「SEALDs」最後の戦い 参院選後に解散へ “ゲリラ戦”で「改憲2/3を阻止する」 参院選公示が迫った6月19日。JR有楽町駅(東京都千代田区)前を、数百人の群衆が埋め尽くした。 2016参院選憲法改正 7/1 週刊朝日
街頭デモで安倍政権を応援 旧統一教会系の国際勝共連合が支援する大学生集団「UNITE」の正体 昨年、国会前デモを社会現象に発展させたSEALDs(シールズ・自由と民主主義のための学生緊急行動)が、大きな話題を呼んだ。しかし、今、それに対抗するように「安倍政権賛成」を謳う大学生集団が現れた。その正体にジャーナリストの鈴木エイトが迫った。 7/1 週刊朝日
マイクロソフトが大麻の流通支援? 日本でも盛り上がる「大麻解禁論」の“賛否” 米国マイクロソフトが合法大麻の流通支援ビジネスへの参入を決めたことが話題となっている。米国ではすでに20以上の州で「医療大麻」が合法化されており、嗜好品としての使用を認める州や都市まで出てきている。 6/30
浅草キッド・水道橋博士に出馬要請「師匠・たけしさんには『面白いから出馬しろ』と言われました」 浅草キッドの冠番組としてテレビに登場した「アサ秘ジャーナル」。安倍晋三首相ら大物議員を直撃し、お茶の間の話題をさらった。『緊急復刊朝日ジャーナル』では、水道橋博士に出馬要請が来て、師匠のビートたけしが二つ返事でOKしたことを明かした。そのインタビューの一部を紹介する。 安倍政権 6/30 週刊朝日
70代入所者に“夜這い” 25歳介護職員逮捕の衝撃 介護老人保健施設でとんでもない事件が起きた。祖母ほどに年の離れた女性入所者の体を触ったとして、若い介護職員の男が強制わいせつ容疑で逮捕されたのだ。 介護を考える 6/30 週刊朝日
岩手訪問で予定外のお声がけ 周囲が感じた雅子さま変化の兆し 岩手県岩泉町に立つ小本津波防災センターでは、町の人びとや児童、園児たちが旗を振って、皇太子ご夫妻を歓迎していた。 皇室雅子様 6/30 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「メディアの役割より安倍首相の意向を重視するテレビ局」 参院選が近づき、様々なメディアで報道が続いている。しかし、投票日2週間前以降の全党党首討論を行なわないと決めた各テレビ局に、ジャーナリストの田原総一朗氏は異を唱える。 安倍政権田原総一朗 6/30 週刊朝日
沖縄二紙が「基地ばかり」を報道する理由 「偏向」批判に抗する記者たち “嫌沖”という言葉がある。身勝手、左翼の島、反日……。一部保守論壇やネットを中心に流布する言葉を、何の検証もなしに鵜呑みにし、対象を歪め、貶め、侮蔑する。それだけに、対象が与えられる傷は深く、悲しみは底知れない。 朝日新聞出版の本沖縄問題読書 6/30
EU離脱で求心力アップ?“栄光ある孤立”貫く英国のラスボス・エリザベス女王の一喝 英王室きっての人気者だったウィリアム王子。国内はもとより海外でも抜群の評判の良さだったが、逆風が吹いている。 EU離脱 6/29
北原みのり 北原みのり「叩ける人だけ、叩く」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。辞職に追い込まれた舛添要一氏に関する報道に、最終的には辟易していたという。 北原みのり舛添要一 6/28 週刊朝日
森山農水相、西川元農水相ら自民党3議員 TPP交渉の裏で現金授受 6月28日発売の週刊朝日の報道を受け、森山裕農水相は同日午前の会見で、昨年9月末に一般社団法人「日本養鶏協会」の会長から現金20万円を受け取っていた事実を認めた。その後、秘書に指示し、2月には返却したというが、森山農水相は週刊朝日の取材に対しては、「事務所に返金するように指示し返金しているところです」(森山裕事務所)と答えていた。なぜ、金を返却する必要があったのか。それは、裏金だったのか──。 6/28 週刊朝日
津田大介 津田大介「問われるゴシップ型スクープ報道」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られる、ジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。アメリカで「ビジネスとしてのジャーナリズム」が問題となっているが、日本もいずれ同じ問題に直面すると指摘する。 津田大介 6/27 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 16時間前