永井貴子 27歳になった眞子さま、小室さんと連絡を取り合うも将来、見えず 皇后さまも心痛 秋篠宮家の長女眞子さまが10月23日、27歳の誕生日を迎えた。11月に予定していた「納采の儀」も延期となり、婚約内定の相手である小室圭さん親子の金銭トラブルは未解決のままで、眞子さまも気持ちの整理がついていない状況だという。初孫の慶事を心待ちにしていた皇后さまも心を痛めているに違いない。 皇室眞子さま 10/23 週刊朝日
添田孝史 傍聴席から失笑も… 東電元副社長が法廷で驚きの発言を連発 東京電力の元幹部に、福島第一原発事故の責任を問う刑事裁判。「山場」とされる被告人質問で、武藤栄・元副社長は責任逃れに終始した。 10/23
上田耕司 今西憲之 安倍首相と財務省の“密約” 来夏に衆参ダブル選挙説が急浮上 10月24日に臨時国会が召集されるが、片山さつき、柴山昌彦、宮腰光寛の各氏ら新閣僚の醜聞が噴出。安倍晋三首相は消費税率を来年10月1日から10%に引き上げると改めて示し、野党に情報戦を仕掛けている。増税を2度も延期した張本人である首相を動かした裏にはある“密約”が……。 安倍政権 10/23 週刊朝日
渡辺豪 「ネット右翼」の主役は中高年男性? エスカレートするその心理 「ネット右翼」。過激な表現で排外主義などをインターネット上で発信する人々の呼称だ。多くが匿名の下に姿を隠していたが、その属性を明らかにしようとする研究や、法的責任を問う動きも出ている。 10/22
「貴乃花さんに参議院議員になっていただきたい」安倍首相“指南役”が出馬要請 来夏の参院選挙で自民党の目玉候補の筆頭に挙げられている元貴乃花親方。安倍晋三首相も元貴乃花親方の出馬を熱望していると言われる。 安倍政権 10/20 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「『痴漢えん罪』のバイアス」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回は「痴漢えん罪」と「#MeToo」の根底にある女性差別について。 ドラマ北原みのり 10/20 週刊朝日
元貴乃花親方の来夏の参院選出馬を安倍首相が熱望? 10月24日から臨時国会が召集されるが、片山さつき地方創生担当相、柴山昌彦文科相、宮腰光寛沖縄・北方担当相ら新閣僚の醜聞が噴出。内閣支持率も回復の見込みはなく、来春の統一地方選や参院選を危ぶむ声が日増しに高まっている。 安倍政権 10/20 週刊朝日
小島慶子 小島慶子「出馬の噂が立つとタレント稼業にマイナスの影響が」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 10/20
今西憲之 片山、柴山、宮腰氏ら安倍内閣新閣僚に疑惑報道相次ぐ 本誌特報後、宮腰氏は献金返還を表明 週刊朝日が10月15日、特報した談合するなどで行政処分を受けた複数の企業から宮腰光寛・沖縄北方担当相(衆院・富山2区)が献金を受け取っていた問題で、宮腰事務所はテレビ、新聞各社に対し19日までに「行政処分後に受け取った献金(36万円)を返還することで(業者と)合意した」と表明した。 10/19 週刊朝日
東浩紀 東浩紀、米連邦最高裁判事巡る騒動「パンドラの箱を開けるよう」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 10/18
日本会議の影響で「道徳」に危機? 教科書には衝撃的な内容も… 安倍政権がこのほど組閣した新内閣を支えるのは、その多くが「日本会議」所属の議員だ。有識者の中には、このことが日本の教育に大きく影響すると警鐘を鳴らす人もいる。 安倍政権 10/18
新内閣は「失言リスク内閣」? 過去に市民を「サヨク的人間」扱い 内閣改造で、憲法改正を目指す団体「日本会議」があらためて存在感を示した。安倍政権も改憲に向けて万全のシフトを敷いたが、「失言リスク内閣」との評価も聞かれる。 安倍政権 10/18
消える高砂席、祝儀は事前決裁、引き出物は宅配 ゼクシィ結婚最新調査 新郎新婦の華やかな高砂席は消え、引き出物は後日郵送で自宅へ……。情報誌「ゼクシィ」が18日まとめた「結婚トレンド調査2018」で、こんな最新の結婚式事情がわかった。祝儀を事前にカード決済で集めるカップルも現れるなど、結婚式も世相を映す。 10/18 週刊朝日
脱税ファン・ビンビン、収賄ICPO前総裁 習近平“見せしめ”摘発の脅威 中国発の二つの“消息不明”事件が話題になった。人気女優ファン・ビンビンが6月から姿を消し、約4カ月経過したが、脱税容疑で拘束されたことが明かされた。ファンは追徴課税と合わせて約146億円の支払いを命じられた。中国人初の国際刑事警察機構(インターポール、ICPO)の総裁だった孟宏偉氏は、本部のあるフランスから中国に帰国後、公安当局に収賄などの“違法行為”容疑で拘束されたことが伝えられた。 10/17 週刊朝日