古賀茂明 古賀茂明「小池首相誕生の秘策は小泉進次郎氏とのバトンタッチ」 東京都議会議員選挙は、予想通り、小池百合子東京都知事率いる「都民ファーストの会」の圧勝で終わった。 2017都議選古賀茂明小池百合子政官財の罪と罰東京五輪 7/3
総裁派閥の没落、新麻生派「志公会」が発足、加計や女性宮家めぐって官邸と火種も 7・2の東京都議選では森友・加計疑惑に加え、T(豊田真由子)&H(萩生田光一)&I(稲田朋美)&S(下村博文)(THIS)各氏ら総裁派閥(細田派)のお仲間の失態が敗因となり、”爆死”した安倍自民党。 2017都議選安倍政権 7/3 週刊朝日
暴行、AV女優… 壮絶な過去を語った大塚咲さんが業界存続を願う理由とは 15歳の高校生の時、見知らぬ男に暴行されたことをカミングアウトした大塚咲さん(32)。壮絶な体験を本にした思いや、元AV女優として業界が抱える問題などについて語った。 7/2 週刊朝日
映画『忍びの国』に織田信長が登場しない“ある”理由 戦国時代の天正伊賀の乱を描いた映画『忍びの国』(原作・和田竜、主演・大野智)が、7月1日に公開された。侍 VS. 忍びの派手なアクションや知謀戦、時代に翻弄(ほんろう)された忍びの夫婦愛を描いた歴史エンターテイメントだ。監督を務めた中村義洋氏に、映画の見どころや戦国時代の魅力について、漫画雑誌『真田太平記』編集部が聞いた。 朝日新聞出版の本歴史読書 7/2
都議選で大勝利した都民ファースト 水面下で進む小池新党の国政進出 「天下分け目の戦」となった東京都議選は、安倍自民の自滅で、小池百合子都知事の見事な”勝ち戦”となった。 2017都議選小池百合子 7/2 週刊朝日
安倍自民党、都議選で歴史的大敗「首相の判断ミス」 進次郎人気にあやかって内閣改造も 注目された東京都議会議員選挙が7月2日、投開票され、下馬評とおり、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」(以下は都ファ)が圧勝となった。 2017都議選加計学園安倍政権小池百合子森友学園 7/2 週刊朝日
自民党の不安的中? 聖地・秋葉原で「安倍帰れ」の大合唱 籠池夫妻も登場し大混乱 東京都議選の最終日の7月1日夕、かつては自民党の「聖地」とされた東京都千代田区の秋葉原駅前は異様な雰囲気に包まれた。 安倍政権森友学園 7/1 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「豊洲も築地も、の『奇策』 劇場化させた知事の責任とは」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 小池百合子東浩紀 6/29
検索もメールもLINEもFacebookもNG! 中国ネットトラブル対処法 中国企業との商談や中国現地法人の訪問、展示会の視察から国際会議や学会への出席など、仕事で中国を訪れることになれば、数日とはいえ現地のネット環境に身を置くことになる。そこで、当たり前にできると思いがちな「日本とのメールの送受信」や「ちょっとした調べもの」ができない、という人が少なくない。中国でのネットトラブルへの対処法について、上海在住19年、『90分でまるわかり中国』著者の亀田純香氏に、ポイントを寄稿していただいた。 中国仕事朝日新聞出版の本読書 6/29
安倍政権は原発新設も 韓国に先を越された「脱原発」宣言 福島第一原発の事故後、ドイツ、スイス、イタリア、台湾が脱原発に踏み切る中、韓国も足並みをそろえるように原子力エネルギーとの決別を決めた。一方、対照的なのが安倍政権。福島の事故でまだ10万人近くが家に戻れない中、原発再稼働が進み、新増設に向けた動きも出始めた。 原発安倍政権 6/29 週刊朝日
御厨貴・東大名誉教授「内閣改造で進次郎、橋下両氏がイロモノ入閣」 支持率が低下した安倍政権。都議選後の国政の焦点は内閣改造になるが、「国会通信簿」でおなじみの松原隆一郎・東大大学院教授(社会経済学)と御厨貴・東大名誉教授(政治学)は、「今の自民党には人材育成システムが機能していない」と指摘する。 安倍政権 6/29 週刊朝日
松原隆一郎・東大大学院教授「萩生田氏はアウト、小池都知事は首相になる気も」 森友、加計“爆弾”の直撃に慌てた安倍政権は、「共謀罪」法の審議もロクにせず、国会の幕を閉じた。若手議員らの不祥事も相次ぎ、頼みの支持率は10ポイント程度落ち込んだが、攻め手を欠く野党も冴えない。「国会通信簿」でおなじみの松原隆一郎・東大大学院教授(社会経済学)と御厨貴・東大名誉教授(政治学)に、小池小百合氏の動きと自民党の今を聞いた。 小池百合子 6/29 週刊朝日
「原発」立地周辺の安全対策が進まない理由は国、県、市の不協和音… 安倍政権が原発の再稼働を進めるなら、事故の際の甲状腺被曝を防ぐため、立地周辺住民への安定ヨウ素剤の配布は必要だ。だが、配布範囲を広げようとする自治体の動きを、国が妨害する事態が起きていた。 原発 6/29 週刊朝日
佐藤優がみる「加計・森友」問題 その“悪”の恐るべき正体 国有地の不適切な売却価格での払い下げで世間を騒がす「森友学園」問題と、獣医学部の新規開設をめぐる「加計学園」問題。二つの出来事の背後にあるキーワードが“忖度”だ。 加計学園安倍政権朝日新聞出版の本森友学園読書 6/29
菅野完・緊急寄稿「捨て身の“籠池砲”が示す安倍夫妻の罪」 保育士不足に陥っていた森友学園関連の保育園(大阪市淀川区)が6月30日で閉園することになった。大阪地検特捜部が籠池泰典前理事長の自宅、塚本幼稚園など学校法人「森友学園」関係先に対する強制捜査に乗り出したのは今月19日。国有地の不当廉売問題が明るみに出てから4カ月、ついに刑事事件へと発展したが、「詐欺」か、「国策捜査」か。菅野完氏がその最終攻防に迫る。 安倍政権森友学園 6/29 週刊朝日
元AV女優・大塚咲さんが15歳の時の「魂の殺人」を告発 性犯罪を厳罰化する改正刑法が、6月16日に成立した。刑法が制定されてから、性犯罪についての大規模な改正は初めてだ。強姦(ごうかん)罪の名称は強制性交等罪に変わり、法定刑の下限は懲役3年から5年に引き上げられた。罰則は重くなるが、性犯罪がなくなるわけではない。被害者が声を上げにくい状況も、変わっていないとされる。 6/29 週刊朝日