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「呼吸が止まり、“昭和64年”は来ないと…」元侍医が語る「昭和天皇 最期の日々」
「呼吸が止まり、“昭和64年”は来ないと…」元侍医が語る「昭和天皇 最期の日々」 1987(昭和62)年4月29日。誕生日の昼餐会中に嘔吐した昭和天皇。満86歳を迎えた天皇の体で起こっている異変に気付いていたのが、侍医の伊東貞三さん(87)だった。徳川家定の御典医を務めた伊東玄朴、明治天皇の侍医を務めた伊東方成を祖先にもち、昨年『昭和天皇 晩年の想い出』を上梓した伊東さんが、昭和天皇の姿を語った。
都内にもある阿蘇神社、清正公ゆかりの地と「地震除け」祈願
都内にもある阿蘇神社、清正公ゆかりの地と「地震除け」祈願 4月14日に始まった熊本・大分地方の地震がいまだ収まる気配もなく、現地の人の心労はいかばかりかと心が痛む。という私も福岡の出身であるから、九州に住む人間の地震に対する恐怖心がよくわかる。ほとんど揺れることのなかった場所に長く住むものにとっては、震度3でも心臓が止まりそうなほどなのに、震度5・6・7が立て続けに襲われる日々など想像だにしなかっただろう。
300万本のチューリップを満開にする熱血庭師の“秘策”
300万本のチューリップを満開にする熱血庭師の“秘策” 4月下旬からゴールデンウイーク(GW)末日まで、富山県砺波市で「となみチューリップフェア」が開催される。700品種、300万本が咲きそろう同フェア。チューリップを集めた催しとしては、国内最大級の規模だ。しかし、身近なチューリップは、すでに花が開き切っているもの多数……。通常、本州では早咲きの品種が3月下旬から開花し、遅咲きでも4月いっぱいで、終わってしまう。5月以降も咲かせるワザとは?

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巨大地震到来! 家族を守る防災術
巨大地震到来! 家族を守る防災術 熊本地震は前震が14日午後9時26分、本震が16日午前1時25分と、いずれも夜間に発生した。日中に比べ、より深刻な被害が出やすいとされる就寝時間帯の地震に必要な対策とは何だろう。防災に詳しい愛知工業大学地域防災研究センター元センター長の正木和明さんは、「健康な人でも、寝ている時に突然逃げることは困難。夜間の地震発生時の行動を決めておくべきです」と話す。

特集special feature

    余震続く熊本、阿蘇大地震 本誌が現場で見た、聞いた「これはいかんばい」阿鼻叫喚の被災地ルポ
    余震続く熊本、阿蘇大地震 本誌が現場で見た、聞いた「これはいかんばい」阿鼻叫喚の被災地ルポ 収まるどころか、不気味に活発化している熊本・阿蘇大地震。阪神大震災級のマグニチュードを記録した揺れは、いつになったら収まるのか。列島の震災連鎖は一体、どこまで広がるのか。死傷者1千人以上を出した阿鼻叫喚の被災地に飛び、本誌記者が緊急ルポした。

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