渡辺豪 官邸の不誠実が解明阻む? 森友学園問題の行方 さまざまな疑惑の片鱗が浮かびながら、真相究明が進まないもどかしさ。森友学園をめぐる一連の問題は消化不良としか言いようがない。 安倍内閣森友学園 4/5
原発作業員が訴える 安倍政権の避難指示解除の欺瞞 福島県の飯舘村、浪江町、富岡町、川俣町の山木屋地区で3月末日と4月1日に放射線量の高い帰還困難区域を除き、避難指示が解除された。国は、放射線量が年間20ミリシーベルトを下回り、住民が生活できる環境になったというが、原発で長年働いてきた作業員たちは異を唱える。 原発安倍内閣 4/5 週刊朝日
「てるみくらぶ」で被害にあった記者がルポ 「危ない格安旅行会社」の見分け方! 格安ツアーで有名だった「てるみくらぶ」のずさんな経営が次々と明るみに出た。負債総額約151億円のうち、顧客分は約99億円で、申し込み済み利用者は8万~9万人とされる。その一人である記者が青ざめながら探った、旅行代金を取り戻す方法、怪しい会社の見極め方とは? 記者の伊藤あゆみが取材した。 ゴールデンウィーク 4/5 週刊朝日
菅野完「アッキード事件の核心に迫る“籠池ノート”の中身」 籠池泰典氏が安倍昭恵夫人付職員に送った手紙はノートのコピーだった。そのノートには政治家や役所に送った記述が大量に残る。その全容を知る著述家の菅野完(すがの・たもつ)氏が「アッキード事件」の核心に迫った。 安倍政権森友学園 4/4 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「いつの間にやら多数派に」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は、愛国にはまる女性たちの声は少数派ではなくなったという印象を受ける。 北原みのり安倍政権森友学園沖縄問題 4/3 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「役人が“忖度”した後の報酬とは?」 連日、国会で取り上げられている森友学園問題の論戦のキーワードになっているのは「忖度」だ。経産官僚だった古賀茂明氏がその経験から「忖度」の報酬を分析した。 古賀茂明安倍政権政官財の罪と罰森友学園 4/3
姜尚中 姜尚中「使い勝手の良い『愛国』と『反日』という言葉の裏にあるもの」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中森友学園 4/2
ポケモンGO効果絶大…東尋坊、今年“自殺者ゼロ”を更新中! せり出した岩肌に日本海の荒波が打ち寄せる景勝地、福井県の東尋坊。地元民の悩みの種は、断崖絶壁から身を投げる人が後を絶たないことだ。しかし、「ポケモンGO」のおかげで事態は一変、「レアポケモンが多く出るスポット」として有名になり、観光客が途切れることなく訪れるようになった。 3/31
【独占】花崎淑夫・元ルミネ会長 三越伊勢丹社長“解任”に「辞めさせる理由なし」 百貨店最大手「三越伊勢丹ホールディングス(HD)」の大西洋社長(61)が3月末で退く。表向きは自主的な退任だが、事実上の“解任”との見方が強い。「辞めさせる理由がない。改革路線の否定だ」。流通業界の先駆者の一人、花崎淑夫(はなざよしお)・元ルミネ会長(71)は異例の人事に異を唱える。 3/30 週刊朝日
奨学金返還に困ったら… まず利用すべき救済制度とは 非正規社員、失業、高齢化、病気――。いま、奨学金や住宅ローンなどの借金返済に困る人が増えている。明るい未来を担保にして借金が出来る時代は終わりつつあるのか。AERA 2017年4月3日号では「借金苦からの脱出」を大特集している。 3/29
借金を合法的に“チャラ”に、自己破産のほうが早く立ち直れる 非正規社員、失業、高齢化、病気――。いま、奨学金や住宅ローンなどの借金返済に困る人が増えている。明るい未来を担保にして借金が出来る時代は終わりつつあるのか。AERA 2017年4月3日号では「借金苦からの脱出」を大特集している。 3/29