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「お金で釣る教育」と批判された高校 在校生「励みになる」
「お金で釣る教育」と批判された高校 在校生「励みになる」 昨年11月、鹿児島県伊佐市の県立大口(おおくち)高校が、難関大合格者へ支給する奨励金制度を発表した。定員割れが続く同校に対し、同市が地域衰退を防ぐために決めたものだ。しかし、これが全国的に報じられると、「お金で釣る教育」などという批判が噴出した。有名な教育評論家がテレビで「史上最悪の愚策」と酷評して話題にもなった。
「東大合格なら100万円」市長が批判に反論
「東大合格なら100万円」市長が批判に反論 「難関大の合格者に100万円の奨励金を支給する」。昨年11月、鹿児島県伊佐市が、市内の県立大口(おおくち)高校に入学者を集めるため奨励金制度を決めた。しかし、これに「お金で釣る教育は間違い」など批判的な声が殺到。制度が作られた経緯は、県教育委員会が定員割れの続く同校に昨秋、「来年度の新入生募集は2学級とする」と通告したことだ。
底なし沼化した筧千佐子被告の連続殺人 新たに4人の内縁の夫の不審死が判明
底なし沼化した筧千佐子被告の連続殺人 新たに4人の内縁の夫の不審死が判明 本誌が昨春、スクープした関西を舞台にした毒物殺人事件は、底なし沼の様相となってきた。大阪地検堺支部は3年前、大阪に住む内縁の夫に青酸化合物を飲ませ殺害したとして、筧(かけひ)千佐子容疑者(68)を2月18日、起訴。内縁の夫・本田正徳さん(当時71)は千佐子被告と喫茶店で会った後、ミニバイクを運転中に突発性の心停止で死亡した。

特集special feature

    北海道&大分知事選も苦戦 自民・連敗なら憲法改正ピンチ
    北海道&大分知事選も苦戦 自民・連敗なら憲法改正ピンチ 滋賀、沖縄、佐賀の県知事選で、推薦候補が敗れた自民党。4月の北海道と大分県の両知事選では現職を支援するが、野党は強力候補を擁立し、激戦がささやかれている。安倍改革への地方の反発から「落選ドミノ」につながると心配する声も出てきた。安倍晋三首相は切り抜けられるのか。
    自民におきゅう 農協改革のあだ討ちで高橋北海道知事に暗雲
    自民におきゅう 農協改革のあだ討ちで高橋北海道知事に暗雲 昨年11月に北海道知事選(4月12日投開票)へ「北海道のみのもんた」の異名をもつフリーキャスターの佐藤のりゆき氏(65)が出馬を表明した。現職の高橋はるみ氏(61)は自民党道連がすでに推薦を決定。主婦を中心に北海道ではファンの多い佐藤氏に、民主党、共産党が支援を決定。高橋氏自身が「今までで最も厳しい戦い」と公言している。

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