藤巻健史 商工中金が“ありえない”不正 見えぬ謙虚さと浮かぶおごり 取引先の売上高や純利益などを改ざんした商工中金。民間銀行であれば廃業となるような出来事だが、それをやってのけた商工中金に“伝説のディーラー”藤巻健史氏は苦言を呈する。 7/7 週刊朝日
反省なし? 稲田防衛大臣の安定の“ズレっぷり”をドン小西が指摘! 都議選の応援演説での自衛隊の政治利用とも取れる発言が批判を浴びる稲田朋美防衛大臣。翌日、防衛省に登庁した際の服装に、ファッションデザイナーのドン小西氏は苦言を呈する。 7/6 週刊朝日
国産「P1」パリにたどり着けず 機体トラブルの“深刻さ” 海上自衛隊が保有する哨戒機「P1」は、「P3C」の後継機として開発された初の純国産機だ。米軍の「P8」と並ぶ機動力を誇る。6月19、20日には、世界的に有名なフランスの国際航空ショーに初めて参加。その高性能な装備を各国の航空業界関係者にお披露目するハズだった。 7/6 週刊朝日
内田樹 内田樹「政治的行為や発言、吟味する習慣をいま取り戻そう」 思想家・武道家の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、哲学的視点からアプローチします。 安倍政権 7/5
福井洋平 警察に「共謀罪」を与えて大丈夫か 7月11日に施行される「共謀罪」法。一般市民を巻き込むか否かは、運用する警察にゆだねられている。「共謀罪は使えない法律」との指摘もあるが、だからといって安心していいのだろうか。 7/5
大勝利した小池知事を取り巻くブレーンの“怪” 東京都政改革本部には、小池百合子知事のブレーンといわれる特別顧問・特別参与が計13人いるが、うち5人は外資系の大手コンサルタントのマッキンゼー・アンド・カンパニー出身者だ。 小池百合子 7/5 週刊朝日
都民ファースト代表を辞任した小池都知事の“アキレス腱” 2日投開票の東京都議選(定数127)で追加公認を含め55議席を独占、第1党となった都民ファーストの会(以下は都ファ)。 小池百合子 7/5 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「ビジョンなき都民ファーストを助けた安倍首相の『大失言』」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、都議選前に自民党が次々と失態をおかしたことに首をかしげる。 安倍政権小池百合子田原総一朗 7/5 週刊朝日
安倍総理の「獣医学部どんどん」発言で“自爆テロ” 加計学園問題を根底からひっくり返すかもしれない、安倍晋三首相の発言が飛び出した。内閣支持率が低下し、安倍一強が揺らぐ中での焦りなのか。 加計学園安倍政権 7/4
稲田防衛相「自衛隊もお願い」発言が自民党誤射 「自衛隊としてお願いしたい」。東京都議選でそう訴えた稲田朋美防衛相。自民候補への投票を求めた失言は即日撤回。支離滅裂と首相の擁護はいつまで続くのか。 安倍政権 7/4
死者100人!? ヒアリは本当に“殺人アリ”なのか? 「殺人アリ上陸」「米国では毎年100人以上死亡」──神戸港で荷揚げされたコンテナからヒアリが発見されたことで、危険が叫ばれるが、根拠は確かだろうか。 7/4
川島前侍従長「特例法成立も象徴の議論が置き去りに」 天皇陛下の退位を実現する特例法が、参院本会議で自由党を除く全会一致で可決、成立した。天皇陛下が退位の意向を表明してから10カ月。関係者には「皇室国会」はどのように映ったのか。川島裕 前侍従長に聞いた。 皇室 7/3 週刊朝日
両陛下のお住まいは? 眞子さまの結婚後は? 平成から◯◯へお代替わりQ&A 天皇陛下の退位を実現する特例法が6月9日に成立。皇室が大きく変わろうとしている。そんな新皇室にまつわる疑問をQ&A形式にまとめた。 皇室 7/3 週刊朝日
アサヒグラフが報じた大正、昭和、平成のお代替わり 天皇陛下の「生前退位」の意向を受け、国会では退位を実現する特例法が成立した。これから3年のうちに「代替り」という大きな節目を日本中が目撃することになる。大正から昭和、そして平成へと変わるそのとき、何が起きたのか。朝日新聞社が1923(大正12)年から2000(平成12)年まで発行していたグラフ誌「アサヒグラフ」から、掲載された写真を厳選してお届けする。 7/3
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