「呼吸が止まり、“昭和64年”は来ないと…」元侍医が語る「昭和天皇 最期の日々」 1987(昭和62)年4月29日。誕生日の昼餐会中に嘔吐した昭和天皇。満86歳を迎えた天皇の体で起こっている異変に気付いていたのが、侍医の伊東貞三さん(87)だった。徳川家定の御典医を務めた伊東玄朴、明治天皇の侍医を務めた伊東方成を祖先にもち、昨年『昭和天皇 晩年の想い出』を上梓した伊東さんが、昭和天皇の姿を語った。 皇室 4/23 週刊朝日
「香港に自由はあった!」共産党批判映画が最優秀賞 「見たくない予言書」の声も 10年後の予言者なのか。それとも思想をむしばむウイルスか――。香港映画「十年」が地元の映画祭で受賞した波紋が広がっている。 中国 4/22
鈴子 都内にもある阿蘇神社、清正公ゆかりの地と「地震除け」祈願 4月14日に始まった熊本・大分地方の地震がいまだ収まる気配もなく、現地の人の心労はいかばかりかと心が痛む。という私も福岡の出身であるから、九州に住む人間の地震に対する恐怖心がよくわかる。ほとんど揺れることのなかった場所に長く住むものにとっては、震度3でも心臓が止まりそうなほどなのに、震度5・6・7が立て続けに襲われる日々など想像だにしなかっただろう。 東京のパワースポットを歩く神社仏閣 4/22
300万本のチューリップを満開にする熱血庭師の“秘策” 4月下旬からゴールデンウイーク(GW)末日まで、富山県砺波市で「となみチューリップフェア」が開催される。700品種、300万本が咲きそろう同フェア。チューリップを集めた催しとしては、国内最大級の規模だ。しかし、身近なチューリップは、すでに花が開き切っているもの多数……。通常、本州では早咲きの品種が3月下旬から開花し、遅咲きでも4月いっぱいで、終わってしまう。5月以降も咲かせるワザとは? ゴールデンウィーク 4/22
室井佑月 室井佑月 安保法廃止論に「犯人探しのきっかけができたじゃん」 最大野党の民進党。しかし、作家の室井佑月氏は、そこには与党との連立を狙う人たちのいることが透けて見えるという。 安保法制室井佑月 4/22 週刊朝日
衆院補選 自民が負けても衆参ダブル選が消えないワケ 「先週自民党が独自の世論調査で初めて(自民候補の)和田氏が、(野党の)池田氏に3ポイントほどリードを許す結果が出た。とたんに安倍総理は機嫌が悪くなり、『どうなっているんだ』と怒鳴っていた」(自民党幹部) 4/22 週刊朝日
被災地にラップ10万本のなぜ 目からうろこの使用法とは? 発生から1週間が過ぎ、現在も多くの人が避難生活を余儀なくされている熊本地震。各地で支援の輪が広がる中、総合化学メーカー、旭化成が同社の製品である食品包装用ラップフィルム「サランラップ」10万本と義援金5000万円を被災地へ送ることを決めた。 企業地震熊本地震 4/22
“公害の原点”水俣病から60年 還暦迎えた患者たち 2016年5月1日、「公害の原点」ともいわれる水俣病の公式確認から60年を迎える。還暦を迎えた胎児性・小児性患者の「今」と「昔」を、写真家・小柴一良さんが追った。 4/21 週刊朝日
巨大地震到来! 家族を守る防災術 熊本地震は前震が14日午後9時26分、本震が16日午前1時25分と、いずれも夜間に発生した。日中に比べ、より深刻な被害が出やすいとされる就寝時間帯の地震に必要な対策とは何だろう。防災に詳しい愛知工業大学地域防災研究センター元センター長の正木和明さんは、「健康な人でも、寝ている時に突然逃げることは困難。夜間の地震発生時の行動を決めておくべきです」と話す。 地震熊本地震 4/21 週刊朝日
熊本、阿蘇大地震 川内、伊方、玄海 やっぱり原発は危ない 「立ち上がったら携帯に緊急地震速報が入り、その瞬間、グラッと横揺れが来た。時間にして10秒ぐらい。それから20分ほどで余震も来ました。とにかく、ここに来てからいちばん大きな揺れでした」 地震熊本地震 4/21 週刊朝日
保育園は迷惑か 反対運動に元防衛庁長官、スリーエフ社長の名も “全国ワースト1”の待機児童数1182人(2015年4月1日時点)を抱える東京都世田谷区。市川市と同様に、区内2カ所で認可保育園新設をめぐる“反対運動”が起こった。取材をすると、なんと自民党の元閣僚や有名企業の社長の名前も出てきた。 出産と子育て待機児童 4/20 週刊朝日
まだまだ終わらない震災連鎖 地震研究の専門家が教える危険地帯 火の国熊本、そして九州全土に繰り返し牙をむく熊本地震。列島直下が震源となる「活断層型」のため、震度が6~7と揺れが激しく、各地で甚大な被害を出している。東京大学地震研究所の古村孝志教授(地震学)は、今回の連鎖地震についてこう解説する。 地震熊本地震 4/20 週刊朝日
地震直後、南阿蘇突入ルポ ガスの臭いが漂う中、倒壊家屋から女性の救出劇が始まった 余震が続く熊本、阿蘇大地震。現場にいたジャーナリストの桐島瞬氏がその時の街の様子を明かす。 地震熊本地震 4/20 週刊朝日
余震続く熊本、阿蘇大地震 本誌が現場で見た、聞いた「これはいかんばい」阿鼻叫喚の被災地ルポ 収まるどころか、不気味に活発化している熊本・阿蘇大地震。阪神大震災級のマグニチュードを記録した揺れは、いつになったら収まるのか。列島の震災連鎖は一体、どこまで広がるのか。死傷者1千人以上を出した阿鼻叫喚の被災地に飛び、本誌記者が緊急ルポした。 地震熊本地震 4/20 週刊朝日
魚だけじゃない 築地市場の長靴を履いた“目利き”たち 2016年11月に豊洲への移転を控える築地市場。約80年に及ぶ築地市場の歴史を支えてきた、さまざまな“目利き”たちに話を聞くシリーズ「築地市場の目利きたち」。フリージャーナリストの岩崎有一が、私たちの知らない築地市場の姿を取材する。 築地市場築地市場の目利きたち 4/19
「いきなり白髪になって」と細野豪志が同情される…その真相は? 民進党の政調会長に抜擢された山尾議員にガソリン代の不正請求問題が発覚し、前途多難な民進党。民主党の政調会長から民進党では無役になった細野豪志議員は、作家・林真理子さんとの対談で被災地への思いを語った。 4/19 週刊朝日
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