亀井洋志 安倍首相肝いりの武器輸出に暗雲 旧村上ファンドが筆頭株主となり… もう一つの「首相案件」に暗雲が漂い、官邸が憂慮している。安倍政権がインド首相にトップセールスし、武器輸出第1号と期待される救難飛行艇「US−2」を製造した企業に招かざる客が現れたのだ。突如、筆頭株主となって現れたその客の正体とは──。 5/7 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「安倍総理の苦境で受動喫煙対策を再び武器にする小池都知事」 連休明けからようやく国会が正常化され、重要法案の審議に野党が復帰する見通しとなった。森友、加計、自衛隊日報、財務次官セクハラなど政府の不祥事が相次ぎ、その真相解明がほとんど進まない中では法案審議などできないという野党の主張ももっともであるが、一方で、6月20日までしかない会期の中で、国民の前でしっかりした議論を急いで欲しい課題はいくつもある。 古賀茂明安倍政権小池百合子 5/7
安倍首相夫妻はGWの外遊三昧で「夫婦水入らず」柳瀬国会招致で政権危機が再燃 加計学園の獣医学部新設を巡る疑惑で与党は5月7日以降に衆参両院の予算委員会を開き、柳瀬唯夫経済産業審議官を参考人招致する日程を野党に打診。野党は審議に復帰し、安倍晋三首相らの関与を追及する構えだ。 安倍政権 5/6 週刊朝日
さすらいのジャーナリスト、安倍政権の「隠蔽の構造」暴く 『情報隠蔽国家』は、安倍政権による「隠蔽の構造」を暴き、警察権力と政権中枢が結びつく恐るべき社会に警鐘を鳴らす時評コラム、ルポ、インタビューだ。著書に『日本の公安警察』『国策捜査』などがある著者の青木理さんに、同著に寄せる思いを聞いた。 安倍政権読書 5/5
松岡かすみ 元財務官僚の山口真由が解説「柳瀬唯夫、福田淳一、佐川宣寿ら“のしをつけた”エリートの失敗の本質」 「財務省OGとしてセクシャルハラスメントのことでコメントするのは、残念でなりませんよね……」 5/5 週刊朝日
多賀幹子 キャサリン妃の驚異的な第3子出産でわかったシャーロット王女の大物感 いくらウィリアム王子とキャサリン妃のロイヤルベイビー人気がすさまじいといっても、3人目である。2013年のジョージ王子、2015年のシャーロット王女に比べて、注目度は低いと予想していた。しかし、ロンドンのパディングトン駅に降りた時からなにやら雰囲気が騒然としている。セントメアリー病院の特別産科棟の前に着いた時には、無数に並ぶメディアのカメラや忙しく行き来する警官の姿が目に飛び込んできた。スマホ片手のロイヤルファンも、“その時”のために場所取りに走る。前の2回の出産時よりも集まった人の数は多い印象だった。 5/2 週刊朝日
競馬界にも総理案件? カジノ解禁のために安倍政権が切った胡散臭いカードとは 作家でコラムニストの亀和田武氏は、週刊朝日で連載中の『マガジンの虎』で、「おとなの馬券学」(ミデアム出版社)を取り上げた。安倍政権が「みんなの競馬」まで歪めているという……。 5/1 週刊朝日
福井しほ 『カミングアウト』の筆者が語る その意義と不安 最近、芸能人の「カミングアウト」が増えている。「実は私の二重は整形です」、「恋愛禁止だったけど、当時恋人がいました」。誰かが何かを告白するたび、ネットニュースの見出しはにぎわう。 5/1
東京五輪まであと2年 「福島で野球ができるのか」と迫る米メディア 「あなたは福島で野球をできますか?」。そんなタイトルの記事がニューヨーク・タイムズ紙電子版に掲載されたのは昨年12月29日のこと。同記事は東京オリンピックで野球・ソフトボールの会場として使用予定のあづま総合運動公園(福島県福島市)の現状を紹介。五輪に対する地元の期待の声とともに、公園の一角に汚染土が積み上げられている様子を報じ、「(日本)政府は科学的な根拠のもと、正確な現状を伝えるべきだ」という声を取り上げている。 原発 5/1
渡辺豪 中学生がヘイト浴びた経験をラップで表現…ネットにあふれる差別的コメント 16年にヘイトスピーチ対策法が施行された。しかし現在も、ネットやSNS上にはヘイトの病巣が。ネットでヘイトにさらされ、深刻な被害を訴える人もいる。 4/30
官僚たちに異変「転職者がぐっと増えた」 森友・加計問題が影響 モリカケ問題(森友学園・加計学園問題)などの騒動は大きくなるばかりで、官僚たちには疲弊の色が濃い。しかも官邸の覚えがめでたければ重用され、問題が起これば切り捨てられる……そんな状況に、官僚の転職が増えているという。 加計学園安倍政権森友学園 4/30
内田樹 内田樹「米国でマルクスの衣鉢を継ぐだけの知力を具えた指導者は、ついに左翼からは出なかった」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 4/29
小島慶子 小島慶子「麻生太郎財務相に『心底腹が立った』」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 安倍政権小島慶子 4/28
痛すぎた米山前新潟県知事と「対談したい」 出会い系“達人”が勧める3つのこと 現役知事が出会い系サイトを通じて女子大生と出会い、何度も逢瀬を重ねていた上に金銭も支払っていた。週刊誌による報道で発覚した前代未聞の事態は、当事者の新潟県の米山隆一知事(当時)が4月18日に辞任するに至った。会見では「好かれるためだった」と視線を落としていた。 4/28 週刊朝日
愛子さま 「最近、(母と似ていると)よく言われます」とにっこり! 「おばあさま」と見つめ合った愛情あふれる瞬間 なごみのエピソード集〈ロイヤルスマイル〉 愛子さま雅子さま一般参賀園遊会美智子さま皇室 17時間前
eMAXIS Slimの三菱UFJアセット吉田常務「NISA貧乏は見当外れ」「FANG+のSlim版を作らない理由」 AERA MoneyNISA貧乏eMAXIS Slim三菱UFJアセットFANG+アエラマネー 9時間前