台となった場所が注目されることになる。綾瀬はるか主演で話題となった昨年の「八重の桜」でも八重の故郷である会津藩、現在の福島県が注目され、ゆかりの地をたずねる観光客も増えた。 1/16
JAL再建を助けた40もの標語「渦の中心に…」 経営破綻から見事V字回復を果たした日本航空(JAL)。その背景には、陣頭指揮を執った稲盛和夫氏(81)による「フィロソフィ(行動規範)」や「アメーバ経営」の導入があった。 1/16
NEW 〈音楽の日きょう〉MAZZEL ターニングポイントは“2024年の忘年会” ジレンマを超えて「一致団結」できた理由 MAZZELKAIRYUNAOYARANSEITORYUKITAKUTOHAYATOEIKI音楽の日 3時間前