「増税先送り解散」本当の争点は「財政ファイナンス」の是非 11月21日の衆議院解散は、消費税増税による景気の下振れ懸念を受けての「増税一年半延期の是非」を問うものだと思われている。だが、本当の争点はそこにはない。 2014衆院選増税消費税 11/27
「男に公正証書を書かせるコツがあるんや」 関西連続不審死事件67歳容疑者 本誌(3月28日号)がスクープした、関西で高齢男性が次々と“怪死”した事件に捜査のメスがついに入った。11月19日、緊急逮捕された筧(かけひ)千佐子容疑者(67)事件が発覚したのは昨年12月28日午後9時45分ごろ、千佐子容疑者が京都府向日市の自宅からかけた119番通報だ。夫の勇夫さん(当時75)の体内から青酸化合物が検出されたため、京都府警は千佐子容疑者を事情聴取し、自宅を捜索した。千佐子容疑者周辺を取材すると、とんでもない過去がわかってきた。 11/26 週刊朝日
引退騒動の石原慎太郎 党より心配な子の将来 「第三極」ともてはやされた時代は今や昔。果てしない離合集散を繰り返してきた野党各党が低支持率にあえいでいる。メディア露出がめっきり減り、存在感が薄れつつある石原慎太郎最高顧問の次世代の党も、厳しい戦いを強いられている。 2014衆院選 11/26 週刊朝日
消費増税見送りで財務省が“反安倍”工作 11月21日、安倍晋三首相は予告どおり、衆議院を解散した。18日の首相会見では「消費税率10%への引き上げを18カ月延期することは重大な変更。国民の信を問うのは当然だ」と強調するばかり。国民からは「理解できない」という声が多く上がる。 2014衆院選 11/26 週刊朝日
慢心の首相に逆風 会見失敗で50席減も 自らのために断行した衆議院解散。「一人でも多く当選することが、成長戦略を進めることにつながる」。安倍晋三首相は自民党議員にそう檄を飛ばしたが、先週の会見は不発に終わり、当初の楽勝ムードは一変。50議席減の可能性も出てきた。「大義なき解散」批判を、首相ははね返せるのか。 2014衆院選 11/26 週刊朝日
東京の真ん中10戸に1戸が空き家 動物死骸、放火リスクも 総務省が5年に1度、実施している「住宅・土地統計調査」によれば、東京の「空き家数」は増え続け、2013年の「空き屋率」は11.1%、空き家は約81万7千戸で過去最高。前回08年から約6万7千戸増えた。 11/25
ワイン旅が楽しい! 閉鎖的だったボルドーが変化 パリの南西約500キロ。ジロンド県のボルドーは世界有数のワイン生産地として知られ、マルゴーやメドックなど63ものアペラシオン(フランスの法律で定められた基準を満たす原産地)を有する。ここで生み出されるワインは、「ワインの女王」とも呼ばれる芳酵で華やかな風味が特徴だ。このワイン好きの「聖地」で今、ワインツーリズムが盛り上がっている。 11/25 週刊朝日
2015年医学部入試「面接重視」の理由 医学部人気が高まる一方だ。少子化で受験生は減ってきているのに、医学部医学科志願者は増加傾向。医学部全体の定員は増えているが、決して入りやすい状況になっているわけではない。そこで、2015年入試の新しい動向や、合否を左右する面接の傾向と対策をお伝えしたい。 大学入試 11/25 週刊朝日
非正規雇用「低収入」だけじゃない悪いこと 名前、年齢、趣味……。自己紹介でするものといえば、それ以外に職業があるが、なぜそれを伝えるのか。作家の室井佑月氏はそれが自分自身だという。 室井佑月 11/25 週刊朝日
ドバイに世界最高・地上555メートルの展望台「ザ・スカイ」がオープン ドバイにある世界最高層ビル「バージュ・カリファ」の148階に、世界最高の高さの展望台「ザ・スカイ」がオープンした。今までの展望台「アット・ザ・トップ」はビルの124階にあり、高度は地上485メートルだったが、今回誕生した「ザ・スカイ」は148階、地上555メートルにあり、文字通り「世界最高の展望台」となる。 11/25
英メディアはどう見る 日中首脳会談、譲ったのはどっち? 同床異夢と言うが、違う夢でもいい夢だったらいいのではないか──2年半ぶりに北京で実現した日中首脳会談は、そんなふうに思わせる。お互い「相手に譲らせた」とばかり、メディアを動員して自分ぼめに終始する姿は、滑稽にすら映った。 中国 11/24
クラブバイトで日テレ内定取り消し OK・NGの境界線は アルバイトを理由に内定を取り消されたとして、大学4年の女子学生(22)が、日本テレビを提訴した。就職に「OK」「NG」のラインはどこにあるのか。 就活 11/24
集団的自衛権を骨抜きにした「創価学会の平和主義」とは 集団的自衛権を巡るマスメディアの議論の中で、連立与党である公明党に対する手厳しい意見があった。行使容認を推し進める自民党の主張に、大幅に譲歩した公明党は、本来の党是である「平和」の看板を下ろしたのではないか、というものだ。 2014衆院選安倍政権朝日新聞出版の本集団的自衛権 11/23
日本人が海外で人を殺し、殺される一歩手前まできている? 今年7月、安倍内閣が集団的自衛権の行使を容認する憲法の解釈変更を閣議決定したことにより、日本の国防や国際社会における立ち位置は、大きな転換点を迎えることとなった。ただ、その重大性について、あれほど多くの報道があったにも関わらず、それが「なにを意味するか」を理解している人は少ないのではないだろうか。 2014衆院選安倍政権朝日新聞出版の本集団的自衛権 11/22
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