古賀茂明 古賀茂明「安倍総理が負う参院選後のツケとは?」 元ハンセン病患者の家族への賠償を国に命じた熊本地裁判決について、安倍晋三総理は7月9日、「異例のことだが、控訴をしない」と表明した。患者家族に寄り添う素晴らしい判断だと称賛したいところだが、そう素直には受け取れない。 古賀茂明安倍政権 7/16 週刊朝日
逮捕された熊本の逃走犯は自民党の閣僚経験者の元秘書 ド派手な車で逃げる 熊本市西区で警察官の家宅捜索を拒み逃走していた職業不詳藤木寿人容疑者(43)が14日、福岡県内で出頭し、逮捕された。 7/14 週刊朝日
小島慶子 小島慶子「着物の価値を貶めているのは下着のKimonoだけではない」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 7/13
「離婚をしても親はふたり」子どもを私物化しない共同養育のススメ ひとり親という言葉があるが、亡くなったのではなく離婚をした場合の表現としては、実はおかしい。離婚をしても、子どもにとって親はふたり。子どもはどちらの親からも愛されて育つ権利があるはずだ。 男と女夫婦子育て離婚 7/13
上田耕司 今西憲之 台風の目は山本太郎! 東京、大阪、広島の参院選激戦区ルポ 参院選が公示され、21日の投開票に向けて“戦いの火ぶた”が切られた。女性候補(104人)の割合は28%と過去最高となったが、果たして勝ち残るのは誰か? 「れいわ新選組」を率いる山本太郎代表は台風の目となるのか? 激戦区をルポした。 7/12 週刊朝日
吉崎洋夫 亀井洋志 全参院議員アンケート! 年金、女性天皇、増税、原発への答えは? 参院選が公示された。21日の投開票に向け、候補者の演説にも熱が入る。本誌は公示前に、すべての参院議員に主な政策についてアンケートを実施した。年金関連や消費増税、女性・女系天皇など、主な論点についてどんなスタンスなのか紹介する。一票を託す参考にしていただきたい。 7/12 週刊朝日
「大切なペットと避難するためにまずやるべきこと」 防災士で獣医師の提言 2011年の東日本大震災で、多くのペットが、放浪したり、行方不明になったりしたことで、環境省のガイドラインなどでは、飼い主は災害時に自宅などから避難する場合、ペットと同行避難するよう呼びかけている。 7/12
今西憲之 死刑が確定した山口県の「八つ墓村事件」被告が獄中で愛犬の死に涙 詠んだ句 山口県周南市で2013年7月、同じ集落に住む男女5人を殺害したとして殺人などの罪に問われ、1、2審で死刑判決を受けた無職、保見光成(ほみこうせい)被告(69)の上告審判決で、最高裁は11日、被告の上告を棄却した。死刑が確定する。 7/11 週刊朝日
安倍首相、G20主役のはずが“蚊帳の外” 与党内で「オウンゴール」の声も 参院選直前に開かれたG20で「外交の安倍」をアピールしようとした安倍首相。 だが主役の座は盟友のはずのトランプ大統領に奪われ、残ったのは「炎上」だけだ。 ドナルド・トランプ安倍政権 7/11
渡辺豪 虐待で子どもを死なせない大原則「48時間ルール」が守られない 札幌の2歳児衰弱事件でもなおざりにされた背景を検証 児童虐待のサインは、今回も見逃された。札幌市の女児衰弱死事件で、虐待の通告を受けてから48時間以内に子どもの安全を対面で確認するという大原則がなおざりにされていた。どうしたら守られるのか。 7/11
豪雨で東京も浸水の危機! 日比谷、渋谷…危険度高い11地点とは? 275人の命が失われた西日本豪雨から1年。鹿児島県や宮崎県など九州南部では記録的な大雨で200万人近くに避難指示・勧告が出された。人口が密集する東京23区でもゲリラ豪雨による浸水の危険が専門家から指摘されている。近年増加傾向にある大雨に備え、万全の準備をしておきたい。 ゲリラ豪雨 7/11 週刊朝日
永井貴子 御理髪掛が見た新天皇陛下の素顔 ヘアスタイル変更を提案したとき 日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより、ここに皇位を継承しました──。5月1日、令和の新天皇が即位した。「朝見の儀」でおことばを述べる徳仁(なるひと)新天皇の姿は、全国に中継された。その姿を感慨深く見つめる男性がいた。親子3代にわたり御理髪掛を務めてきた、大場隆吉さん(67)である。 皇室 7/11 週刊朝日
小島慶子 【小島慶子さん連載】中学1年で先生から「ブラックリスト入り」の宣告 <第3回> ※本記事のURLは「AERA dot.メルマガ」会員限定でお送りしております。SNSなどへの公開はお控えください。 7/11
広瀬隆 広瀬隆「韓国映画『弁護人』が描いた国家保安法」 前回の最後に、光州虐殺事件翌年の1981年に、学生たちが新たな民主化運動を始めようと動き出した時、韓国の軍事独裁全斗煥(チョン・ドゥファン)政権が何の罪もない学生たちに襲いかかった、と書いた。 広瀬隆 7/10 週刊朝日
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