古賀茂明 高市早苗氏の恐るべき“居直り体質”と“軍拡主義” もし首相になったら「日本は終わる」 古賀茂明 自民党総裁選挙が終盤に入った。全国紙などが行う世論調査では、石破茂、小泉進次郎、高市早苗の3氏が他の候補を引き離していて、 そのうちの2人が 決選投票に残ることがほぼ確実な情勢だ。 古賀茂明総裁選 9/21
米倉昭仁 「令和の米騒動」救うカギは「高温耐性品種」 コシヒカリ“一強”は終わり“群雄割拠”の時代へ スーパーの棚や米店から米が消えたのは8月中旬。9月に入り新米が入荷し始めたものの、高値が続いている。米不足の原因とされる「猛暑」に強い新しい品種が評価を高めつつある。 令和の米騒動高温耐性米 9/21
太田裕子 愛子さま ご静養でグッと一歩前に踏み出して 天皇陛下も目尻が下がった笑顔で喜ぶ「成長」ぶり 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは、今春に就職してから初めての「夏休み」を、栃木県の那須御用邸で過ごされた。両陛下とともに9月12日にJR那須塩原駅に到着し、出迎えた人たちと言葉を交わした愛子さま。その様子から愛子さまの「変化」が見て取れたと、愛子さまの成長を見続けてきた皇室番組の放送作家のつげのり子氏は感慨深げに話す。 愛子さま天皇陛下雅子さま皇室 9/21
上田耕司 高市早苗氏「リーフレット」問題で自民党総裁選が泥沼化 高市陣営が明かした「送付の狙い」とは? 自民党総裁選が終盤に入り、メディアの情勢調査では、小泉進次郎元環境相、高市早苗経済安保担当相、石破茂元防衛相の三つどもえとの見方が強まっている。決選投票までもつれることが予想されるが、最後に残る2人については、見立てが毎日変わる激戦となっている。そんな中、高市氏が政策に関する「リーフレット」を党員らに送付したことが波紋を広げている。選挙の公平性をめぐってライバル陣営から批判が上がるなか、高市陣営も“反論”するなど泥仕合の様相を呈している。リーフレット問題の“真相”を取材した。 高市早苗自民党総裁選リーフレット 9/20
北原みのり 「トラつば」あと1週間半に「ホッ」 100億円ゲーム「歴史的な爆死」のウラにも「ポリコレ」疲れ 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は「虎に翼」と「ポリコレ」と「おもしろさ」について。 虎に翼CONCORD 9/20
10代の新聞閲読時間は「ゼロ」 新聞・雑誌離れ進む中、高校生と「紙メディアの未来」を考えた インターネットが生活に欠かせないものになり、新聞や雑誌などを読む人がだんだんと減ってきている。若い世代ほどその傾向が強い。AERAサポーター高校の高校生記者たちと「紙メディアの未来」を考えた。AERA2024年9月23日号より。 9/20
今西憲之 「選挙ならボロ負けだ」 兵庫・斎藤元彦知事の不信任決議で維新が恐れる議会解散 兵庫県の元県民局長の内部告発は、ついに斎藤元彦知事を追い詰めた。9月19日、兵庫県議会は斎藤知事の不信任決議を全会一致で可決した。 兵庫県斎藤元彦維新 9/19
定年後の“濡れ落ち葉症候群”は要注意 妻と死別後の男性を孤独・孤立から救う「メンズ・シェッド」とは 結婚したパートナーに先立たれた場合、女性より男性の方が、その後の余命が短いというデータがある。「後を追うように亡くなってしまう」形だが、なぜ男性はその傾向が強いのか。専門家は、高齢男性が陥りやすい「社会的孤立・孤独」が背景にあると指摘。早期からの「つながり作り」の重要性を説く。 メンズ・シェッド高齢男性おじさん孤独 9/19
長野美穂 テイラー・スウィフトの「ハリス支持」表明から24時間で動いた40万人の「未登録者」層 ファンが語る「リベラルと保守両方にアピールし得る影響力」 11月の米大統領選に向け、歌手のテイラー・スウィフトが「カマラ・ハリス支持」を表明した。情勢に大きな影響を与えると見られるこの動き、米国のテイラー・ファンはどう受け止めたのかを取材した。 テイラースウィフトハリス米大統領選米大統領選2024 9/19
ブレイディみかこ 「小説家・篠田節子さんが27年前の小説で、『タイパ』『コスパ』を予見?」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニスト、ブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 9/18
太田裕子 天皇陛下と雅子さまご静養でペアルック? 愛子さまとさりげなくリンクコーデが上品 ご静養のため、9月12日から那須御用邸付属邸(栃木県)に入られた天皇、皇后両陛下と長女・愛子さま。御用邸に到着後、夕方に敷地内を散策されたが、思わず二度見してしまうほど、天皇陛下と雅子さまの装いの雰囲気が“おそろい”だった。仲の良さを感じる瞬間だったが、専門家は「雅子さまの意識の強さを感じる」と話す。 天皇陛下雅子さま愛子さま皇室 9/18
今西憲之 総裁選で“お騒がせ”議員たちは誰を応援しているのか エッフェル姉さん、今井絵理子、パワハラ長谷川… 自民党総裁選は9人が出馬という異例の展開だ。党員・党友票と国会議員票が同じ割合となる1回目の投票ではだれも過半数は取れず、国会議員票が重みをもつ決選投票に進むのはほぼ間違いない状況。議員の支持の確保に必死な候補たちは、議員の「質」まで気にしていられないようだ。推薦人や陣営には、裏金議員はもちろん、いろいろ“お騒がせ”だった議員たちの顔が並んでいる。 総裁選 9/18
「流山市」人口増加の裏で深刻化する「空き家問題」 10年で約2000戸も空き家が増えた理由とは? 子育て世代が流入し、人口増に成功した街として注目されている千葉県流山市。だが、実は空き家も増加し続けており、昭和に開発された古い住宅街だけではなく、ファミリー層でにぎわうつくばエクスプレス(TX)沿線の住宅地でも、空き家が出始めている。「深刻化する前に、空き家が生まれてしまう原因を断つ」と、地元の有志が動き始めた。 流山市空き家 9/18
駒木明義 83カ国がロシアの国連人権理事会への復帰を支持 アメリカの「ダブルスタンダード」への反発も ロシア軍がウクライナ東部に攻勢を仕掛けている。2022年にロシアによるウクライナ侵攻が起きて2年以上が過ぎたが、終わりが見えるような状況ではない。ソ連崩壊後、民主国家として歩み始めた新生ロシアは、なぜ隣国を侵略できるような国になってしまったのか。プーチン大統領やロシアからはいったいどういった世界が見えているのか。朝日新聞論説委員の駒木明義氏がその内情に迫る。(新刊『ロシアから見える世界 なぜプーチンを止められないのか』(朝日新書)から一部抜粋、再編集した記事です) ロシアから見える世界 9/17
「女性はスポーツ禁止」タリバン統治の残酷さ 難民選手はパリ五輪の舞台で「解放」を訴え パリ五輪で難民選手団の女子選手が、アフガニスタンの女性解放を訴えるケープを掲げて失格となった。いま、何が起きているのか。現地に向かった。AERA 2024年9月16日号より。 9/17
永井貴子 愛子さま「壮大なスケールで山から鳥が…」の聡明さ 滝の汗の天皇陛下と身を乗り出した雅子さまの「優しい30分」 天皇ご一家が静養のため栃木県の那須御用邸に入る際は、JR那須塩原駅で集まった人びとと熱心に交流される。9月12日もご一家は歩み寄り、30分にわたりひとりひとりの話に耳をかたむけた。熱気がこもる場所で、陛下は額に玉のような汗を浮かべ、雅子さまも身の乗り出すようにして話に耳をかたむけた。愛子さまも疲れた表情ひとつ浮かべず、人びとの歓声や問いかけに、ふふっと優しくほほ笑んだ 愛子さま雅子さま天皇陛下那須 9/16
永井貴子 愛子さまのワンピは、「凛としてロマンティック」 プロもため息の着こなしは、天皇陛下と「おそろいコーデ」でほっこり 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、9月12日より静養のため栃木県那須町の那須御用邸附属邸に滞在している。この日、新幹線でJR那須塩原駅に到着した愛子さまは、爽やかストライプのワンピース姿。ご一家そろってのリンクコーデに加えて、「父娘コーデ」もあり、ご家族の仲睦まじさが伝わってきた。 愛子さま皇室雅子さま天皇陛下 9/16
2児の父・古坂大魔王が“育休”を取ってわかったこと 「妻は毎日子育てマラソンを100キロ走っているようなもの」〈上田と女がDEEPに吠える夜「インポスター症候群」きょう〉 古坂大魔王子育てパパの子育て 6時間前 AERA with Kids+