東大祝辞・上野千鶴子インタビュー 「当たり前のことを言っただけ」 上野千鶴子さんが東京大学の入学式で述べた祝辞は、お祝い一辺倒ではなかった。 論議を呼んだ表現に、フェミニズムの旗手が込めた思いを聞いた。 4/22
イタリア政治を変えたお笑い芸人が来日 「日本人は働きすぎ」「ネットで連携せよ」と毒舌発揮 イタリアの政治を変えた「五つ星運動」をご存じだろうか。政党とは言わず「運動」と称して改革を訴え、国会議員を大量に当選させた。昨年には第一党となり、連立政権を樹立した。 4/20 週刊朝日
今西憲之 補選でピンチの大阪入りを決めた安倍首相を待ち受ける吉本新喜劇と籠池夫妻 統一地方選、後半戦の最大の注目となっているのが、衆院大阪12区補選(21日投開票)だ。自民公認候補の北川晋平氏と日本維新の会の藤田文武氏、元総務相で無所属の樽床伸二氏、共産党を離党して「野党共闘」として無所属で立候補した、宮本たけし氏という顔ぶれで1議席を争っている。 4/19 週刊朝日
GHQを驚嘆させた今上天皇の若き日々 マッカーサーの元儀仗兵が回顧 4月30日に今上天皇が退位され、皇太子さまが翌5月1日に即位、平成が終わり、令和時代が始まる。今から70年前、少年だった今上天皇はマッカーサー氏と会うため、連合国軍最高司令部(GHQ)を訪れていた。元マッカーサー儀仗兵がその歴史的瞬間を振り返りながら、今上天皇への思いを綴った。ジャーナリストの徳本栄一郎氏が報告する。 皇室 4/19 週刊朝日
編集者・末盛千枝子さんが見た両陛下の「互いを同志として確かめ合う目線」 いよいよ今月末に退位を控えた、皇后美智子さま。二十余年にわたり親交を深めてきた編集者の末盛千枝子さんが、私たちの知らない美智子様の優しい素顔について、いくつかのエピソードを明かしてくれた。 皇室 4/19
親交深い編集者が明かす、皇后美智子様の知られざる素顔 今月末の天皇陛下の退位を控えた皇后美智子さま。二十余年にわたり親交を深めてきた編集者の末盛千枝子さんが、飾り気のない美智子さまの素顔を明かす。 皇室 4/19
津田塾大生・OGに伝わる「津田梅子の呪い」とは? 新紙幣採用で「回避法」にも注目 2024年から使われる新紙幣で5千円札の顔になることが決まった津田梅子。梅子が設立した津田塾大の学生やOGはお祭り騒ぎだが、一方で学内に伝わる「梅子の呪い」にも注目が集まっている。 4/17
「トランプの壁」に効果はあるのか? ベルリン、ローマ帝国…歴史が暗示する末路 「乗り越えられない壁はない」。人生の教訓だ。人類の歴史は、防御のために築かれた数々の壁と、それを乗り越えようとする人々の攻防だった。そんな歴史の教訓が、トランプ米大統領の壁建設にも立ちはだかる。 ドナルド・トランプ 4/17
壁に囲まれた「バンクシーホテル」とメキシコ国境「トランプの壁」 その正反対の意図とは? 2017年3月。分離壁が立ちはだかるパレスチナ自治区内のベツレヘムに、小さなホテルが開業した。経営者は、素顔も本名も不明で、ゲリラ的に出没する覆面アーティストとして知られるバンクシーだ。3階建てのホテルの外見は限りなく殺風景で、「ザ・ウォールド・オフ・ホテル(壁に囲まれたホテル)」と記された看板がなければ、ホテルには見えない。バンクシー自身が「眺めが世界最悪」と皮肉るホテルには10室もない。屋上にはイスラエル軍の許可がないと出られない。 ドナルド・トランプ 4/17
新紙幣の3人を2年前に的中させたブロガーがいた! 「推理のカギは死没年にあり」 2024年から紙幣が刷新されることが4月9日に発表された。紙幣の「顔」に選ばれた渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎の関係者からは、彼らの地元やゆかりの大学の知名度向上を期待する声があがる。一方で、毎年予想にあがる坂本龍馬の落選に龍馬ファンは肩を落とす。 4/16
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